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2016/11/21 14:02
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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを14件公開

2016/11/09 09:55
セキュリティ更新情報

2016年11月09日、マイクロソフトからセキュリティ更新プログラム「緊急」6件、「重要」8件が公開されました。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

【Windows XPをご利用の皆さまへ】
『Windows XP』は、2014年4月9日に製品のサポート期間が終了しました。
ウイルス感染の原因となる脆弱性が発見されても、更新プログラムが提供されないため、ご利用の方は、新バージョンのWindowsへの速やかな移行を推奨しています。
(使い続けるリスクや移行方法については、こちらをご参考ください)

公開日

2016年11月09日

更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のWindows Updateからインストールが可能です。
画面の指示に従って、必要なプログラムをインストールしてください。

◆Windows Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Windows Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

最新のセキュリティ更新プログラム情報

深刻度:【緊急】
[MS16-129] Microsoft Edge 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3199057)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft Edge

[MS16-130] Microsoft Windows 用のセキュリティ更新プログラム (3199172)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-131] Microsoft ビデオ コントロール用のセキュリティ更新プログラム (3199151)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-132] Microsoft Graphics コンポーネント用のセキュリティ更新プログラム (3199120)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-141] Adobe Flash Player のセキュリティ更新プログラム (3202790)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Adobe Flash Player

[MS16-142] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3198467)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Internet Explorer

深刻度:【重要】
[MS16-133] Microsoft Office 用のセキュリティ更新プログラム (3199168)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office、Microsoft Office Services および Web Apps

[MS16-134] 共通ログ ファイル システム ドライバーのセキュリティ更新プログラム (3193706)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-135] Windows カーネルモード ドライバー用のセキュリティ更新プログラム (3199135)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-136] SQL Server 用のセキュリティ更新プログラム (3199641)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft SQL Server

[MS16-137] Windows 認証方式用のセキュリティ更新プログラム (3199173)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-138] Microsoft 仮想ハード ディスク ドライバー用のセキュリティ更新プログラム (3199647)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-139] Windows カーネル用のセキュリティ更新プログラム (3199720)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-140] ブート マネージャー用のセキュリティ更新プログラム (3193479)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

■ウイルス感染などの被害にあわないために・・・

被害を防ぐためには、パソコンのOSやソフトウェアの更新プログラムの適用と、ウイルス対策ソフトを利用して定義ファイルを最新に保つ、2つのことが重要です。

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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2016/11/09 09:27
Adobe関連更新情報

アドビシステムズは、Adobe Flash Playerの脆弱性を修正する更新プログラムを公開しました。

悪用された場合、悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られる可能性があります。
同社は、速やかに更新プログラムを適用するよう呼びかけています。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

影響を受ける製品とバージョン

Adobe Flash Player デスクトップランタイム 23.0.0.205 以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe Flash Player マイクロソフトエッジ および Internet Explorer 11
 23.0.0.205 以前のバージョン 【Windows 10 および Windows 8.1版】


※Adobe Flash Playerはブラウザごとに提供されています。Internet ExplorerとFirefoxなど複数のブラウザを使っている場合、ブラウザごとに確認、アップデートが必要です。

更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

Adobe製品の更新プログラムインストール時のご注意


2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター



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MS、セキュリティ更新をリリース - 「Flash Player」ゼロデイ脆弱性へ対応

2016/11/01 13:31
セキュリティ最新ニュース

マイクロソフトは、「Adobe Flash Player」の脆弱性が修正されたことを受け、セキュリティ情報「MS16-128」を公開した。深刻度は「緊急」。

10月26日に「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートがリリースされたことを受け、「Internet Explorer」および「Microsoft Edge」に同梱された同プログラムを更新する「MS16-128」を公開したもの。

同プログラムでは、解放したメモリへのアクセスが可能となる「use after free」の脆弱性「CVE-2016-7855」が修正される。
同脆弱性に対しては、Windowsを狙ったゼロデイ攻撃が確認されている。

マイクロソフトでは、10月の月例更新でも「Adobe Flash Player」の脆弱性に対処しており、今月2度目のアップデートとなった。
また10月より月例更新をロールアップモデルへ変更しているが、「Adobe Flash」など一部は、ロールアップに含まれていないとしている。

(Security NEXT - 2016/10/28 )


■関連リンク
MS:セキュリティ情報 MS16-128 - 緊急
MS:2016年10月のマイクロソフトセキュリティ情報
日本マイクロソフト

出典:Security NEXT

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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを1件公開

2016/11/01 10:39
セキュリティ更新情報

2016年10月28日、マイクロソフトからセキュリティ更新プログラム「緊急」1件が公開されました。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

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公開日

2016年10月28日

更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のWindows Updateからインストールが可能です。
画面の指示に従って、必要なプログラムをインストールしてください。

◆Windows Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Windows Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

最新のセキュリティ更新プログラム情報

深刻度:【緊急】
[MS16-128] Adobe Flash Player のセキュリティ更新プログラム (3201860)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Adobe Flash Player


■ウイルス感染などの被害にあわないために・・・

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「Flash Player」にゼロデイ攻撃 - Adobeが緊急アップデート

2016/10/28 09:23
セキュリティ最新ニュース

Adobe Systemsは、「Adobe Flash Player」の深刻な脆弱性を修正するセキュリティアップデートを急遽公開した。
すでに脆弱性を悪用するゼロデイ攻撃が発生しているという。

同ソフトにおいて、解放後のメモリへアクセスする「use after free」の脆弱性「CVE-2016-7855」が明らかとなったもの。

同脆弱性は、「Windows」「Mac」「Linux」に影響があり、脆弱性が悪用された場合、システムの制御を奪われるおそれがある。

すでに同脆弱性を悪用するエクスプロイトが流通しており、「Windows 7」「同8.1」「同10」を対象とする限定的な標的型攻撃が発生しているという。

同社は、「Windows」「Mac OS X」およびブラウザ同梱版に対し、脆弱性を解消した「同23.0.0.205」を用意。
「Linux」向けには「同11.2.202.643」を公開した。

「Windows」「Mac OS X」およびブラウザ同梱版を、適用優先度を3段階中もっとも高い「1」にレーティングしており、72時間以内の更新を推奨。
「Linux」については任意のタイミングによるアップデートを求める「3」に指定している。

(Security NEXT - 2016/10/26 )


■関連リンク
Adobe:Security updates available for Adobe Flash Player
Adobe Flash Player(バージョン確認)
Flash Playerダウンロードセンター
Adobe Systems


出典:Security NEXT

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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2016/10/27 09:41
Adobe関連更新情報

アドビシステムズは、Adobe Flash Playerの脆弱性を修正する更新プログラムを公開しました。

悪用された場合、悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られる可能性があります。
同社は、速やかに更新プログラムを適用するよう呼びかけています。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

影響を受ける製品とバージョン

Adobe Flash Player デスクトップランタイム 23.0.0.185 以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe Flash Player マイクロソフトエッジ および Internet Explorer 11
 23.0.0.185 以前のバージョン 【Windows 10 および Windows 8.1版】


※Adobe Flash Playerはブラウザごとに提供されています。Internet ExplorerとFirefoxなど複数のブラウザを使っている場合、ブラウザごとに確認、アップデートが必要です。

更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

Adobe製品の更新プログラムインストール時のご注意


2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター



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MS月例パッチがリリース、脆弱性37件を解消 - 脆弱性4件がすでに悪用

2016/10/13 17:04
セキュリティ最新ニュース

日本マイクロソフトは、10月の月例セキュリティ更新を公開し、10件の問題に対処した。
重複を除き、あわせて37件の脆弱性が修正されたが、そのうち4件の脆弱性において、すでに悪用が確認されている。

今回の修正で最大深刻度が「緊急」とされる更新は、「Adobe Flash Player」の脆弱性「APSB16-32」へ対応した「MS16-127」を含む5件。
このうち3件において、すでに脆弱性の悪用が確認されている。

「MS16-118」として「Internet Explorer」に関する脆弱性11件に対応。
このうち情報漏洩が生じる脆弱性「CVE-2016-3298」については悪用が確認されている。
「Windows Vista」「Windows Server 2008」の一部環境では、「MS16-118」による対応では不十分で、「MS16-126」をあわせて適用する必要がある。

「Microsoft Edge」に関しても、リモートでコードを実行されるおそれがある「CVE-2016-7189」がすでに悪用されており、「MS16-119」にて修正した。

一方「MS16-120」では、「Microsoft Graphics」においてリモートでコードを実行されるゼロデイ脆弱性「CVE-2016-3393」に対処した。
また悪用は確認されていないが、「Microsoftビデオコントロール」向けの更新「MS16-122」も「緊急」に指定されている。

深刻度が1段階低い「重要」にレーティングされているプログラムは4件。
「MS16-121」では、メモリ破壊が生じる「Office」の脆弱性「CVE-2016-7193」に対してゼロデイ攻撃が発生している。
そのほか「カーネルモードドライバ」や「Windowsレジストリ」「分析ハブ」に関する脆弱性を、それぞれ「MS16-123」「MS16-124」「MS16-125」で修正した。

今回のアップデートでは、深刻度がさらに1段階低い「警告」が1件「MS16-126」含まれる。
「Microsoft Internet Messaging API」に関する脆弱性で、「Internet Explorer」において修正対象となったゼロデイ脆弱性「CVE-2016-3298」を解消している。

また今回より「Windows 7 SP1」および「Windows Server 2008 R2」以降については、修正プログラムの提供が「ロールアップモデル」となる。
セキュリティ以外も含めた累積的な更新である「セキュリティマンスリー品質ロールアップ」、あるいは提供月のセキュリティ更新をまとめた「セキュリティのみの品質更新プログラム」を適用することになる。

今回修正した脆弱性は以下のとおり。

MS16-118:Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム

CVE-2016-3267/CVE-2016-3298/CVE-2016-3331/CVE-2016-3382
CVE-2016-3383/CVE-2016-3384/CVE-2016-3385/CVE-2016-3387
CVE-2016-3388/CVE-2016-3390/CVE-2016-3391

MS16-119:Microsoft Edge用の累積的なセキュリティ更新プログラム

CVE-2016-3267/CVE-2016-3331/CVE-2016-3382/CVE-2016-3386
CVE-2016-3387/CVE-2016-3388/CVE-2016-3389/CVE-2016-3390
CVE-2016-3391/CVE-2016-3392/CVE-2016-7189/CVE-2016-7190
CVE-2016-7194

MS16-120:Microsoft Graphicsコンポーネント用のセキュリティ更新プログラム

CVE-2016-3209/CVE-2016-3262/CVE-2016-3263/CVE-2016-3270
CVE-2016-3393/CVE-2016-3396/CVE-2016-7182

MS16-121:Microsoft Office用のセキュリティ更新プログラム

CVE-2016-7193

MS16-122:Microsoftビデオコントロール用セキュリティ更新プログラム

CVE-2016-0142

MS16-123:Windowsカーネルモードドライバー用のセキュリティ更新プログラム

CVE-2016-3266/CVE-2016-3341/CVE-2016-3376/CVE-2016-7185
CVE-2016-7191

MS16-124:Windowsレジストリ用のセキュリティ更新プログラム

CVE-2016-0070/CVE-2016-0073/CVE-2016-0075/CVE-2016-0079

MS16-125:診断ハブ用のセキュリティ更新プログラム

CVE-2016-7188

MS16-126:Microsoft Internet Messaging API用のセキュリティ更新プログラム

CVE-2016-3398

MS16-127:Adobe Flash Player用のセキュリティ更新プログラム

APSB16-32


(Security NEXT - 2016/10/12 )


■関連リンク
MS:2016年10月のマイクロソフトセキュリティ情報
日本マイクロソフト

出典:Security NEXT

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脆弱性71件を解消した「Adobe AcrobatReader」のアップデートが公開

2016/10/13 09:35
セキュリティ最新ニュース

アドビシステムズは、「Windows」「Mac」向けに提供している「Adobe Acrobat」「Adobe Reader」の脆弱性を解消するセキュリティアップデートをリリースした。

今回のアップデートは、メモリ破壊やバッファオーバーフロー、セキュリティのバイパス、解放後のメモリへアクセスする「use after free」など、あわせて71件の脆弱性を修正するプログラム。
脆弱性が悪用された場合、システムの制御を奪われるおそれがある。

同社では、「Continuous(連続トラック)」向けに「同15.020.20039」、「Classic(クラシックトラック)」向けに「同15.006.30243」をリリース。
また「同11.0.18」を用意している。
いずれも悪用は確認されておらず、適用優先度を3段階中2番目の「2」とレーティング。
30日以内のアップデートを推奨している。

同社が今回のアップデートで修正した脆弱性は以下のとおり。

CVE-2016-1089/CVE-2016-1091/CVE-2016-6939/CVE-2016-6940
CVE-2016-6941/CVE-2016-6942/CVE-2016-6943/CVE-2016-6944
CVE-2016-6945/CVE-2016-6946/CVE-2016-6947/CVE-2016-6948
CVE-2016-6949/CVE-2016-6950/CVE-2016-6951/CVE-2016-6952
CVE-2016-6953/CVE-2016-6954/CVE-2016-6955/CVE-2016-6956
CVE-2016-6957/CVE-2016-6958/CVE-2016-6959/CVE-2016-6960
CVE-2016-6961/CVE-2016-6962/CVE-2016-6963/CVE-2016-6964
CVE-2016-6965/CVE-2016-6966/CVE-2016-6967/CVE-2016-6968
CVE-2016-6969/CVE-2016-6970/CVE-2016-6971/CVE-2016-6972
CVE-2016-6973/CVE-2016-6974/CVE-2016-6975/CVE-2016-6976
CVE-2016-6977/CVE-2016-6978/CVE-2016-6979/CVE-2016-6988
CVE-2016-6993/CVE-2016-6994/CVE-2016-6995/CVE-2016-6996
CVE-2016-6997/CVE-2016-6998/CVE-2016-6999/CVE-2016-7000
CVE-2016-7001/CVE-2016-7002/CVE-2016-7003/CVE-2016-7004
CVE-2016-7005/CVE-2016-7006/CVE-2016-7007/CVE-2016-7008
CVE-2016-7009/CVE-2016-7010/CVE-2016-7011/CVE-2016-7012
CVE-2016-7013/CVE-2016-7014/CVE-2016-7015/CVE-2016-7016
CVE-2016-7017/CVE-2016-7018/CVE-2016-7019

(Security NEXT - 2016/10/12 )


■関連リンク
Adobe:Security Updates Available for Adobe Acrobat and Reader
Adobe Systems

出典:Security NEXT

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「Adobe Flash Player」に12件の脆弱性 - 修正版がリリース

2016/10/13 09:22
セキュリティ最新ニュース

アドビシステムズは、「Adobe Flash Player」の深刻な脆弱性を修正するセキュリティアップデートをリリースした。

今回の更新は、深刻な脆弱性へ対応したアップデート。
悪用された場合、システムの制御を奪われるおそれがある。

「メモリ破壊」の脆弱性8件をはじめ、「型の取り違え」や解放後のメモリへアクセスする「use-after-free」の脆弱性、セキュリティ機能のバイパスなど、あわせて12件の脆弱性を解消している。

同社は「Windows」「Mac OS X」およびブラウザ同梱版に対し、脆弱性を解消した「同23.0.0.185」を用意。
また最新版を利用できないユーザーに対して「同18.0.0.382」、「Linux」向けに「同11.2.202.637」を公開した。

「Windows」「Mac OS X」およびブラウザ同梱版に対し、適用優先度を3段階中もっとも高い「1」に指定しており、72時間以内を目安に更新するよう推奨。
「Linux」については任意のタイミングによるアップデートを求める「3」としている。

今回同社が修正した脆弱性は以下のとおり。

CVE-2016-4273/CVE-2016-4286/CVE-2016-6981/CVE-2016-6982
CVE-2016-6983/CVE-2016-6984/CVE-2016-6985/CVE-2016-6986
CVE-2016-6987/CVE-2016-6989/CVE-2016-6990/CVE-2016-6992

(Security NEXT - 2016/10/12 )


■関連リンク
Adobe:Security updates available for Adobe Flash Player
Adobe Flash Player(バージョン確認)
Flash Playerダウンロードセンター
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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを10件公開

2016/10/12 10:05
セキュリティ更新情報

2016年10月12日、マイクロソフトからセキュリティ更新プログラム「緊急」5件、「重要」4件、「警告」1件が公開されました。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

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公開日

2016年10月12日

更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のWindows Updateからインストールが可能です。
画面の指示に従って、必要なプログラムをインストールしてください。

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既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

最新のセキュリティ更新プログラム情報

深刻度:【緊急】
[MS16-118] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3192887)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Internet Explorer

[MS16-119] Microsoft Edge 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3192890)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft Edge

[MS16-120] Microsoft Graphics コンポーネント用のセキュリティ更新プログラム (3192884)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft .NET Framework、Microsoft Office, Skype for Business、Microsoft Lync.

[MS16-122] Microsoft ビデオ コントロール用のセキュリティ更新プログラム (3195360)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-127] Adobe Flash Player 用のセキュリティ更新プログラム (3194343)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Adobe Flash Player

深刻度:【重要】
[MS16-121] Microsoft Office 用のセキュリティ更新プログラム (3194063)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft Office Services および Web Apps

[MS16-123] Windows カーネルモード ドライバー用のセキュリティ更新プログラム (3192892)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-124] Windows レジストリ用のセキュリティ更新プログラム(3193227)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-125] 診断ハブ用のセキュリティ更新プログラム (3193229)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

深刻度:【警告】
[MS16-126] Microsoft Internet Messaging API 用のセキュリティ更新プログラム (3196067)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows


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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2016/10/12 09:42
Adobe関連更新情報

アドビシステムズは、Adobe Flash Playerの脆弱性を修正する更新プログラムを公開しました。

悪用された場合、悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られる可能性があります。
同社は、速やかに更新プログラムを適用するよう呼びかけています。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

影響を受ける製品とバージョン

Adobe Flash Player デスクトップランタイム 23.0.0.162 以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe Flash Player 継続サポートリリース 18.0.0.375 以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe Flash Player マイクロソフトエッジ および Internet Explorer 11
 23.0.0.162 以前のバージョン 【Windows 10 および Windows 8.1版】


※Adobe Flash Playerはブラウザごとに提供されています。Internet ExplorerとFirefoxなど複数のブラウザを使っている場合、ブラウザごとに確認、アップデートが必要です。

更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

Adobe製品の更新プログラムインストール時のご注意


2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター



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AdobeがReaderとAcrobatのセキュリティ更新プログラムを公開

2016/10/12 09:36
Adobe関連更新情報

アドビシステムズ社より、Adobe ReaderおよびAcrobatの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムが公開されました。

悪用された場合、悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られる可能性があります。
同社は、速やかに更新を適用するよう呼びかけています。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

影響を受ける製品とバージョン

Adobe Acrobat DC 継続トラック (15.017.20053)およびそれ以前のバージョン
[Windows版、Macintosh版]

Adobe Reader DC 継続トラック (15.017.20053)およびそれ以前のバージョン
[Windows版、Macintosh版]

Adobe Acrobat DC クラシックトラック (15.006.30201)およびそれ以前のバージョン
[Windows版、Macintosh版]

Adobe Reader DC クラシックトラック (15.006.30201)およびそれ以前のバージョン
[Windows版、Macintosh版]

Adobe Acrobat XI デスクトップ (11.0.17)およびそれ以前のバージョン
[Windows版、Macintosh版]

Adobe Reader XI デスクトップ (11.0.17)およびそれ以前のバージョン
[Windows版、Macintosh版]


更新プログラムのアップデート手順

1. アドビシステムズ社より提供されている最新版プログラムを適用してください。

【最新更新プログラムの適用方法】
Adobe Reader 及び Acrobatを起動後、メニュー「ヘルプ」⇒「アップデートの有無をチェック」を選択することで、更新版を入手いただけます。

Adobe Reader DC 「アップデートの有無をチェック」
上記はAdobe Reader DC 「アップデートの有無をチェック」の画面イメージ


※上記の方法でうまくアップデートできない場合は、こちらから最新のAdobe Reader及びAcrobatをダウンロードしてください。

2. Updaterウィンドウが表示されるので、「ダウンロード」をクリックし、最新版をインストール後、パソコンを再起動する。

3. Adobe Reader 及び Acrobatを再び起動し、「ヘルプ」メニューの中の「Adobe Reader * について」及び「Acrobat *について」を選択し、記載されているバージョンを確認する。

Adobe Reader DC について
上記は「Adobe Reader DC について」の画面イメージ


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9月のMS月例パッチは14件 - 悪用発生中のブラウザ脆弱性を修正

2016/09/15 09:20

セキュリティ最新ニュース

日本マイクロソフトは、9月の月例セキュリティ更新14件を公開した。
「Adobe Flash Player」の脆弱性や重複を除き、CVEベースで50件の脆弱性を修正している。

今回の更新で最大深刻度「緊急」とされる更新は、「Adobe Flash Player」の修正「APSB16-29」を含め7件。

「MS16-104」「MS16-105」で、それぞれ「Internet Explorer」および「Microsoft Edge」における複数の脆弱性を解消。
修正された脆弱性には、すでに悪用が確認されている情報漏洩の脆弱性「CVE-2016-3351」が含まれる。
悪意あるサイトを閲覧すると、攻撃者によって端末を侵害するための情報を取得されるおそれがある。

「MS16-108」では、「Microsoft Exchange Server」の脆弱性へ対処。
「Microsoft Graphicsコンポーネント用」の脆弱性に「MS16-106」で対応したほか、Office用のアップデートである「MS16-107」や、「VBScript Scripting Engine用のOLE Automation」向けの修正「MS16-116」が提供されている。

のこる7件の更新は、いずれも深刻度「重要」にレーティングされている。
「Windows」のセキュリティ更新プログラム「MS16-110」や、ロック画面用の「MS16-112」をはじめ、「カーネル」や「保護カーネルモード」「Silverlight」「PDFライブラリ」などの脆弱性を修正した。

今回修正した脆弱性は以下のとおり。

MS16-104:Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム

CVE-2016-3247/CVE-2016-3291/CVE-2016-3292/CVE-2016-3295
CVE-2016-3297/CVE-2016-3324/CVE-2016-3325/CVE-2016-3351
CVE-2016-3353/CVE-2016-3375

MS16-105:Microsoft Edge用の累積的なセキュリティ更新プログラム

CVE-2016-3247/CVE-2016-3291/CVE-2016-3294/CVE-2016-3295
CVE-2016-3297/CVE-2016-3325/CVE-2016-3330/CVE-2016-3350
CVE-2016-3351/CVE-2016-3370/CVE-2016-3374/CVE-2016-3377

MS16-106:Microsoft Graphicsコンポーネント用のセキュリティ更新プログラム

CVE-2016-3348/CVE-2016-3349/CVE-2016-3354/CVE-2016-3355
CVE-2016-3356

MS16-107:Microsoft Office用のセキュリティ更新プログラム

CVE-2016-0137/CVE-2016-0141/CVE-2016-3357/CVE-2016-3358
CVE-2016-3359/CVE-2016-3360/CVE-2016-3361/CVE-2016-3362
CVE-2016-3363/CVE-2016-3364/CVE-2016-3365/CVE-2016-3366
CVE-2016-3381

MS16-108:Microsoft Exchange Server用のセキュリティ更新プログラム

CVE-2016-0138/CVE-2016-3378/CVE-2016-3379

MS16-109:Silverlight用のセキュリティ更新プログラム

CVE-2016-3367

MS16-110:Windows用のセキュリティ更新プログラム

CVE-2016-3346/CVE-2016-3352/CVE-2016-3368/CVE-2016-3369

MS16-111:Windowsカーネル用のセキュリティ更新プログラム

CVE-2016-3305/CVE-2016-3306/CVE-2016-3371/CVE-2016-3372
CVE-2016-3373

MS16-112:ロック画面用のセキュリティ更新プログラム

CVE-2016-3302

MS16-113:Windows保護カーネルモード用のセキュリティ更新プログラム

CVE-2016-3344

MS16-114:SMBv1サーバー用のセキュリティ更新プログラム

CVE-2016-3345

MS16-115:Microsoft Windows PDFライブラリ用のセキュリティ更新プログラム

CVE-2016-3370/CVE-2016-3374

MS16-116:VBScript Scripting Engine用のOLE Automationのセキュリティ更新プログラム

CVE-2016-3375

MS16-117:Adobe Flash Playerのセキュリティ更新プログラム

APSB16-29

(Security NEXT - 2016/09/14 )


■関連リンク
MS:2016年9月のマイクロソフトセキュリティ情報
日本マイクロソフト

出典:Security NEXT

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「Flash Player」のアップデートが公開、脆弱性29件を解消 - 早期適用を

2016/09/15 09:12
セキュリティ最新ニュース

Adobe Systemsは、深刻な脆弱性を解消した「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート「APSB16-29」を公開した。早期の適用が推奨されている。

今回公開した「APSB16-29」は、「Windows」や「Mac OS X」をはじめ、ブラウザ同梱版、Linux、Chrome OS向けに提供されている「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート。

バッファオーバーフローやメモリ破壊、解放後のメモリへアクセスする「use after free」、情報漏洩など、あわせて29件の脆弱性を解消した。
脆弱性を悪用された場合、システムの制御を奪われるおそれがあるとしている。

同社は、「Windows」「Mac OS X」およびブラウザ同梱版については、最新版となる「同23.0.0.162」を提供。
また最新版へアップデートできないユーザーに対して「同18.0.0.375」、「Linux」向けに「同11.2.202.635」を用意している。

適用優先度を見ると、「Windows」「Mac OS X」およびブラウザ同梱版については、攻撃の対象となるリスクが高いとして、3段階中もっとも高い「1」に指定。
同社は72時間以内を目安にできるだけ早く更新を適用するよう推奨している。ただし、「Linux」については任意のタイミングによるアップデートを求める「3」にレーティングした。

今回修正された脆弱性は以下のとおり。

CVE-2016-4182/CVE-2016-4237/CVE-2016-4238/CVE-2016-4271
CVE-2016-4272/CVE-2016-4274/CVE-2016-4275/CVE-2016-4276
CVE-2016-4277/CVE-2016-4278/CVE-2016-4279/CVE-2016-4280
CVE-2016-4281/CVE-2016-4282/CVE-2016-4283/CVE-2016-4284
CVE-2016-4285/CVE-2016-4287/CVE-2016-6921/CVE-2016-6922
CVE-2016-6923/CVE-2016-6924/CVE-2016-6925/CVE-2016-6926
CVE-2016-6927/CVE-2016-6929/CVE-2016-6930/CVE-2016-6931
CVE-2016-6932

(Security NEXT - 2016/09/14 )


■関連リンク
Adobe:Security updates available for Adobe Flash Player
Adobe Flash Player(バージョン確認)
Flash Playerダウンロードセンター
Adobe Systems


出典:Security NEXT

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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2016/09/14 10:06
Adobe関連更新情報

アドビシステムズは、Adobe Flash Playerの脆弱性を修正する更新プログラムを公開しました。

悪用された場合、悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られる可能性があります。
同社は、速やかに更新プログラムを適用するよう呼びかけています。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

影響を受ける製品とバージョン

Adobe Flash Player デスクトップランタイム 22.0.0.211 以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe Flash Player 継続サポートリリース 18.0.0.366 以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe Flash Player マイクロソフトエッジ および Internet Explorer 11
 22.0.0.211 以前のバージョン 【Windows 10 および Windows 8.1版】



※Adobe Flash Playerはブラウザごとに提供されています。Internet ExplorerとFirefoxなど複数のブラウザを使っている場合、ブラウザごとに確認、アップデートが必要です。

更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

Adobe製品の更新プログラムインストール時のご注意


2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター



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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを14件公開

2016/09/14 09:59
セキュリティ更新情報

2016年9月14日、マイクロソフトからセキュリティ更新プログラム「緊急」7件、「重要」7件が公開されました。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

【Windows XPをご利用の皆さまへ】
『Windows XP』は、2014年4月9日に製品のサポート期間が終了しました。
ウイルス感染の原因となる脆弱性が発見されても、更新プログラムが提供されないため、ご利用の方は、新バージョンのWindowsへの速やかな移行を推奨しています。
(使い続けるリスクや移行方法については、こちらをご参考ください)

公開日

2016年9月14日

更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のWindows Updateからインストールが可能です。
画面の指示に従って、必要なプログラムをインストールしてください。

◆Windows Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Windows Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

最新のセキュリティ更新プログラム情報

深刻度:【緊急】
[MS16-104] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3183038)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Internet Explorer

[MS16-105] Microsoft Edge 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3183043)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft Edge

[MS16-106] Microsoft Graphics コンポーネント用のセキュリティ更新プログラム (3185848)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-107] Microsoft Office 用のセキュリティ更新プログラム (3185852)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office、Microsoft Office Services および Web Apps

[MS16-108] Microsoft Exchange Server 用のセキュリティ更新プログラム (3185883)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Exchange

[MS16-116] VBScript Scripting Engine 用の OLE オートメーションのセキュリティ更新プログラム (3188724)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-117] Adobe Flash Player のセキュリティ更新プログラム (3188128)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Adobe Flash Player

深刻度:【重要】
[MS16-109] Silverlight 用のセキュリティ更新プログラム (3182373)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-110] Windows 用のセキュリティ更新プログラム (3178467)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-111] Windows カーネル用のセキュリティ更新プログラム (3186973)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-112] Windows のロック画面用のセキュリティ更新プログラム (3178469)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-113] Windows 保護カーネル モード用のセキュリティ更新プログラム (3185876)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-114] SMBv1 サーバー用のセキュリティ更新プログラム (3185879)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-115] Microsoft Windows PDF ライブラリ用のセキュリティ更新プログラム(3188733)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows


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MS、月例セキュリティ更新9件をリリース - 脆弱性の悪用は未確認

2016/08/12 09:04
セキュリティ最新ニュース

日本マイクロソフトは、8月の月例セキュリティ更新9件を公開した。
CVEベースで重複を除きあわせて27件の脆弱性に対処しているが、いずれも悪用は確認されていない。

同社は、最大深刻度「緊急」の更新プログラムとして、ブラウザ「Internet Explorer」「Microsoft Edge」の累積的な脆弱性へ対応した「MS16-095」「MS16-096」を用意。

さらに「MS16-097」で「Graphicsコンポーネント」の脆弱性3件に対応したほか、「PDFライブラリ」や「Office」の脆弱性を解消。
いずれも悪用されるとリモートでコードを実行されるおそれがある。

のこる4件の更新は、いずれも深刻度「重要」。
「認証方式」において特権の昇格が生じる脆弱性2件や、「セキュアブート」においてセキュリティがバイパスされる脆弱性1件に対し、それぞれ「MS16-101」「MS16-100」で脆弱性を修正した。

くわえて「カーネルモードドライバ」において特権の昇格が生じる脆弱性や「ActiveSyncProvider」で情報漏洩が生じる脆弱性へ対処している。

今回修正した脆弱性は以下のとおり。


MS16-095:Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム

CVE-2016-3288/CVE-2016-3289/CVE-2016-3290/CVE-2016-3293
CVE-2016-3321/CVE-2016-3322/CVE-2016-3326/CVE-2016-3327
CVE-2016-3329

MS16-096:Microsoft Edge用の累積的なセキュリティ更新プログラム

CVE-2016-3289/CVE-2016-3293/CVE-2016-3296/CVE-2016-3319
CVE-2016-3322/CVE-2016-3326/CVE-2016-3327/CVE-2016-3329

MS16-097:Microsoft Graphicsコンポーネント用のセキュリティ更新プログラム

CVE-2016-3301/CVE-2016-3303/CVE-2016-3304

MS16-098:Windowsカーネルモードドライバー用のセキュリティ更新プログラム

CVE-2016-3308/CVE-2016-3309/CVE-2016-3310/CVE-2016-3311

MS16-099:Microsoft Office用のセキュリティ更新プログラム

CVE-2016-3313/CVE-2016-3315/CVE-2016-3316/CVE-2016-3317
CVE-2016-3318

MS16-100:セキュアブートのセキュリティ更新プログラム

CVE-2016-3320

MS16-101:Windows Authentication Methods用のセキュリティ更新プログラム

CVE-2016-3237/CVE-2016-3300

MS16-102:Microsoft Windows PDFライブラリ用のセキュリティ更新プログラム

CVE-2016-3319

MS16-103:ActiveSyncProvider用のセキュリティ更新プログラム

CVE-2016-3312


(Security NEXT - 2016/08/10 )


■関連リンク
MS:2016年8月のマイクロソフトセキュリティ情報
日本マイクロソフト

出典:Security NEXT

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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを9件公開

2016/08/10 09:42
セキュリティ更新情報

2016年8月10日、マイクロソフトからセキュリティ更新プログラム「緊急」5件、「重要」4件が公開されました。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

【Windows XPをご利用の皆さまへ】
『Windows XP』は、2014年4月9日に製品のサポート期間が終了しました。
ウイルス感染の原因となる脆弱性が発見されても、更新プログラムが提供されないため、ご利用の方は、新バージョンのWindowsへの速やかな移行を推奨しています。
(使い続けるリスクや移行方法については、こちらをご参考ください)

公開日

2016年8月10日

更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のWindows Updateからインストールが可能です。
画面の指示に従って、必要なプログラムをインストールしてください。

◆Windows Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Windows Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

最新のセキュリティ更新プログラム情報

深刻度:【緊急】
[MS16-095] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3177356)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Internet Explorer

[MS16-096] Microsoft Edge 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3177358)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft Edge

[MS16-097] Microsoft Graphics コンポーネント用のセキュリティ更新プログラム (3177393)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft Office、Microsoft コミュニケーション プラットフォームおよびソフトウェア

[MS16-099] Microsoft Office 用のセキュリティ更新プログラム (3177451)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office

[MS16-102] Microsoft Windows PDF ライブラリ用のセキュリティ更新プログラム(3182248)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows


深刻度:【重要】
[MS16-098] Windows カーネルモード ドライバー用のセキュリティ更新プログラム (3178466)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-100] セキュア ブート用のセキュリティ更新プログラム (3179577)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-101] Windows 認証方式用のセキュリティ更新プログラム (3178465)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-103] ActiveSyncProvider 用のセキュリティ更新プログラム (3182332)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows


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MS、「緊急」6件含む月例パッチ11件を公開 - 悪用は未確認

2016/07/14 09:17
セキュリティ最新ニュース

日本マイクロソフトは、7月の月例セキュリティ更新11件を公開した。
「Adobe Flash Player」の脆弱性や重複を除くと、CVEベースで40件の脆弱性を修正している。

今回の更新で最大深刻度「緊急」とされるものは6件。
「Internet Explorer」の脆弱性14件や、「Microsoft Edge」の脆弱性13件へそれぞれ「MS16-084」「MS16-085」で対応。
「MS16-086」にて「JScript、VBScript」に関する1件の脆弱性を解消した。

また「Windows印刷スプーラーコンポーネント」において、マンインザミドル攻撃(MITM攻撃)を受けるおそれがある脆弱性を「MS16-087」で修正したほか、「Office」の脆弱性を「MS16-088」にて解決している。
さらに「Adobe Flash Player」の脆弱性に関しては「MS16-093」で対処した。

のこる5件の更新は、いずれも深刻度「重要」。
「MS16-089」では、「保護カーネルモード」の問題へ対処したほか、「セキュアブート」「カーネル」「カーネルモードドライバ」「.NET Framework」などの脆弱性へ対応した。

今回修正した脆弱性は以下のとおり。


MS16-084:Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム

CVE-2016-3204/CVE-2016-3240/CVE-2016-3241/CVE-2016-3242
CVE-2016-3243/CVE-2016-3245/CVE-2016-3248/CVE-2016-3259
CVE-2016-3260/CVE-2016-3261/CVE-2016-3273/CVE-2016-3274
CVE-2016-3276/CVE-2016-3277

MS16-085:Microsoft Edge用の累積的なセキュリティ更新プログラム

CVE-2016-3244/CVE-2016-3246/CVE-2016-3248/CVE-2016-3259
CVE-2016-3260/CVE-2016-3264/CVE-2016-3265/CVE-2016-3269
CVE-2016-3271/CVE-2016-3273/CVE-2016-3274/CVE-2016-3276
CVE-2016-3277

MS16-086:JScriptおよびVBScript用の累積的なセキュリティ更新プログラム

CVE-2016-3204

MS16-087:Microsoft印刷スプーラー用のセキュリティ更新プログラム

CVE-2016-3238/CVE-2016-3239

MS16-088:Microsoft Office用のセキュリティ更新プログラム

CVE-2016-3278/CVE-2016-3279/CVE-2016-3280/CVE-2016-3281
CVE-2016-3282/CVE-2016-3283/CVE-2016-3284

MS16-089:Windows保護カーネルモード用のセキュリティ更新プログラム

CVE-2016-3256

MS16-090:Windowsカーネルモードドライバー用のセキュリティ更新プログラム

CVE-2016-3249/CVE-2016-3250/CVE-2016-3251/CVE-2016-3252
CVE-2016-3254/CVE-2016-3286

MS16-091:.NET Framework用のセキュリティ更新プログラム

CVE-2016-3255

MS16-092:Windowsカーネル用のセキュリティ更新プログラム

CVE-2016-3258/CVE-2016-3272

MS16-093:Adobe Flash Playerのセキュリティ更新プログラム

APSB16-25

MS16-094:セキュアブートのセキュリティ更新プログラム

CVE-2016-3287


(Security NEXT - 2016/07/13 )


■関連リンク
MS:2016年7月のマイクロソフトセキュリティ情報
日本マイクロソフト

出典:Security NEXT

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「Adobe AcrobatReader」のアップデートが公開 - 30日以内の更新推奨

2016/07/14 09:16
セキュリティ最新ニュース

Adobe Systemsは、「Adobe Acrobat」「Adobe Reader」における深刻な脆弱性へ対処したセキュリティアップデートを公開した。
30件の脆弱性へ対処しているが、悪用などは確認されていない。

今回のアップデートは、「Windows」「Mac OS X」向けに提供するもので、30件の脆弱性を修正した。
深刻な脆弱性も含まれており、悪用されるとシステムの制御を奪われるおそれがあるという。

具体的には、解放後のメモリへアクセスする「use-after-free」の脆弱性のほか、バッファオーバーフローやメモリ破壊の脆弱性を解消している。

同社では、「Continuous(連続トラック)」向けに「同15.017.20050」、「Classic(クラシックトラック)」向けに「同15.006.30198」を提供。
また「同11.0.17」を用意している。いずれも適用優先度は3段階中2番目の「2」としており、30日以内のアップデートを推奨している。

今回修正した脆弱性は以下のとおり。

CVE-2016-4189/CVE-2016-4190/CVE-2016-4191/CVE-2016-4192
CVE-2016-4193/CVE-2016-4194/CVE-2016-4195/CVE-2016-4196
CVE-2016-4197/CVE-2016-4198/CVE-2016-4199/CVE-2016-4200
CVE-2016-4201/CVE-2016-4202/CVE-2016-4203/CVE-2016-4204
CVE-2016-4205/CVE-2016-4206/CVE-2016-4207/CVE-2016-4208
CVE-2016-4209/CVE-2016-4210/CVE-2016-4211/CVE-2016-4212
CVE-2016-4213/CVE-2016-4214/CVE-2016-4215/CVE-2016-4250
CVE-2016-4251/CVE-2016-4252

(Security NEXT - 2016/07/13 )


■関連リンク
Adobe:Security Updates Available for Adobe Acrobat and Reader
Adobe Systems

出典:Security NEXT

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「Adobe Flash Player」のセキュリティ更新が公開 - 脆弱性52件へ対応

2016/07/14 09:14
セキュリティ最新ニュース

Adobe Systemsは、「Adobe Flash Player」の深刻な脆弱性を修正するセキュリティアップデートを公開した。
Linux以外のプラットフォームでは、72時間以内のアップデートを推奨している。

今回のアップデートは、52件におよぶ脆弱性を解消したもので、メモリ破壊をはじめ、解放後のメモリへアクセスする「use-after-free」の脆弱性、ヒープバッファオーバーフロー、情報漏洩、メモリリーク、セキュリティ機能のバイパスなどの問題へ対応した。
脆弱性を悪用されるとシステムの制御を奪われるおそれがある。

同社は「Windows」「Mac OS X」およびブラウザ同梱版に対し、脆弱性を解消した「同22.0.0.209」を提供。
また最新版を利用できないユーザーに対しては「同18.0.0.366」、「Linux」向けに「同11.2.202.632」を用意した。

適用優先度は、「Windows」「Mac OS X」およびブラウザ同梱版については、3段階中もっとも高い「1」にレーティングしており、72時間以内の更新を推奨。
「Linux」については任意のタイミングによるアップデートを求める「3」とした。

今回修正された脆弱性は以下のとおり。

CVE-2016-4172/CVE-2016-4173/CVE-2016-4174/CVE-2016-4175
CVE-2016-4176/CVE-2016-4177/CVE-2016-4178/CVE-2016-4179
CVE-2016-4180/CVE-2016-4181/CVE-2016-4182/CVE-2016-4183
CVE-2016-4184/CVE-2016-4185/CVE-2016-4186/CVE-2016-4187
CVE-2016-4188/CVE-2016-4189/CVE-2016-4190/CVE-2016-4217
CVE-2016-4218/CVE-2016-4219/CVE-2016-4220/CVE-2016-4221
CVE-2016-4222/CVE-2016-4223/CVE-2016-4224/CVE-2016-4225
CVE-2016-4226/CVE-2016-4227/CVE-2016-4228/CVE-2016-4229
CVE-2016-4230/CVE-2016-4231/CVE-2016-4232/CVE-2016-4233
CVE-2016-4234/CVE-2016-4235/CVE-2016-4236/CVE-2016-4237
CVE-2016-4238/CVE-2016-4239/CVE-2016-4240/CVE-2016-4241
CVE-2016-4242/CVE-2016-4243/CVE-2016-4244/CVE-2016-4245
CVE-2016-4246/CVE-2016-4247/CVE-2016-4248/CVE-2016-4249

(Security NEXT - 2016/07/13 )


■関連リンク
Adobe:Security updates available for Adobe Flash Player
Adobe Flash Player(バージョン確認)
Flash Playerダウンロードセンター
Adobe Systems

出典:Security NEXT

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AdobeがReaderとAcrobatのセキュリティ更新プログラムを公開

2016/07/13 09:39
Adobe関連更新情報

アドビシステムズ社より、Adobe ReaderおよびAcrobatの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムが公開されました。

悪用された場合、悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られる可能性があります。
同社は、速やかに更新を適用するよう呼びかけています。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

影響を受ける製品とバージョン


Adobe Acrobat DC 継続トラック (15.016.20045)およびそれ以前のバージョン
[Windows版、Macintosh版]

Adobe Reader DC 継続トラック (15.016.20045)およびそれ以前のバージョン
[Windows版、Macintosh版]

Adobe Acrobat DC クラシックトラック (15.006.30174)およびそれ以前のバージョン
[Windows版、Macintosh版]

Adobe Reader DC クラシックトラック (15.006.30174)およびそれ以前のバージョン
[Windows版、Macintosh版]

Adobe Acrobat XI デスクトップ (11.0.16)およびそれ以前のバージョン
[Windows版、Macintosh版]

Adobe Reader XI デスクトップ (11.0.16)およびそれ以前のバージョン
[Windows版、Macintosh版]



更新プログラムのアップデート手順

1. アドビシステムズ社より提供されている最新版プログラムを適用してください。

【最新更新プログラムの適用方法】
Adobe Reader 及び Acrobatを起動後、メニュー「ヘルプ」⇒「アップデートの有無をチェック」を選択することで、更新版を入手いただけます。

Adobe Reader DC 「アップデートの有無をチェック」
上記はAdobe Reader DC 「アップデートの有無をチェック」の画面イメージ


※上記の方法でうまくアップデートできない場合は、こちらから最新のAdobe Reader及びAcrobatをダウンロードしてください。

2. Updaterウィンドウが表示されるので、「ダウンロード」をクリックし、最新版をインストール後、パソコンを再起動する。

3. Adobe Reader 及び Acrobatを再び起動し、「ヘルプ」メニューの中の「Adobe Reader * について」及び「Acrobat *について」を選択し、記載されているバージョンを確認する。

Adobe Reader DC について
上記は「Adobe Reader DC について」の画面イメージ


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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2016/07/13 09:36
Adobe関連更新情報

アドビシステムズは、Adobe Flash Playerの脆弱性を修正する更新プログラムを公開しました。

悪用された場合、悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られる可能性があります。
同社は、速やかに更新プログラムを適用するよう呼びかけています。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

影響を受ける製品とバージョン

Adobe Flash Player デスクトップランタイム 22.0.0.192 以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe Flash Player 継続サポートリリース 18.0.0.360 以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe Flash Player マイクロソフトエッジ および Internet Explorer 11
 22.0.0.192以前のバージョン 【Windows 10 および Windows 8.1版】



※Adobe Flash Playerはブラウザごとに提供されています。Internet ExplorerとFirefoxなど複数のブラウザを使っている場合、ブラウザごとに確認、アップデートが必要です。

更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

Adobe製品の更新プログラムインストール時のご注意


2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター


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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを11件公開

2016/07/13 09:31
セキュリティ更新情報

2016年7月13日、マイクロソフトからセキュリティ更新プログラム「緊急」6件、「重要」5件が公開されました。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

【Windows XPをご利用の皆さまへ】
『Windows XP』は、2014年4月9日に製品のサポート期間が終了しました。
ウイルス感染の原因となる脆弱性が発見されても、更新プログラムが提供されないため、ご利用の方は、新バージョンのWindowsへの速やかな移行を推奨しています。
(使い続けるリスクや移行方法については、こちらをご参考ください)

公開日

2016年7月13日

更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のWindows Updateからインストールが可能です。
画面の指示に従って、必要なプログラムをインストールしてください。

◆Windows Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Windows Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

最新のセキュリティ更新プログラム情報

深刻度:【緊急】
[MS16-084] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3169991)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Internet Explorer

[MS16-085] Microsoft Edge 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3169999)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft Edge

[MS16-086] JScript および VBScript 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3169996)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-087] Windows 印刷 スプーラー コンポーネント用のセキュリティ更新プログラム (3170005)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-088] Microsoft Office 用のセキュリティ更新プログラム (3170008)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office、Microsoft Office Services および Web Apps

[MS16-093] Adobe Flash Player のセキュリティ更新プログラム (3174060)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Adobe Flash Player


深刻度:【重要】
[MS16-089] Windows 保護カーネル モード用のセキュリティ更新プログラム (3170050)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-090] Windows カーネルモード ドライバー用のセキュリティ更新プログラム (3171481)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-091] .NET Framework 用のセキュリティ更新プログラム (3170048)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft .NET Framework

[MS16-092] Windows カーネル用のセキュリティ更新プログラム (3171910)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-094] セキュア ブート用のセキュリティ更新プログラム (3177404)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows


■ウイルス感染などの被害にあわないために・・・

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Adobe Flash Playerのアップデートがリリース - ゼロデイ含む脆弱性36件を修正

2016/06/17 17:03
セキュリティ最新ニュース

Adobe Systemsは、ゼロデイ脆弱性などを解消した「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート「APSB16-18」をリリースした。
できるだけ早く更新を実施するよう呼びかけている。

今回提供を開始したアップデートは、すでに標的型攻撃において悪用が確認されている「CVE-2016-4171」をはじめ、あわせて36件の脆弱性を解消するプログラム。
脆弱性が悪用された場合、システムの制御を奪われるおそれがある。

「CVE-2016-4171」を含むメモリ破壊の脆弱性23件をはじめ、「型の取り違え」や「バッファオーバーフロー」「同一生成元ポリシーのバイパス」「検索パスの不具合」などの脆弱性を解消した。

同社は「Windows」「Mac OS X」およびブラウザ同梱版に対し、最新版となる「同22.0.0.192」を提供。
また同バージョンへアップデートできないユーザーに対して「同18.0.0.360」、「Linux」向けに「同11.2.202.626」をリリースしている。

適用優先度は、「Windows」「Mac OS X」およびブラウザ同梱版については、3段階中もっとも高い「1」にレーティングし、72時間以内の更新を推奨。
「Linux」についてはもっとも低い「3」に指定した。

今回修正された脆弱性は以下のとおり。

CVE-2016-4122/CVE-2016-4123/CVE-2016-4124/CVE-2016-4125
CVE-2016-4127/CVE-2016-4128/CVE-2016-4129/CVE-2016-4130
CVE-2016-4131/CVE-2016-4132/CVE-2016-4133/CVE-2016-4134
CVE-2016-4135/CVE-2016-4136/CVE-2016-4137/CVE-2016-4138
CVE-2016-4139/CVE-2016-4140/CVE-2016-4141/CVE-2016-4142
CVE-2016-4143/CVE-2016-4144/CVE-2016-4145/CVE-2016-4146
CVE-2016-4147/CVE-2016-4148/CVE-2016-4149/CVE-2016-4150
CVE-2016-4151/CVE-2016-4152/CVE-2016-4153/CVE-2016-4154
CVE-2016-4155/CVE-2016-4156/CVE-2016-4166/CVE-2016-4171


(Security NEXT - 2016/06/17 )


■関連リンク
Adobe:Security updates available for Adobe Flash Player
Adobe Flash Player(バージョン確認)
Flash Playerダウンロードセンター
Adobe Systems



出典:Security NEXT

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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2016/06/17 09:27
Adobe関連更新情報

アドビシステムズは、Adobe Flash Playerの脆弱性を修正する更新プログラムを公開しました。

悪用された場合、悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られる可能性があります。
同社は、速やかに更新プログラムを適用するよう呼びかけています。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

影響を受ける製品とバージョン

Adobe Flash Player デスクトップランタイム 21.0.0.242 以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe Flash Player 継続サポートリリース 18.0.0.352 以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe Flash Player マイクロソフトエッジ および Internet Explorer 11
 21.0.0.242以前のバージョン 【Windows 10 および Windows 8.1版】



※Adobe Flash Playerはブラウザごとに提供されています。Internet ExplorerとFirefoxなど複数のブラウザを使っている場合、ブラウザごとに確認、アップデートが必要です。

更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

Adobe製品の更新プログラムインストール時のご注意


2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

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MS、月例パッチ16件を公開 - 36件の脆弱性を修正 - いずれも悪用は未確認

2016/06/16 11:45
セキュリティ最新ニュース

日本マイクロソフトは、6月の月例セキュリティ更新を公開した。
深刻度「緊急」が5件、「重要」が11件のあわせて16件で、重複を除くとCVEベースで36件の脆弱性を修正している。
いずれも悪用は確認されていないが、複数の脆弱性がすでに公開済みだという。

深刻度が「緊急」にレーティングされているプログラムでは、「Internet Explorer」や「Microsoft Edge」「JScript、VBScript」における累積的な脆弱性などを解決。
それぞれ「MS16-063」「MS16-068」「MS16-069」にて対応した。
さらにOfficeの脆弱性を「MS16-070」、「MS16-071」で「Windows DNSサーハ?」における脆弱性を解消した。

「MS16-068」で修正された脆弱性「CVE-2016-3222」については、悪用は確認されていないものの、すでに公開されているという。
メモリ破壊が生じる脆弱性で、攻撃を受けるとリモートでコードを実行されるおそれがある。

のこる11件は、いずれも深刻度「重要」の脆弱性。
「カーネルモードドライバ」や「グラフィックスコンポーネント」「Exchange Server」「Active Directory」「Searchコンホ?ーネント」「WPAD」などの脆弱性を修正した。

「MS16-077」で対処したフ?ロキシ検出において特権が昇格する「Windows WPAD」の脆弱性「CVE-2016-3236」や、「MS16-075」にて修正した「Windows SMBサーハ?」における特権の昇格の脆弱性「CVE-2016-3225」は公開済みの脆弱性。

また「MS16-077」で解消したサービス拒否が生じる「Searchコンホ?ーネント」の脆弱性「CVE-2016-3230」についても、すでに公開されている。

今回の更新で修正された脆弱性は以下のとおり。

MS16-063:Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-0199/CVE-2016-0200/CVE-2016-3202/CVE-2016-3205
CVE-2016-3206/CVE-2016-3207/CVE-2016-3210/CVE-2016-3211
CVE-2016-3212/CVE-2016-3213

MS16-068:Microsoft Edge用の累積的なセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-3198/CVE-2016-3199/CVE-2016-3201/CVE-2016-3202
CVE-2016-3203/CVE-2016-3214/CVE-2016-3215/CVE-2016-3222

MS16-069:JScriptおよびVBScript用の累積的なセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-3205/CVE-2016-3206/CVE-2016-3207

MS16-070:Microsoft Office用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-0025/CVE-2016-3233/CVE-2016-3234/CVE-2016-3235

MS16-071:Microsoft Windows DNSサーバー用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-3227

MS16-072:グループポリシー用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-3223

MS16-073:Windowsカーネルモードドライバー用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-3218/CVE-2016-3221/CVE-2016-3232

MS16-074:Microsoft Graphicsコンポーネント用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-3216/CVE-2016-3219/CVE-2016-3220

MS16-075:Windows SMBサーバー用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-3225

MS16-076:Netlogon用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-3228

MS16-077:WPAD用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-3213/CVE-2016-3236

MS16-078:Windows診断ハブ用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-3231

MS16-079:Microsoft Exchange Server用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-0028

MS16-080:Microsoft Windows PDF用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-3201/CVE-2016-3203/CVE-2016-3215

MS16-081:Active Directory用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-3226

MS16-082:Microsoft Windows Searchコンポーネント用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-3230

(Security NEXT - 2016/06/15 )


■関連リンク
MS:2016年6月のマイクロソフトセキュリティ情報
日本マイクロソフト


出典:Security NEXT

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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを16件公開

2016/06/15 10:20
セキュリティ更新情報

2016年6月15日、マイクロソフトからセキュリティ更新プログラム「緊急」5件、「重要」11件が公開されました。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

【Windows XPをご利用の皆さまへ】
『Windows XP』は、2014年4月9日に製品のサポート期間が終了しました。
ウイルス感染の原因となる脆弱性が発見されても、更新プログラムが提供されないため、ご利用の方は、新バージョンのWindowsへの速やかな移行を推奨しています。
(使い続けるリスクや移行方法については、こちらをご参考ください)

公開日

2016年6月15日

更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のWindows Updateからインストールが可能です。
画面の指示に従って、必要なプログラムをインストールしてください。

◆Windows Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Windows Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

最新のセキュリティ更新プログラム情報

深刻度:【緊急】
[MS16-063] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3163649)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Internet Explorer

[MS16-068] Microsoft Edge 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3163656)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft Edge

[MS16-069] JScript および VBScript 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3163640)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-070] Microsoft Office 用のセキュリティ更新プログラム (3163610)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office、Microsoft Office Services および Web Apps

[MS16-071] Microsoft Windows DNS サーバー用のセキュリティ更新プログラム (3164065)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

深刻度:【重要】
[MS16-072] グループ ポリシー用のセキュリティ更新プログラム (3163622)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-073] Windows カーネルモード ドライバー用のセキュリティ更新プログラム (3164028)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-074] Microsoft Graphics コンポーネント用のセキュリティ更新プログラム (3164036)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-075] Windows SMB サーバー用のセキュリティ更新プログラム (3164038)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-076] Netlogon 用のセキュリティ更新プログラム (3167691)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-077] WPAD 用のセキュリティ更新プログラム (3165191)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-078] Windows 診断ハブ用のセキュリティ更新プログラム (3165479)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-079] Microsoft Exchange Server 用のセキュリティ更新プログラム (3160339)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Exchange Server

[MS16-080] Microsoft Windows PDF 用のセキュリティ更新プログラム (3164302)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-081] Active Directory 用のセキュリティ更新プログラム (3160352)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-082] Microsoft Windows Search コンポーネント用のセキュリティ更新プログラム (3165270)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

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複数EKがあらたなFlash脆弱性を攻撃 - 修正から2週間経たずに

2016/05/26 13:24
セキュリティ最新ニュース

5月12日に修正された「Flash Player」の脆弱性「CVE-2016-4117」が、早くも複数のエクスプロイトキットによって悪用されていることがわかった。

「CVE-2016-4117」は、「Adobe Flash Player」において「型の取り違え」により生じる脆弱性。
FireEyeが、5月8日に標的型攻撃で利用されていることを確認した。
報告を受けたAdobe Systemsでは、同月12日に公開したアップデートで他26件の脆弱性とともに解消している。

今回、2週間も経たずにエクスプロイトキットに悪用コードが実装されたことを、Proofpointのセキュリティ研究者が明らかにしたもの。

5月23日の時点で、積極的にアップデートを繰り返している「Angler」をはじめ、「Magnitude」「Neutrino」といったエクスプロイトキットによる悪用が確認されている。

「Angler」では、「Dridex」の感染に利用していたほか、「Neutrino」ではランサムウェア「CryptXXX」を拡散させていたという。

Adobe Systemsでは、5月12日のアップデートにおいて、「Windows」「Mac OS X」およびブラウザ同梱版の適用優先度を、3段階中もっとも高い「1」に指定。
公開より72時間以内にできるだけ早く更新するよう呼びかけていた。

(Security NEXT - 2016/05/24 )


■関連リンク
Adobe:Security updates available for Adobe Flash Player
Adobe Flash Player(バージョン確認)
Flash Playerダウンロードセンター
Adobe Systems



出典:Security NEXT

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5月のFlash Player更新、修正した脆弱性は当初発表より2件多い27件

2016/05/20 13:25
セキュリティ最新ニュース

Adobe Systemsは、5月12日に「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートを公開し、25件の脆弱性を解消したと公表していたが、実際は27件の脆弱性を修正していたことがわかった。

アップデート公開当初、同社はゼロデイ攻撃が発生していた「型の取り違え」により生じる脆弱性「CVE-2016-4117」を含む25件の脆弱性へ対応したことを明らかにしていたが、これとは別の脆弱性2件へ対応していたことを明らかにしたもの。

具体的には、メモリ破壊の脆弱性「CVE-2016-4120」と、解放したメモリへアクセスする「CVE-2016-4121」が、公開当初より同アップデートで修正済みだったという。

同アップデートにおいて、「Windows」「Mac OS X」およびブラウザ同梱版については、適用優先度を3段階中もっとも高い「1」にレーティングしており、早急な対応を呼びかけている。

修正対象となった脆弱性27件は以下のとおり。

CVE-2016-1096/CVE-2016-1097/CVE-2016-1098/CVE-2016-1099
CVE-2016-1100/CVE-2016-1101/CVE-2016-1102/CVE-2016-1103
CVE-2016-1104/CVE-2016-1105/CVE-2016-1106/CVE-2016-1107
CVE-2016-1108/CVE-2016-1109/CVE-2016-1110/CVE-2016-4108
CVE-2016-4109/CVE-2016-4110/CVE-2016-4111/CVE-2016-4112
CVE-2016-4113/CVE-2016-4114/CVE-2016-4115/CVE-2016-4116
CVE-2016-4117/CVE-2016-4120/CVE-2016-4121

(Security NEXT - 2016/05/20 )


■関連リンク
Adobe:Security updates available for Adobe Flash Player
Adobe Flash Player(バージョン確認)
Flash Playerダウンロードセンター
Adobe Systems



出典:Security NEXT

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【速報】Adobe Flash Playerの更新が公開 - ゼロデイ脆弱性含む

2016/05/13 16:52
セキュリティ最新ニュース

Adobe Systemsは、ゼロデイ脆弱性「CVE-2016-4117」を含む深刻な脆弱性を解消するセキュリティアップデートを公開した。
72時間以内にできるだけ早くアップデートするよう推奨されている。

今回公開したプログラムは、解放済みメモリへのアクセスやバッファオーバーフロー、メモリ破壊など25件の脆弱性を修正するセキュリティアップデート。
「型の取り違え」により生じる脆弱性「CVE-2016-4117」については、ゼロデイ攻撃が報告されている。

同社は「Windows」「Mac OS X」およびブラウザ同梱版に対し、脆弱性を解消した「同21.0.0.242」、最新版を利用できないユーザーに対しては、延長サポート版「同18.0.0.352」を提供する。
さらに「Linux」向けに「同11.2.202.616」、「Adobe AIR」や「同SDK」に対しては「同21.0.0.215」を用意した。

適用優先度は、「Windows」「Mac OS X」およびブラウザ同梱版については、3段階中もっとも高い「1」に指定。
72時間以内にできるだけ早く更新するよう呼びかけている。また「Linux」や「Adobe AIR」についてはもっとも低い「3」に指定した。

今回修正した脆弱性は以下のとおり。

CVE-2016-1096/CVE-2016-1097/CVE-2016-1098/CVE-2016-1099
CVE-2016-1100/CVE-2016-1101/CVE-2016-1102/CVE-2016-1103
CVE-2016-1104/CVE-2016-1105/CVE-2016-1106/CVE-2016-1107
CVE-2016-1108/CVE-2016-1109/CVE-2016-1110/CVE-2016-4108
CVE-2016-4109/CVE-2016-4110/CVE-2016-4111/CVE-2016-4112
CVE-2016-4113/CVE-2016-4114/CVE-2016-4115/CVE-2016-4116
CVE-2016-4117

(Security NEXT - 2016/05/13 )


■関連リンク
Adobe:Security updates available for Adobe Flash Player
Adobe Flash Player(バージョン確認)
Flash Playerダウンロードセンター
Adobe Systems


出典:Security NEXT

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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2016/05/13 10:08
Adobe関連更新情報

アドビシステムズは、Adobe Flash Playerの脆弱性を修正する更新プログラムを公開しました。

悪用された場合、悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られる可能性があります。
同社は、速やかに更新プログラムを適用するよう呼びかけています。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

影響を受ける製品とバージョン

Adobe Flash Player デスクトップランタイム 21.0.0.226 以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe Flash Player 継続サポートリリース 18.0.0.343 以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe Flash Player マイクロソフトエッジ および Internet Explorer 11
 21.0.0.213以前のバージョン 【Windows 10版】

Adobe Flash Player Internet Explorer 11
 21.0.0.213以前のバージョン【Windows 8.1版】



※Adobe Flash Playerはブラウザごとに提供されています。Internet ExplorerとFirefoxなど複数のブラウザを使っている場合、ブラウザごとに確認、アップデートが必要です。

更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

Adobe製品の更新プログラムインストール時のご注意


2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター


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MS、セキュリティ更新16件を公開 - 一部脆弱性にゼロデイ攻撃も

2016/05/12 09:28
セキュリティ最新ニュース

日本マイクロソフトは、5月の月例セキュリティ更新16件を公開した。
CVEベースで重複を除く33件の脆弱性に対応したが、脆弱性「CVE-2016-0189」に関しては、ゼロデイ攻撃が確認されている。

深刻度が「緊急」にレーティングされているプログラムは、Adobe Systemsの「Adobe Flash Player」に関するアップデート「APSB16-15」を含めて8件。

「MS16-051」では「Internet Explorer」に関する脆弱性5件を修正。
また「MS16-053」では、「JScript」および「VBScript」の累積的な脆弱性2件に対応した。

これら更新で修正された「スクリプトエンジン」におけるメモリ破壊の脆弱性「CVE-2016-0189」については、すでに悪用が確認されているという。

さらに「Internet Explorer」において、セキュリティ機能がバイパスされる脆弱性「CVE-2016-0188」は、悪用は確認されていないものの、すでに公開されており、注意が必要。

「MS16-052」で「Microsoft Edge」の脆弱性を解消したほか、「Microsoft Graphics」「Windows Journal」「Windows Shell」向けにそれぞれ「MS16-055」「MS16-056」「MS16-057」を用意。
また「MS16-052」では、「Office」関連の脆弱性4件を修正した。

のこる8件の更新は、最大深刻度がいずれも「重要」。
「Windowsカーネル」や「Windowsカーネルモードドライバ」向けに「MS16-060」「MS16-062」を提供するほか、「MS16-065」では、「.NET Framework」において、マンインザミドル攻撃(MITM攻撃)を受けるおそれがあるTLS/SSLにおける脆弱性「CVE-2016-0149」を解消している。

そのほか「Windows IIS」「Microsoft RPC」「仮想保護モード」「ボリュームマネージャードライバ」などの脆弱性へ対応した。

今回の更新で修正された脆弱性は以下のとおり。

MS16-051:Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3155533)
CVE-2016-0187/CVE-2016-0188/CVE-2016-0189/CVE-2016-0192
CVE-2016-0194

MS16-052: Microsoft Edge 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3155538)
CVE-2016-0186/CVE-2016-0191/CVE-2016-0192/CVE-2016-0193

MS16-053:JScript および VBScript 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3156764)
CVE-2016-0187/CVE-2016-0189

MS16-054:Microsoft Office 用のセキュリティ更新プログラム (3155544)
CVE-2016-0126/CVE-2016-0140/CVE-2016-0183/CVE-2016-0198

MS16-055:Microsoft Graphics コンポーネント用のセキュリティ更新プログラム (3156754)
CVE-2016-0168/CVE-2016-0169/CVE-2016-0170/CVE-2016-0184
CVE-2016-0195

MS16-056:Windows Journal 用のセキュリティ更新プログラム (3156761)
CVE-2016-0182

MS16-057:Windows Shell 用のセキュリティ更新プログラム (3156987)
CVE-2016-0179

MS16-058:Windows IIS 用のセキュリティ更新プログラム (3141083)
CVE-2016-0152

MS16-059: Windows Media Center 用のセキュリティ更新プログラム (3150220)
CVE-2016-0185

MS16-060:Windows カーネル用のセキュリティ更新プログラム (3154846)
CVE-2016-0180

MS16-061:Microsoft RPC 用のセキュリティ更新プログラム (3155520)
CVE-2016-0178

MS16-062:Windows カーネルモード ドライバー用のセキュリティ更新プログラム (3158222)
CVE-2016-0171/CVE-2016-0173/CVE-2016-0174/CVE-2016-0175
CVE-2016-0176/CVE-2016-0196/CVE-2016-0197

MS16-064:Adobe Flash Player のセキュリティ更新プログラム (3157993)
APSB16-15

MS16-065:.NET Framework 用のセキュリティ更新プログラム (3156757)
CVE-2016-0149

MS16-066:仮想保護モード用のセキュリティ更新プログラム (3155451)
CVE-2016-0181

MS16-067:ボリューム マネージャー ドライバー用のセキュリティ更新プログラム (3155784)
CVE-2016-0190

(Security NEXT - 2016/05/11 )


■関連リンク
MS:2016年4月のマイクロソフトセキュリティ情報
日本マイクロソフト


出典:Security NEXT

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「Adobe AcrobatReader」が脆弱性92件を修正 - ゼロデイ攻撃は未確認

2016/05/12 09:25
セキュリティ最新ニュース

Adobe Systemsは、「Adobe Acrobat」「Adobe Reader」向けに深刻な脆弱性を修正したセキュリティアップデートを公開した。
ゼロデイ攻撃は発生していないという。

今回のアップデートは、解放後メモリへのアクセス、メモリ破壊、バッファオーバーフロー、メモリリーク、情報漏洩、検索パスの問題など、あわせて92件の脆弱性を解消するプログラム。

「Windows」「Mac OS X」向けにContinuousトラックの「同DC 15.016.20039」、Classicクラシックトラックの「同DC 15.006.30172」、および「同XI 11.0.16」をリリースした。

脆弱性の影響について、4段階中もっとも高い「深刻」にレーティングしたが、適用優先度は3段階中2番目の「2」としており、脆弱性の悪用は公開時点で確認されておらず、30日以内のアップデートを目安としている。

同社は、今回の公開に先立ち、5月5日にセキュリティアドバイザリを公開。
深刻な脆弱性に対処すると事前に予告していた。
脆弱性を悪用された場合、システムの制御を奪われるおそれがあるとしており、最新版へアップデートを行うよう呼びかけている。

今回修正した脆弱性は以下のとおり。

CVE-2016-1037/CVE-2016-1038/CVE-2016-1039/CVE-2016-1040
CVE-2016-1041/CVE-2016-1042/CVE-2016-1043/CVE-2016-1044
CVE-2016-1045/CVE-2016-1046/CVE-2016-1047/CVE-2016-1048
CVE-2016-1049/CVE-2016-1050/CVE-2016-1051/CVE-2016-1052
CVE-2016-1053/CVE-2016-1054/CVE-2016-1055/CVE-2016-1056
CVE-2016-1057/CVE-2016-1058/CVE-2016-1059/CVE-2016-1060
CVE-2016-1061/CVE-2016-1062/CVE-2016-1063/CVE-2016-1064
CVE-2016-1065/CVE-2016-1066/CVE-2016-1067/CVE-2016-1068
CVE-2016-1069/CVE-2016-1070/CVE-2016-1071/CVE-2016-1072
CVE-2016-1073/CVE-2016-1074/CVE-2016-1075/CVE-2016-1076
CVE-2016-1077/CVE-2016-1078/CVE-2016-1079/CVE-2016-1080
CVE-2016-1081/CVE-2016-1082/CVE-2016-1083/CVE-2016-1084
CVE-2016-1085/CVE-2016-1086/CVE-2016-1087/CVE-2016-1088
CVE-2016-1090/CVE-2016-1092/CVE-2016-1093/CVE-2016-1094
CVE-2016-1095/CVE-2016-1112/CVE-2016-1116/CVE-2016-1117
CVE-2016-1118/CVE-2016-1119/CVE-2016-1120/CVE-2016-1121
CVE-2016-1122/CVE-2016-1123/CVE-2016-1124/CVE-2016-1125
CVE-2016-1126/CVE-2016-1127/CVE-2016-1128/CVE-2016-1129
CVE-2016-1130/CVE-2016-4088/CVE-2016-4089/CVE-2016-4090
CVE-2016-4091/CVE-2016-4092/CVE-2016-4093/CVE-2016-4094
CVE-2016-4096/CVE-2016-4097/CVE-2016-4098/CVE-2016-4099
CVE-2016-4100/CVE-2016-4101/CVE-2016-4102/CVE-2016-4103
CVE-2016-4104/CVE-2016-4105/CVE-2016-4106/CVE-2016-4107

(Security NEXT - 2016/05/11 )


■関連リンク
Adobe:Security Updates Available for Adobe Acrobat and Reader
Adobe Systems


出典:Security NEXT

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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを16件公開

2016/05/11 10:19
セキュリティ更新情報

2016年5月11日、マイクロソフトからセキュリティ更新プログラム「緊急」8件、「重要」8件が公開されました。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

【Windows XPをご利用の皆さまへ】
『Windows XP』は、2014年4月9日に製品のサポート期間が終了しました。
ウイルス感染の原因となる脆弱性が発見されても、更新プログラムが提供されないため、ご利用の方は、新バージョンのWindowsへの速やかな移行を推奨しています。
(使い続けるリスクや移行方法については、こちらをご参考ください)

公開日

2016年5月11日

更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のWindows Updateからインストールが可能です。
画面の指示に従って、必要なプログラムをインストールしてください。

◆Windows Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Windows Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

最新のセキュリティ更新プログラム情報

深刻度:【緊急】
[MS16-051] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3155533)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Internet Explorer

[MS16-052] Microsoft Edge 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3155538)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft Edge

[MS16-053] JScript および VBScript 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3156764)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-054] Microsoft Office 用のセキュリティ更新プログラム (3155544)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office、Microsoft Office Services および Web Apps

[MS16-055] Microsoft Graphics コンポーネント用のセキュリティ更新プログラム (3156754)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-056] Windows Journal 用のセキュリティ更新プログラム (3156761)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-057] Windows Shell 用のセキュリティ更新プログラム (3156987)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-064] Adobe Flash Player のセキュリティ更新プログラム (3157993)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Adobe Flash Player

深刻度:【重要】
[MS16-058] Windows IIS 用のセキュリティ更新プログラム (3141083)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-059] Windows Media Center 用のセキュリティ更新プログラム (3150220)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-060] Windows カーネル用のセキュリティ更新プログラム (3154846)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-061] Microsoft RPC 用のセキュリティ更新プログラム (3155520)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-062] Windows カーネルモード ドライバー用のセキュリティ更新プログラム (3158222)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-065] .NET Framework 用のセキュリティ更新プログラム (3156757)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft .NET Framework

[MS16-066] 仮想保護モード用のセキュリティ更新プログラム (3155451)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-067] ボリューム マネージャー ドライバー用のセキュリティ更新プログラム (3155784)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

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AdobeがReaderとAcrobatのセキュリティ更新プログラムを公開

2016/05/11 10:10
Adobe関連更新情報

アドビシステムズ社より、Adobe ReaderおよびAcrobatの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムが公開されました。

悪用された場合、悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られる可能性があります。
同社は、速やかに更新を適用するよう呼びかけています。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

影響を受ける製品とバージョン


Adobe Acrobat DC 継続トラック (15.010.20060)およびそれ以前のバージョン
[Windows版、Macintosh版]

Adobe Reader DC 継続トラック (15.010.20060)およびそれ以前のバージョン
[Windows版、Macintosh版]

Adobe Acrobat DC クラシックトラック (15.006.30121)およびそれ以前のバージョン
[Windows版、Macintosh版]

Adobe Reader DC クラシックトラック (15.006.30121)およびそれ以前のバージョン
[Windows版、Macintosh版]

Adobe Acrobat XI デスクトップ (11.0.15)およびそれ以前のバージョン
[Windows版、Macintosh版]

Adobe Reader XI デスクトップ (11.0.15)およびそれ以前のバージョン
[Windows版、Macintosh版]



更新プログラムのアップデート手順

1. アドビシステムズ社より提供されている最新版プログラムを適用してください。

【最新更新プログラムの適用方法】
Adobe Reader 及び Acrobatを起動後、メニュー「ヘルプ」⇒「アップデートの有無をチェック」を選択することで、更新版を入手いただけます。

Adobe Reader DC 「アップデートの有無をチェック」
上記はAdobe Reader DC 「アップデートの有無をチェック」の画面イメージ


※上記の方法でうまくアップデートできない場合は、こちらから最新のAdobe Reader及びAcrobatをダウンロードしてください。

2. Updaterウィンドウが表示されるので、「ダウンロード」をクリックし、最新版をインストール後、パソコンを再起動する。

3. Adobe Reader 及び Acrobatを再び起動し、「ヘルプ」メニューの中の「Adobe Reader * について」及び「Acrobat *について」を選択し、記載されているバージョンを確認する。

Adobe Reader DC について
上記は「Adobe Reader DC について」の画面イメージ


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MS、「緊急」6件含む月例パッチ13件を公開 - 2件の脆弱性にゼロデイ攻撃

2016/04/14 09:31
セキュリティ最新ニュース

日本マイクロソフトは、4月の月例セキュリティ更新13件を公開した。
CVEベースで30件の脆弱性を解消したが、そのうち2件の脆弱性については、悪用が確認されているという。

深刻度が「緊急」とされるプログラムは6件。
「MS16-037」「MS16-038」にて、それぞれ「Internet Explorer」と「Microsoft Edge」の脆弱性を解消した。
また「MS16-050」では、先日Adobe Systemsが公開した「Adobe Flash Player」の脆弱性に対処している。

「MS16-039」は、「Microsoft Graphicsコンポーネント」に関連する4件の脆弱性を修正するプログラムだが、そのうち特権の昇格が生じる「CVE-2016-0165」「CVE-2016-0167」に関してはすでに悪用が確認されているという。

「MS16-040」では、「Microsoft XMLコアサービス」の脆弱性を解消したほか、「Office」向けに「MS16-042」を提供している。

のこる7件の更新は、最大深刻度がいずれも「重要」となっている。
「MS16-041」では「.NET Framework」の脆弱性「CVE-2016-0148」、「MS16-046」ではセカンダリログオン脆弱性「CVE-2016-0135」に対応。
いずれもすでに脆弱性は公開済みだという。

また「Windows OLE」の脆弱性を「MS16-044」で解消したほか、「MS16-045」では「Hyper-V」の脆弱性を修正。
そのほか、「CSRSS」や「HTTP.sys」、リモートプロトコル用のアップデートが提供されている。

今回の更新で修正された脆弱性は以下のとおり。

MS16-037:Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-0154/CVE-2016-0159/CVE-2016-0160/CVE-2016-0162
CVE-2016-0164/CVE-2016-0166

MS16-038:Microsoft Edge用の累積的なセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-0154/CVE-2016-0155/CVE-2016-0156/CVE-2016-0157
CVE-2016-0158/CVE-2016-0161

MS16-039:Microsoft Graphicsコンポーネント用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-0143/CVE-2016-0145/CVE-2016-0165/CVE-2016-0167

MS16-040:Microsoft XMLコアサービス用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-0147

MS16-041:.NET Framework用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-0148

MS16-042:Microsoft Office用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-0122/CVE-2016-0127/CVE-2016-0136/CVE-2016-0139

MS16-044:Windows OLE用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-0153

MS16-045:Windows Hyper-V用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-0088/CVE-2016-0089/CVE-2016-0090

MS16-046:セカンダリログオン用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-0135

MS16-047:SAMおよびLSADリモートプロトコル用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-0128

MS16-048:CSRSS用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-0151

MS16-049:HTTP.sys用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-0150

MS16-050:Adobe Flash Playerのセキュリティ更新プログラム
APSB16-10

(Security NEXT - 2016/04/13 )

■関連リンク
MS:2016年4月のマイクロソフトセキュリティ情報
日本マイクロソフト

出典:Security NEXT

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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを13件公開

2016/04/13 10:56
セキュリティ更新情報

2016年4月13日、マイクロソフトからセキュリティ更新プログラム「緊急」6件、「重要」7件が公開されました。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

【Windows XPをご利用の皆さまへ】
『Windows XP』は、2014年4月9日に製品のサポート期間が終了しました。
ウイルス感染の原因となる脆弱性が発見されても、更新プログラムが提供されないため、ご利用の方は、新バージョンのWindowsへの速やかな移行を推奨しています。
(使い続けるリスクや移行方法については、こちらをご参考ください)

公開日

2016年4月13日

更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のWindows Updateからインストールが可能です。
画面の指示に従って、必要なプログラムをインストールしてください。

◆Windows Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Windows Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

最新のセキュリティ更新プログラム情報

深刻度:【緊急】
[MS16-037] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3148531)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Internet Explorer

[MS16-038] Microsoft Edge 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3148532)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft Edge

[MS16-039] Microsoft Graphics コンポーネント用のセキュリティ更新プログラム (3148522)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft .NET Framework、Microsoft Office、Skype for Business、Microsoft Lync

[MS16-040] Microsoft XML コア サービス用のセキュリティ更新プログラム (3148541)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-042] Microsoft Office 用のセキュリティ更新プログラム (3148775)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office、Microsoft Office Services および Web Apps

[MS16-050] Adobe Flash Player のセキュリティ更新プログラム (3154132)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Adobe Flash Player

深刻度:【重要】
[MS16-041] .NET Framework 用のセキュリティ更新プログラム (3148789)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft .NET Framework

[MS16-044] Windows OLE 用のセキュリティ更新プログラム (3146706)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-045] Windows Hyper-V 用のセキュリティ更新プログラム (3143118)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-046] セカンダリ ログオン用のセキュリティ更新プログラム (3148538)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-047] SAM および LSAD リモート プロトコル用のセキュリティ更新プログラム (3148527)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-048] CSRSS 用のセキュリティ更新プログラム (3148528)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-049] HTTP.sys 用のセキュリティ更新プログラム (3148795)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

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「Flash Player」の更新が公開 - ゼロデイ脆弱性「CVE-2016-1019」など24件

2016/04/11 10:30
セキュリティ最新ニュース

Adobe Systemsは、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート「APSB16-10」をリリースし、Windowsにおいてゼロデイ攻撃が確認されている脆弱性を含む24件の脆弱性に対応した。

今回のアップデートでは、すでに悪用が確認されている「型の取り違え」の脆弱性「CVE-2016-1019」をはじめ、解放後メモリへのアクセス、メモリ破壊、スタックオーバーフロー、セキュリティ機能のバイパスなど、あわせて24件の脆弱性を解消した。

同社は「Windows」「Mac OS X」およびブラウザ同梱版に対し、脆弱性を解消した「同21.0.0.213」を提供。
また最新版を利用できないユーザーに対しては「同18.0.0.343」、「Linux」向けに「同11.2.202.616」を公開した。

適用優先度は、「Windows」「Mac OS X」およびブラウザ同梱版については、3段階中もっとも高い「1」とし、72時間以内に更新するよう推奨。
また「Linux」についてはもっとも低い「3」にレーティングしている。

今回修正された脆弱性は以下のとおり。

CVE-2016-1006/CVE-2016-1011/CVE-2016-1012/CVE-2016-1013
CVE-2016-1014/CVE-2016-1015/CVE-2016-1016/CVE-2016-1017
CVE-2016-1018/CVE-2016-1019/CVE-2016-1020/CVE-2016-1021
CVE-2016-1022/CVE-2016-1023/CVE-2016-1024/CVE-2016-1025
CVE-2016-1026/CVE-2016-1027/CVE-2016-1028/CVE-2016-1029
CVE-2016-1030/CVE-2016-1031/CVE-2016-1032/CVE-2016-1033

(Security NEXT - 2016/04/08 )


■関連リンク
Adobe:Security updates available for Adobe Flash Player
Adobe Flash Player(バージョン確認)
Flash Playerダウンロードセンター
Adobe Systems

出典:Security NEXT

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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2016/04/08 13:54
Adobe関連更新情報

アドビシステムズは、Adobe Flash Playerの脆弱性を修正する更新プログラムを公開しました。

悪用された場合、悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られる可能性があります。
同社は、速やかに更新プログラムを適用するよう呼びかけています。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

影響を受ける製品とバージョン

Adobe Flash Player デスクトップランタイム 21.0.0.197 以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe Flash Player 継続サポートリリース 18.0.0.333 以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe Flash Player マイクロソフトエッジ および Internet Explorer 11
 21.0.0.197以前のバージョン 【Windows 10版】

Adobe Flash Player Internet Explorer 11
 21.0.0.197以前のバージョン【Windows 8.1版】


※Adobe Flash Playerはブラウザごとに提供されています。Internet ExplorerとFirefoxなど複数のブラウザを使っている場合、ブラウザごとに確認、アップデートが必要です。

更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

Adobe製品の更新プログラムインストール時のご注意


2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター


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「Flash Player」のセキュリティ更新が公開 - ゼロデイ脆弱性を修正

2016/03/14 10:23
セキュリティ最新ニュース

Adobe Systemsは、あわせて18件の脆弱性を解消するセキュリティアップデート「APSB16-08」を公開した。
一部脆弱性は、すでに標的型攻撃へ悪用されているという。

今回公開したのは、解放済メモリへアクセスする「use-after-free」や、メモリ破壊など、あわせて18件の脆弱性を解消するアップデート。
脆弱性を悪用されると、システムの制御を奪われるおそれがある。

今回修正した脆弱性のうち、「CVE-2016-1010」に関しては、すでに限定的な標的型攻撃への悪用について、同社では報告を受けているという。

同社は「Windows」「Mac OS X」およびブラウザ同梱版に対し、脆弱性を解消した「同21.0.0.182」を用意。
また最新版を利用できないユーザーに対しては「同18.0.0.333」、「Linux」向けに「同11.2.202.577」をリリースした。
さらに「Adobe AIR」や「同SDK」に対しては「同21.0.0.176」を提供する。

適用優先度は、「Windows」「Mac OS X」およびブラウザ同梱版については、3段階中もっとも高い「1」にレーティング。
72時間以内にできるだけ早く更新するよう呼びかけている。また「Linux」や「Adobe AIR」についてはもっとも低い「3」に指定した。

今回対処した脆弱性は以下のとおり。

CVE-2016-0960/CVE-2016-0961/CVE-2016-0962/CVE-2016-0963
CVE-2016-0986/CVE-2016-0987/CVE-2016-0988/CVE-2016-0989
CVE-2016-0990/CVE-2016-0991/CVE-2016-0993/CVE-2016-0994
CVE-2016-0995/CVE-2016-0996/CVE-2016-1000/CVE-2016-1001
CVE-2016-1005/CVE-2016-1010

(Security NEXT - 2016/03/11 )


■関連リンク
Adobe:Security updates available for Adobe Flash Player
Adobe Flash Player(バージョン確認)
Flash Playerダウンロードセンター
Adobe Systems


出典:Security NEXT

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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2016/03/11 09:53
Adobe関連更新情報

アドビシステムズは、Adobe Flash Playerの脆弱性を修正する更新プログラムを公開しました。

悪用された場合、悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られる可能性があります。
同社は、速やかに更新プログラムを適用するよう呼びかけています。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

影響を受ける製品とバージョン

Adobe Flash Player デスクトップランタイム 20.0.0.306 以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe Flash Player 継続サポートリリース 18.0.0.329 以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe Flash Player マイクロソフトエッジ および Internet Explorer 11
 20.0.0.306以前のバージョン 【Windows 10版】

Adobe Flash Player Internet Explorer 11 20.0.0.306以前のバージョン
 【Windows 8.1版】

Adobe AIRのデスクトップランタイム20.0.0.260 およびそれ以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe AIRのSDK 20.0.0.260 およびそれ以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版、Android および iOS版】

Adobe AIRのSDKとコンパイラ 20.0.0.260 およびそれ以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版、Android および iOS版】

AIR for Android 20.0.0.233 およびそれ以前のバージョン
 【Android版】


※Adobe Flash Playerはブラウザごとに提供されています。Internet ExplorerとFirefoxなど複数のブラウザを使っている場合、ブラウザごとに確認、アップデートが必要です。

更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

Adobe製品の更新プログラムインストール時のご注意


2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター


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MS、月例セキュリティパッチ13件を公開 - 39件の脆弱性を修正

2016/03/10 09:40
セキュリティ最新ニュース

日本マイクロソフトは、3月の月例セキュリティ更新13件を公開した。重複を除くとCVEベースで39件の脆弱性を解消。
公開時点で脆弱性の悪用などは確認されていないという。

深刻度が「緊急」とされるプログラムは5件。
「MS16-023」「MS16-024」では、それぞれ「Internet Explorer」と「Microsoft Edge」における累積的な脆弱性を解消した。
「MS16-026」でフォントの脆弱性に対応したほか、「Windows PDFライブラリ」の脆弱性を「MS16-028」で解消した。
また「Windows Media」向けのセキュリティ更新プログラムとして「MS16-027」が公開されている。

のこる8件は、いずれも最大深刻度が「重要」のアップデート。
「Windowsライブラリ」の読み込みに関する問題を「MS16-025」にて対応した。
「MS16-029」「MS16-030」で「Office」や「OLE」の脆弱性を解消した。
「.NET Framework」でセキュリティ機能がバイパスされる脆弱性について「MS16-035」で修正している。
また「MS16-031」「MS16-032」「MS16-033」「MS16-034」では、カーネルやセカンダリログオン、USBメディアなどの処理において特権の昇格が生じる脆弱性を対処した。

今回の更新で修正された脆弱性は以下のとおり。

MS16-023:Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-0102/CVE-2016-0103/CVE-2016-0104/CVE-2016-0105
CVE-2016-0106/CVE-2016-0107/CVE-2016-0108/CVE-2016-0109
CVE-2016-0110/CVE-2016-0111/CVE-2016-0112/CVE-2016-0113
CVE-2016-0114

MS16-024:Microsoft Edge用の累積的なセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-0102/CVE-2016-0105/CVE-2016-0109/CVE-2016-0110
CVE-2016-0111/CVE-2016-0116/CVE-2016-0123/CVE-2016-0124
CVE-2016-0125/CVE-2016-0129/CVE-2016-0130

MS16-025:リモートでのコード実行に対処するWindowsライブラリの読み込み用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-0100

MS16-026:リモートでのコード実行に対処するグラフィックフォント用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-0120
CVE-2016-0121

MS16-027:リモートでのコード実行に対処するWindows Media用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-0098
CVE-2016-0101

MS16-028:リモートでのコード実行に対処するMicrosoft Windows PDFライブラリ用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-0117
CVE-2016-0118

MS16-029:リモートでのコード実行に対処するMicrosoft Office用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-0021
CVE-2016-0057
CVE-2016-0134

MS16-030:リモートでのコード実行に対処するWindows OLE用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-0091
CVE-2016-0092

MS16-031:特権の昇格に対処するMicrosoft Windows用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-0087

MS16-032:特権の昇格に対処するセカンダリログオン用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-0099

MS16-033:特権の昇格に対処するWindows USB大容量記憶域クラスドライバー用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-0133

MS16-034:特権の昇格に対処するWindowsカーネル用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-0093
CVE-2016-0094
CVE-2016-0095
CVE-2016-0096

MS16-035:セキュリティ機能のバイパスに対処する.NET Framework用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-0132

(Security NEXT - 2016/03/09 )


■関連リンク
MS:2016年3月のマイクロソフトセキュリティ情報
日本マイクロソフト


出典:Security NEXT

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「Adobe AcrobatReader」に深刻な脆弱性 - アップデートがリリース

2016/03/10 09:25
セキュリティ最新ニュース

Adobe Systemsは、深刻な脆弱性に対処した「Adobe Acrobat」「Adobe Reader」向けのセキュリティアップデート「APSB16-09」をリリースした。悪用などは確認されていない。

今回のアップデートは、メモリ破壊の脆弱性など3件の脆弱性へ対処したもの。
脆弱性が悪用された場合、システムの制御を奪われるおそれがある。
同社では、最新版として「同15.010.20060」「同15.006.30121」「同11.0.15」を公開した。

緊急度は4段階中もっとも高い「クリティカル」に指定。
一方、脆弱性の悪用は確認されておらず、過去の攻撃パターンなどを踏まえた適用優先度は、3段階中2番目となる「2」にレーティングしており、30日以内を目安に適用を呼びかけている。

今回修正した脆弱性は以下のとおり。

CVE-2016-1007
CVE-2016-1008
CVE-2016-1009

(Security NEXT - 2016/03/09 )


■関連リンク
Adobe:Security Updates Available for Adobe Acrobat and Reader
Adobe Systems


出典:Security NEXT

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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを13件公開

2016/03/09 10:15
セキュリティ更新情報

2016年3月9日、マイクロソフトからセキュリティ更新プログラム「緊急」5件、「重要」8件が公開されました。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

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公開日

2016年3月9日

更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のWindows Updateからインストールが可能です。
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既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

最新のセキュリティ更新プログラム情報

深刻度:【緊急】
[MS16-023] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3142015)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Internet Explorer

[MS16-024] Microsoft Edge 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3142019)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft Edge

[MS16-026] リモートでのコード実行に対処するグラフィック フォント用のセキュリティ更新プログラム (3143148)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-027] リモートでのコード実行に対処する Windows Media 用のセキュリティ更新プログラム (3143146)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-028] リモートでのコード実行に対処する Microsoft Windows PDF ライブラリ用のセキュリティ更新プログラム (3143081)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

深刻度:【重要】
[MS16-025] リモートでのコード実行に対処する Windows ライブラリの読み込み用のセキュリティ更新プログラム (3140709)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-029] リモートでのコード実行に対処する Microsoft Office 用のセキュリティ更新プログラム (3141806)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office、Microsoft Office Services および Web Apps、Microsoft サーバー ソフトウェア

[MS16-030] リモートでのコード実行に対処する Windows OLE 用のセキュリティ更新プログラム (3143136)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-031] 特権の昇格に対処する Microsoft Windows 用のセキュリティ更新プログラム (3140410)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-032] 特権の昇格に対処するセカンダリ ログオン用のセキュリティ更新プログラム (3143141)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-033] 特権の昇格に対処する Windows USB 大容量記憶域クラス ドライバー用のセキュリティ更新プログラム (3143142)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-034] 特権の昇格に対処する Windows カーネル用のセキュリティ更新プログラム (3143145)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-035] セキュリティ機能のバイパスに対処する .NET Framework 用のセキュリティ更新プログラム (3141780)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft .NET Framework

■ウイルス感染などの被害にあわないために・・・

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AdobeがReaderとAcrobatのセキュリティ更新プログラムを公開

2016/03/09 10:05
Adobe関連更新情報

アドビシステムズ社より、Adobe ReaderおよびAcrobatの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムが公開されました。

悪用された場合、悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られる可能性があります。
同社は、速やかに更新を適用するよう呼びかけています。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

影響を受ける製品とバージョン


Adobe Acrobat DC 継続トラック (15.010.20059)およびそれ以前のバージョン
[Windows版、Macintosh版]

Adobe Reader DC 継続トラック (15.010.20059)およびそれ以前のバージョン
[Windows版、Macintosh版]

Adobe Acrobat DC クラシックトラック (15.006.30119)およびそれ以前のバージョン
[Windows版、Macintosh版]

Adobe Reader DC クラシックトラック (15.006.30119)およびそれ以前のバージョン
[Windows版、Macintosh版]

Adobe Acrobat XI デスクトップ (11.0.14)およびそれ以前のバージョン
[Windows版、Macintosh版]

Adobe Reader XI デスクトップ (11.0.14)およびそれ以前のバージョン
[Windows版、Macintosh版]



更新プログラムのアップデート手順

1. アドビシステムズ社より提供されている最新版プログラムを適用してください。

【最新更新プログラムの適用方法】
Adobe Reader 及び Acrobatを起動後、メニュー「ヘルプ」⇒「アップデートの有無をチェック」を選択することで、更新版を入手いただけます。

Adobe Reader DC 「アップデートの有無をチェック」
上記はAdobe Reader DC 「アップデートの有無をチェック」の画面イメージ


※上記の方法でうまくアップデートできない場合は、こちらから最新のAdobe Reader及びAcrobatをダウンロードしてください。

2. Updaterウィンドウが表示されるので、「ダウンロード」をクリックし、最新版をインストール後、パソコンを再起動する。

3. Adobe Reader 及び Acrobatを再び起動し、「ヘルプ」メニューの中の「Adobe Reader * について」及び「Acrobat *について」を選択し、記載されているバージョンを確認する。

Adobe Reader DC について
上記は「Adobe Reader DC について」の画面イメージ


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MS、月例パッチ13件を公開 - 36件の脆弱性を解消

2016/02/12 09:26

セキュリティ最新ニュース

日本マイクロソフトは、2月の月例セキュリティ更新13件を公開した。
CVEベースで重複を除く36件の脆弱性を解消したが、いずれも悪用は確認されていないという。

今回の更新において、深刻度が「緊急」とされるプログラムは6件。
「MS16-009」「MS16-011」で、それぞれ「Internet Explorer」と「Microsoft Edge」の累積した脆弱性を解消した。
また「MS16-012」で「Microsoft Windows PDFライブラリ」の脆弱性を修正。「Windows Journal」の脆弱性については「MS16-013」で対応している。

「MS16-015」では「Microsoft Office」において脆弱性7件を解決したが、「SharePoint」におけるクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性「CVE-2016-0039」に関しては、悪用はないものの、すでに公開されているという。

深刻度「緊急」のプログラムのうち、「MS16-022」は「Adobe Flash Player」の「APSB16-04」に関する更新。
同更新で修正された脆弱性は、今回の月例パッチで修正された脆弱性36件にカウントされていないので注意が必要。

のこる7件は、いずれも最大深刻度が「重要」の修正パッチ。
「MS16-014」で修正したWindowsにおいて特権の昇格が生じる脆弱性「CVE-2016-0040」に関してはすでに公開済み。

またカーネルモードドライバやディスプレイドライバ、「.NET Framework」「Active Directoryフェデレーションサービス」などに関する脆弱性を修正した。
今回の更新で修正された脆弱性は以下のとおり。

MS16-009:Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-0041:DLL 読み込みのリモートでコードが実行される場合の脆弱性
CVE-2016-0059:Internet Explorer の情報漏えいの脆弱性
CVE-2016-0060:Microsoft ブラウザーのメモリの破損の脆弱性
CVE-2016-0061:Microsoft ブラウザーのメモリの破損の脆弱性
CVE-2016-0062:Microsoft ブラウザーのメモリの破損の脆弱性
CVE-2016-0063:Internet Explorer のメモリ破損の脆弱性
CVE-2016-0064:Internet Explorer のメモリ破損の脆弱性
CVE-2016-0067:Internet Explorer のメモリ破損の脆弱性
CVE-2016-0068:Internet Explorer 特権の昇格の脆弱性
CVE-2016-0069:Internet Explorer 特権の昇格の脆弱性
CVE-2016-0071:Internet Explorer のメモリ破損の脆弱性
CVE-2016-0072:Internet Explorer のメモリ破損の脆弱性
CVE-2016-0077:Microsoft ブラウザーのなりすましの脆弱性

MS16-011:Microsoft Edge用の累積的なセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-0060:Microsoft ブラウザーのメモリの破損の脆弱性
CVE-2016-0061:Microsoft ブラウザーのメモリの破損の脆弱性
CVE-2016-0062:Microsoft ブラウザーのメモリの破損の脆弱性
CVE-2016-0077:Microsoft ブラウザーのなりすましの脆弱性
CVE-2016-0080:Microsoft Edge ASLR バイパス
CVE-2016-0084:Microsoft Edge のメモリ破損の脆弱性

MS16-012:リモートでのコード実行に対処するMicrosoft Windows PDFライブラリ用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-0046:Microsoft Windowsのリーダーの脆弱性
CVE-2016-0058:MicrosoftPDFライブラリにバッファオーバーフローの脆弱性

MS16-013:リモートでのコード実行に対処するWindows Journal用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-0038:Windows Journal のメモリ破損の脆弱性

MS16-014:リモートでのコード実行に対処するMicrosoft Windows用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-0040:Windows の特権の昇格の脆弱性
CVE-2016-0041:DLL 読み込みのリモート コード実行の脆弱性
CVE-2016-0042:Windows DLL 読み込みのリモート コード実行の脆弱性
CVE-2016-0044:Windows DLL 読み込みのサービス拒否の脆弱性
CVE-2016-0049:Windows Kerberos のセキュリティ機能のバイパスの脆弱性

MS16-015:リモートでのコード実行に対処するMicrosoft Office用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-0022:Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性
CVE-2016-0039:Microsoft SharePoint XSS の脆弱性
CVE-2016-0052:Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性
CVE-2016-0053:Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性
CVE-2016-0054:Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性
CVE-2016-0055:Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性
CVE-2016-0056:Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性

MS16-016:特権の昇格に対処するWebDAV用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-0051:WebDAV の特権の昇格の脆弱性

MS16-017:特権の昇格に対処するリモートデスクトップディスプレイドライバー用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-0036:リモート デスクトップ プロトコル (RDP) の特権の昇格の脆弱性

MS16-018:特権の昇格に対処するWindowsカーネルモードドライバー用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-0048:Win32kの特権の昇格の脆弱性

MS16-019:サービス拒否に対処する.NET Framework用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-0033:.NET Framework のスタック オーバーフロー サービス拒否の脆弱性
CVE-2016-0047:Windows フォームの情報漏えいの脆弱性

MS16-020:サービス拒否に対処するActive Directoryフェデレーションサービス用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-0037:Microsoft Active Directory フェデレーション サービスのサービス拒否の脆弱性

MS16-021:サービス拒否に対処するNPS RADIUSサーバー用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2016-0050:ネットワーク ポリシー サーバーの RADIUS 実装のサービス拒否の脆弱性

MS16-022:Adobe Flash Playerのセキュリティ更新プログラム
APSB16-04の脆弱性に対処

(Security NEXT - 2016/01/13 )


■関連リンク
MS:2016年2月のマイクロソフトセキュリティ情報
日本マイクロソフト


出典:Security NEXT

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「Adobe Flash Player」に22件の脆弱性 - 更新は72時間以内に

2016/02/12 09:19

セキュリティ最新ニュース

アドビシステムズは、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート「APSB16-04」を実施し、深刻な脆弱性を解消した。
「Windows」や「Mac OS X」では、72時間以内にアップデートするよう求めている。

今回のアップデートでは、「CVE-2016-0964」などメモリ破壊の脆弱性14件をはじめ、あわせて22件の脆弱性を修正した。

さらに解放済みメモリへアクセスするいわゆる「use-after-free」の脆弱性6件のほか、ヒープバッファフローや型の取り違えといった脆弱性に対応。
脆弱性を悪用されると、システムの制御を奪われるおそれがある。

同社は「Windows」「Mac OS X」およびブラウザ同梱版に対し、脆弱性を解消した「同20.0.0.306」を提供。
また最新版を利用できないユーザーに対しては「同18.0.0.329」、「Linux」向けに「同11.2.202.569」、「Adobe AIR」や「同SDK」に対しては「同20.0.0.260」を用意した。

適用優先度は、「Windows」「Mac OS X」およびブラウザ同梱版については、3段階中もっとも高い「1」にレーティングしており、72時間以内に更新するよう呼びかけている。
また「Linux」や「Adobe AIR」についてはもっとも低い「3」に指定した。

今回修正された脆弱性は以下のとおり。

CVE-2016-0964/CVE-2016-0965/CVE-2016-0966/CVE-2016-0967
CVE-2016-0968/CVE-2016-0969/CVE-2016-0970/CVE-2016-0971
CVE-2016-0972/CVE-2016-0973/CVE-2016-0974/CVE-2016-0975
CVE-2016-0976/CVE-2016-0977/CVE-2016-0978/CVE-2016-0979
CVE-2016-0980/CVE-2016-0981/CVE-2016-0982/CVE-2016-0983
CVE-2016-0984/CVE-2016-0985

(Security NEXT - 2016/02/10 )


■関連リンク
Adobe:Security updates available for Adobe Flash Player
Adobe Flash Player(バージョン確認)
Flash Playerダウンロードセンター
Adobe Systems


出典:Security NEXT

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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを13件公開

2016/02/10 10:16
セキュリティ更新情報

2016年2月10日、マイクロソフトからセキュリティ更新プログラム「緊急」6件、「重要」7件が公開されました。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

【Windows XPをご利用の皆さまへ】
『Windows XP』は、2014年4月9日に製品のサポート期間が終了しました。
ウイルス感染の原因となる脆弱性が発見されても、更新プログラムが提供されないため、ご利用の方は、新バージョンのWindowsへの速やかな移行を推奨しています。
(使い続けるリスクや移行方法については、こちらをご参考ください)

公開日

2016年2月10日

更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のWindows Updateからインストールが可能です。
画面の指示に従って、必要なプログラムをインストールしてください。

◆Windows Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Windows Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

最新のセキュリティ更新プログラム情報

深刻度:【緊急】
[MS16-009] Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3134220)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Internet Explorer

[MS16-011] Microsoft Edge用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3134225)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft Edge

[MS16-012] リモートでのコード実行に対処する Microsoft Windows PDF ライブラリ用のセキュリティ更新プログラム (3138938)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-013] リモートでのコード実行に対処する Windows Journal 用のセキュリティ更新プログラム (3134811)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-015] リモートでのコード実行に対処する Microsoft Office 用のセキュリティ更新プログラム (3134226)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office、Microsoft Office Services および Web Apps、Microsoft サーバー ソフトウェア

[MS16-022] Adobe Flash Player のセキュリティ更新プログラム (3135782)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Adobe Flash Player

深刻度:【重要】
[MS16-014] リモートでのコード実行に対処する Microsoft Windows 用のセキュリティ更新プログラム (3134228)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-016] 特権の昇格に対処する WebDAV 用のセキュリティ更新プログラム (3136041)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-017] 特権の昇格に対処するリモート デスクトップ ディスプレイ ドライバー用のセキュリティ更新プログラム (3134700)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-018] 特権の昇格に対処する Windows カーネル モード ドライバー用のセキュリティ更新プログラム (3136082)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-019] サービス拒否に対処する .NET Framework 用のセキュリティ更新プログラム (3137893)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft .NET Framework

[MS16-020] サービス拒否に対処する Active Directory フェデレーション サービス用のセキュリティ更新プログラム (3134222)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-021] サービス拒否に対処する NPS RADIUS サーバー用のセキュリティ更新プログラム (3133043)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

■ウイルス感染などの被害にあわないために・・・

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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2016/02/10 09:46
Adobe関連更新情報

アドビシステムズは、Adobe Flash Playerの脆弱性を修正する更新プログラムを公開しました。

悪用された場合、悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られる可能性があります。
同社は、速やかに更新プログラムを適用するよう呼びかけています。

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影響を受ける製品とバージョン

Adobe Flash Player デスクトップランタイム 20.0.0.286 以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe Flash Player 継続サポートリリース 18.0.0.326 以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe Flash Player マイクロソフトエッジ および Internet Explorer 11
 20.0.0.272以前のバージョン 【Windows 10版】

Adobe Flash Player Internet Explorer 11 20.0.0.272以前のバージョン
 【Windows 8.1版】

Adobe AIRのデスクトップランタイム20.0.0.233 およびそれ以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe AIRのSDK 20.0.0.233 およびそれ以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版、Android および iOS版】

Adobe AIRのSDKとコンパイラ 20.0.0.233 およびそれ以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版、Android および iOS版】


※Adobe Flash Playerはブラウザごとに提供されています。Internet ExplorerとFirefoxなど複数のブラウザを使っている場合、ブラウザごとに確認、アップデートが必要です。

更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

Adobe製品の更新プログラムインストール時のご注意


2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター


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MS、月例パッチ9件を公開 - 25件の脆弱性を修正

2016/01/14 10:10

セキュリティ最新ニュース

日本マイクロソフトは、2016年最初の月例セキュリティ更新9件を公開した。
CVEベースで25件の脆弱性を修正した。いずれも悪用は確認されていないが、すでに6件の脆弱性が公開済みだという。

今回のアップデートにおいて、深刻度が「緊急」とされるプログラムは6件。
「MS16-001」「MS16-002」にてそれぞれ「Internet Explorer」および「Microsoft Edge」の脆弱性に対処した。
「MS16-001」で修正した特権の昇格が生じる脆弱性「CVE-2016-0005」についてはすでに公開されているという。

Office向けのパッチ「MS16-004」では、リモートでコードが実行される脆弱性「CVE-2016-0035」や、セキュリティ機能がバイパスされる脆弱性「CVE-2015-6117」が、すでに公開されているという。

「MS16-004」にて修正したカーネルモードドライバにおいてリモートでコードが実行される脆弱性「CVE-2016-0009」に関しても公開が確認されている。

また脆弱性の公開や悪用は確認されていないが、「JScript」および「VBScript」の累積的な脆弱性を解消する「MS16-003」や「Silverlight」向けのセキュリティ更新プログラム「MS16-006」に関しても、深刻度は「緊急」にレーティングされており注意が必要だ。

のこる3件のセキュリティ更新は、いずれも最大深刻度が「重要」。
「Windows」や「Microsoft Exchange Server」の脆弱性に対処した。
「MS16-007」では、公開済みであるライブラリファイルを読み込む脆弱性「CVE-2016-0016」「CVE-2016-0018」を解消している。

今回の更新で修正された脆弱性は以下のとおり。


MS16-001:Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3124903)
CVE-2016-0002:スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性
CVE-2016-0005:Internet Explorer 特権の昇格の脆弱性

MS16-002:Microsoft Edge 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3124904)
CVE-2016-0003:Microsoft Edge のメモリ破損の脆弱性
CVE-2016-0024:スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性

MS16-003:リモートでのコード実行に対処する JScript および VBScript 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3125540)
CVE-2016-0002:スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性

MS16-004:リモートでのコード実行に対処する Microsoft Office 用のセキュリティ更新プログラム (3124585)
CVE-2015-6117:Microsoft SharePoint のセキュリティ機能のバイパスの脆弱性
CVE-2016-0010:Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性
CVE-2016-0011:Microsoft SharePoint のセキュリティ機能のバイパスの脆弱性
CVE-2016-0012:Microsoft Office ASLR バイパス
CVE-2016-0035:Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性

MS16-005:特権の昇格に対処する Windows カーネル モード ドライバー用のセキュリティ更新プログラム (3124584)
CVE-2016-0008:Windows GDI32.dll ASLR バイパスの脆弱性
CVE-2016-0009:Win32k のリモート コードが実行される脆弱性

MS16-006:リモートでのコード実行に対処する Silverlight 用のセキュリティ更新プログラム (3126036)
CVE-2016-0034:Silverlight ランタイムのリモートでコードが実行される脆弱性

MS16-007:リモートでのコード実行に対処する Microsoft Windows 用のセキュリティ更新プログラム (3124901)
CVE-2016-0014:DLL 読み込みの特権の昇格の脆弱性
CVE-2016-0015:DirectShow のヒープ破損のリモートでコードが実行される脆弱性
CVE-2016-0016:DLL 読み込みのリモート コード実行の脆弱性
CVE-2016-0018:DLL 読み込みのリモート コード実行の脆弱性
CVE-2016-0019:Windows リモート デスクトップ プロトコルのセキュリティ バイパスの脆弱性
CVE-2016-0020:MAPI DLL 読み込みの特権の昇格の脆弱性

MS16-008:特権の昇格に対処する Windows カーネル用のセキュリティ更新プログラム (3124605)
CVE-2016-0006:Windows マウント ポイントの特権の昇格の脆弱性
CVE-2016-0007:Windows マウント ポイントの特権の昇格の脆弱性

MS16-010:なりすましに対処する Microsoft Exchange Server 用のセキュリティ更新プログラム (3124557)
CVE-2016-0029:Exchange のなりすましの脆弱性
CVE-2016-0030:Exchange のなりすましの脆弱性
CVE-2016-0031:Exchange のなりすましの脆弱性
CVE-2016-0032:Exchange のなりすましの脆弱性


(Security NEXT - 2016/01/13 )


■関連リンク
MS:2016年1月のマイクロソフトセキュリティ情報
日本マイクロソフト


出典:Security NEXT

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「Adobe AcrobatReader」に修正パッチ - 17件の脆弱性を解消

2016/01/14 09:33

セキュリティ最新ニュース

Adobe Systemsは、「Adobe Acrobat」および「Adobe Reader」における緊急度「クリティカル」の脆弱性へ対処したセキュリティアップデート「APSB16-02」を公開した。

今回のセキュリティパッチでは、メモリ破壊が生じる「CVE-2016-0931」や、解放済みメモリへのアクセスが生じる「use-after-free」の脆弱性など、あわせて17件の脆弱性へ対処した。
「Windows」「Mac OS X」いずれも影響を受けるという。

脆弱性を悪用されるとシステムの制御を奪われるおそれがあり、同社は今回のアップデートについて緊急度を4段階中もっとも高い「クリティカル」に指定。
同社は修正した「同15.010.20056」「同15.006.30119」「同11.0.14」を用意した。
悪用は確認されておらず、いずれも適用優先度を「2」にレーティングし、30日以内の適用を推奨している。

CVE-2016-0931/CVE-2016-0932/CVE-2016-0933/CVE-2016-0934
CVE-2016-0935/CVE-2016-0936/CVE-2016-0937/CVE-2016-0938
CVE-2016-0939/CVE-2016-0940/CVE-2016-0941/CVE-2016-0942
CVE-2016-0943/CVE-2016-0944/CVE-2016-0945/CVE-2016-0946
CVE-2016-0947

(Security NEXT - 2016/01/13 )


■関連リンク
Adobe:Security Updates Available for Adobe Acrobat and Reader
Adobe Systems


出典:Security NEXT

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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを9件公開

2016/01/13 10:48
セキュリティ更新情報

2016年1月13日、マイクロソフトからセキュリティ更新プログラム「緊急」6件、「重要」3件が公開されました。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

【Windows XPをご利用の皆さまへ】
『Windows XP』は、2014年4月9日に製品のサポート期間が終了しました。
ウイルス感染の原因となる脆弱性が発見されても、更新プログラムが提供されないため、ご利用の方は、新バージョンのWindowsへの速やかな移行を推奨しています。
(使い続けるリスクや移行方法については、こちらをご参考ください)

公開日

2016年1月13日

更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のWindows Updateからインストールが可能です。
画面の指示に従って、必要なプログラムをインストールしてください。

◆Windows Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Windows Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

最新のセキュリティ更新プログラム情報

深刻度:【緊急】
[MS16-001] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3124903)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Internet Explorer

[MS16-002] Microsoft Edge 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3124904)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft Edge

[MS16-003] リモートでのコード実行に対処する JScript および VBScript 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3125540)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-004] リモートでのコード実行に対処する Microsoft Office 用のセキュリティ更新プログラム (3124585)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office、Visual Basic

[MS16-005] リモートでのコード実行に対処する Windows カーネルモード ドライバー用のセキュリティ更新プログラム (3124584)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-006] リモートでのコード実行に対処する Silverlight 用のセキュリティ更新プログラム (3126036)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Silverlight

深刻度:【重要】
[MS16-007] リモートでのコード実行に対処する Microsoft Windows 用のセキュリティ更新プログラム (3124901)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-008] 特権の昇格に対処する Windows カーネル用のセキュリティ更新プログラム (3124605)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-010] なりすましに対処する Microsoft Exchange Server 用のセキュリティ更新プログラム (3124557)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Exchange Server

■ウイルス感染などの被害にあわないために・・・

被害を防ぐためには、パソコンのOSやソフトウェアの更新プログラムの適用と、ウイルス対策ソフトを利用して定義ファイルを最新に保つ、2つのことが重要です。

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AdobeがReaderとAcrobatのセキュリティ更新プログラムを公開

2016/01/13 10:42
Adobe関連更新情報

アドビシステムズ社より、Adobe ReaderおよびAcrobatの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムが公開されました。

悪用された場合、悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られる可能性があります。
同社は、速やかに更新を適用するよう呼びかけています。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

影響を受ける製品とバージョン


Adobe Acrobat DC 継続トラック (15.009.20077)およびそれ以前のバージョン
[Windows版、Macintosh版]

Adobe Reader DC 継続トラック (15.009.20077)およびそれ以前のバージョン
[Windows版、Macintosh版]

Adobe Acrobat DC クラシックトラック (15.006.30097)およびそれ以前のバージョン
[Windows版、Macintosh版]

Adobe Reader DC クラシックトラック (15.006.30097)およびそれ以前のバージョン
[Windows版、Macintosh版]

Adobe Acrobat XI (11.0.13)およびそれ以前のバージョン
[Windows版、Macintosh版]

Adobe Reader XI  (11.0.13)およびそれ以前のバージョン
[Windows版、Macintosh版]



更新プログラムのアップデート手順

1. アドビシステムズ社より提供されている最新版プログラムを適用してください。

【最新更新プログラムの適用方法】
Adobe Reader 及び Acrobatを起動後、メニュー「ヘルプ」⇒「アップデートの有無をチェック」を選択することで、更新版を入手いただけます。

Adobe Reader DC 「アップデートの有無をチェック」
上記はAdobe Reader DC 「アップデートの有無をチェック」の画面イメージ


※上記の方法でうまくアップデートできない場合は、こちらから最新のAdobe Reader及びAcrobatをダウンロードしてください。

2. Updaterウィンドウが表示されるので、「ダウンロード」をクリックし、最新版をインストール後、パソコンを再起動する。

3. Adobe Reader 及び Acrobatを再び起動し、「ヘルプ」メニューの中の「Adobe Reader * について」及び「Acrobat *について」を選択し、記載されているバージョンを確認する。

Adobe Reader DC について
上記は「Adobe Reader DC について」の画面イメージ


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セキュリティ機関、「Flash Player」のアップデートを呼びかけ

2016/01/06 10:42

セキュリティ最新ニュース

米国時間2015年12月28日に「Adobe Flash Player」の深刻な脆弱性を修正するセキュリティアップデート「APSB16-01」が急遽公開されたことから、セキュリティ機関は早期に対応するよう注意喚起を開始した。

「APSB16-01」は、あわせて19件の脆弱性を解消するセキュリティアップデート。
バッファオーバーフローの脆弱性「CVE-2015-8651」に関しては、すでに標的型攻撃が報告されているという。

アップデートを公開したAdobe Systemsでは、「Windows」「Mac OS X」およびブラウザ同梱版について適用優先度を3段階中もっとも高い「1」に設定。
同レーティングでは、72時間以内と2015年内に更新するよう求めていた。

今回の問題を受けて、情報処理推進機構(IPA)やJPCERTコーディネーションセンターをはじめ、関連機関では早期に対応するよう注意を喚起している。

IPAでは、主要ソフトウェアが最新バージョンであるか確認できる「MyJVNバージョンチェッカ」の活用を呼びかけた。Javaをインストールしていなくても利用できる「MyJVNバージョンチェッカ for .NET」などもあわせて用意している。

(Security NEXT - 2016/01/05 )


■関連リンク
Adobe:Security updates available for Adobe Flash Player
Adobe Flash Player(バージョン確認)
Flash Playerダウンロードセンター
Adobe Systems
MyJVNバージョンチェッカ
情報処理推進機構
JPCERTコーディネーションセンター


出典:Security NEXT

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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2016/01/05 10:19
Adobe関連更新情報

アドビシステムズは、Adobe Flash Playerの脆弱性を修正する更新プログラムを公開しました。

悪用された場合、悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られる可能性があります。
同社は、速やかに更新プログラムを適用するよう呼びかけています。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

影響を受ける製品とバージョン

Adobe Flash Player デスクトップランタイム 20.0.0.235 以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe Flash Player 継続サポートリリース 18.0.0.268 以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe Flash Player マイクロソフトエッジ および Internet Explorer 11
 20.0.0.228以前のバージョン 【Windows 10版】

Adobe Flash Player Internet Explorerの10および11 20.0.0.228以前のバージョン
 【Windows 8.0 および 8.1版】

Adobe AIRのデスクトップランタイム20.0.0.204 およびそれ以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe AIRのSDK 20.0.0.204 およびそれ以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版、Android および iOS版】

Adobe AIRのSDKとコンパイラ 20.0.0.204 およびそれ以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版、Android および iOS版】

Adobe AIR for Android 20.0.0.204 およびそれ以前のバージョン
 【Android版】


※Adobe Flash Playerはブラウザごとに提供されています。Internet ExplorerとFirefoxなど複数のブラウザを使っている場合、ブラウザごとに確認、アップデートが必要です。

※Google Chromeや、Windows 8.0用のInternet Explorer 10およびWindows 8.1用のInternet Explorer 11にバンドルされたFlash Playerは、それぞれ自動的にアップデートされます。

更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

Adobe製品の更新プログラムインストール時のご注意


2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター


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MS、月例セキュリティパッチ12件を公開 - ゼロデイ脆弱性2件を解消

2015/12/10 10:42

セキュリティ最新ニュース

日本マイクロソフトは、2015年最後となる月例セキュリティ更新を公開した。
12件のプログラムを通じ、CVEベースで重複を除く59件の脆弱性を解消。そのうち2件の脆弱性は、すでにゼロデイ攻撃が確認されているという。

最大深刻度が4段階中もっとも高い「緊急」にレーティングされているプログラムは8件。
「Internet Explorer」および「Microsoft Edge」の累積的な脆弱性に対し、「MS15-124」「MS15-125」にて対応した。

「MS15-124」で修正された「IE」のXSSフィルタがバイパスされる脆弱性「CVE-2015-6164」は、悪用は確認されていないが、すでに情報が公開されている。

「MS15-131」は、Officeにおける6件の脆弱性を解消するパッチ。
メモリ破壊が生じる「CVE-2015-6124」については、すでに悪用が確認されている。

さらに「MS15-126」では、「JScript」およひ?「VBScript」における2件の累積的な問題に対応。
「MS15-128」で、Graphicsコンホ?ーネントの脆弱性を解消したほか、「MS15-129」では「Silverlight」を更新している。

「MS15-127」にてリモートよりコードを実行されるWindows DNSの脆弱性「CVE-2015-6125」を修正、「MS15-130」にて「Uniscribe」の脆弱性を解消した。

のこる4件のセキュリティ更新は、いずれも最大深刻度が「重要」。なかでも注意が必要なのは「MS15-135」。

深刻度は「重要」ながらも、修正した脆弱性4件のうち、「CVE-2015-6175」に関しては、すでにゼロデイ攻撃への悪用が確認されており、脆弱性情報も公開されているという。

そのほか、「MS15-132」でコードがリモートより実行されるWindowsの脆弱性を解消したほか、特権の昇格が生じる「Windows PGM」の脆弱性を「MS15-133」で修正。
また、「MS15-134」にて「Windows Media Center」の脆弱性に対処した。

同社が今回の更新で修正した脆弱性は以下のとおり。

MS15-124:Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム
CVE-2015-6083:Internet Explorerのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6134:Internet Explorerのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6135:スクリプトエンジンの情報漏洩の脆弱性
CVE-2015-6136:スクリプトエンジンのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6138:Internet Explorer XSSフィルターのバイパスの脆弱性
CVE-2015-6139:Microsoftブラウザーの特権の昇格の脆弱性
CVE-2015-6140:Microsoftブラウザーのメモリの破損の脆弱性
CVE-2015-6141:Internet Explorerのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6142:Microsoftブラウザーのメモリの破損の脆弱性
CVE-2015-6143:Internet Explorerのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6144:MicrosoftブラウザーのXSSフィルターバイパスの脆弱性
CVE-2015-6145:Internet Explorerのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6146:Internet Explorerのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6147:Internet Explorerのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6148:Microsoftブラウザーのメモリの破損の脆弱性
CVE-2015-6149:Internet Explorerのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6150:Internet Explorerのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6151:Microsoftブラウザーのメモリの破損の脆弱性
CVE-2015-6152:Internet Explorerのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6153:Microsoftブラウザーのメモリの破損の脆弱性
CVE-2015-6154:Microsoftブラウザーのメモリの破損の脆弱性
CVE-2015-6155:Microsoftブラウザーのメモリの破損の脆弱性
CVE-2015-6156:Internet Explorerのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6157:Internet Explorerの情報漏洩の脆弱性
CVE-2015-6158:Microsoftブラウザーのメモリの破損の脆弱性
CVE-2015-6159:Microsoftブラウザーのメモリの破損の脆弱性
CVE-2015-6160:Internet Explorerのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6161:MicrosoftブラウザーASLRバイパス
CVE-2015-6162:Internet Explorerのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6164:Internet Explorer XSSフィルターのバイパスの脆弱性

MS15-125:Microsoft Edge用の累積的なセキュリティ更新プログラム
CVE-2015-6139:Microsoftブラウザーの特権の昇格の脆弱性
CVE-2015-6140:Microsoftブラウザーのメモリの破損の脆弱性
CVE-2015-6142:Microsoftブラウザーのメモリの破損の脆弱性
CVE-2015-6148:Microsoftブラウザーのメモリの破損の脆弱性
CVE-2015-6151:Microsoftブラウザーのメモリの破損の脆弱性
CVE-2015-6153:Microsoft Edgeのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6154:Microsoftブラウザーのメモリの破損の脆弱性
CVE-2015-6155:Microsoftブラウザーのメモリの破損の脆弱性
CVE-2015-6158:Microsoftブラウザーのメモリの破損の脆弱性
CVE-2015-6159:Microsoftブラウザーのメモリの破損の脆弱性
CVE-2015-6161:MicrosoftブラウザーASLRバイパス
CVE-2015-6168:Microsoft Edgeのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6169:Microsoft Edgeのなりすましの脆弱性
CVE-2015-6170:Microsoft Edgeの特権の昇格の脆弱性
CVE-2015-6176:Microsoft EdgeのXSSフィルターバイパスの脆弱性

MS15-126:リモートでのコード実行に対処するJScriptおよびVBScript用の累積的なセキュリティ更新プログラム
CVE-2015-6135:スクリプトエンジンの情報漏洩の脆弱性
CVE-2015-6136:スクリプトエンジンのメモリ破損の脆弱性

MS15-127:リモートでのコード実行に対処するMicrosoft Windows DNS用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2015-6125:Windows DNSの解放後使用の脆弱性

MS15-128:リモートでのコード実行に対処するMicrosoft Graphicsコンポーネント用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2015-6106:グラフィックスメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6107:グラフィックスメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6108:グラフィックスメモリ破損の脆弱性

MS15-129:リモートでのコード実行に対処するSilverlight用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2015-6114:Microsoft Silverlightの情報漏洩の脆弱性
CVE-2015-6165:Microsoft Silverlightの情報漏洩の脆弱性
CVE-2015-6166:Microsoft Silverlightのリモートでコードが実行される脆弱性

MS15-130:リモートでのコード実行に対処するMicrosoft Uniscribe用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2015-6130:Windowsの整数アンダーフローの脆弱性

MS15-131:リモートでのコード実行に対処するMicrosoft Office用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2015-6040:Microsoft Officeのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6118:Microsoft Officeのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6122:Microsoft Officeのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6124:Microsoft Officeのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6172:Microsoft OfficeのRCEの脆弱性
CVE-2015-6177:Microsoft Officeのメモリ破損の脆弱性

MS15-132:リモートでのコード実行に対処するMicrosoft Windows用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2015-6128:Windowsライブラリの読み込みのリモートでコードが実行される脆弱性
CVE-2015-6132:Windowsライブラリの読み込みのリモートでコードが実行される脆弱性
CVE-2015-6133:Windowsライブラリの読み込みのリモートでコードが実行される脆弱性

MS15-133:特権の昇格に対処するWindows PGM用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2015-6126:Windows PGM UAFの特権の昇格の脆弱性

MS15-134:特権の昇格に対処するWindows PGM用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2015-6127:Windows Media Centerの情報漏洩の脆弱性
CVE-2015-6131:Media Centerのライブラリ解析RCEの脆弱性

MS15-135:特権の昇格に対処するWindowsカーネルモードドライバー用のセキュリティ更新プログラム
CVE-2015-6171:Windowsカーネルメモリの特権の昇格に関する脆弱性
CVE-2015-6173:Windowsカーネルメモリの特権の昇格に関する脆弱性
CVE-2015-6174:Windowsカーネルメモリの特権の昇格に関する脆弱性
CVE-2015-6175:Windowsカーネルメモリの特権の昇格に関する脆弱性


(Security NEXT - 2015/11/11 )


■関連リンク
MS:2015年12月のマイクロソフトセキュリティ情報
日本マイクロソフト


出典:Security NEXT

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Adobe、最新版「Flash Player」を公開 - 78件の脆弱性を解消

2015/12/10 10:00

セキュリティ最新ニュース

Adobe Systemsは、最新の「Adobe Flash Player」にて78件におよぶ脆弱性を解消した。

今回のアップデートでは、メモリ破壊やバッファオーバーフロー、セキュリティ機能のバイパス、解放済みメモリへアクセスする脆弱性などを解消。
深刻な脆弱性を含んでおり、攻撃を受けて悪用された場合、システムの制御を奪われるおそれがある。

同社は「Windows」「Mac OS X」およびブラウザの同梱版に対して最新版となる「同20.0.0.228」を公開。
また「Firefox」「Safari」に関しては「同20.0.0.235」を用意した。

最新版へアップデートできないユーザーに対しては、延長サポートとして「同18.0.0.268」を提供するほか、Linuxに対しては「同11.2.202.554」を公開。
「Adobe AIR」や「同SDK」には「同20.0.0.204」を提供する。

適用優先度は、「Windows」「Mac OS X」およびブラウザ同梱版については、3段階中もっとも高い「1」と評価し、72時間以内のアップデートを推奨。
それ以外は2段階低い「3」にレーティングしている。

修正した脆弱性は以下のとおり。

CVE-2015-8045/CVE-2015-8047/CVE-2015-8048/CVE-2015-8049
CVE-2015-8050/CVE-2015-8051/CVE-2015-8052/CVE-2015-8053
CVE-2015-8054/CVE-2015-8055/CVE-2015-8056/CVE-2015-8057
CVE-2015-8058/CVE-2015-8059/CVE-2015-8060/CVE-2015-8061
CVE-2015-8062/CVE-2015-8063/CVE-2015-8064/CVE-2015-8065
CVE-2015-8066/CVE-2015-8067/CVE-2015-8068/CVE-2015-8069
CVE-2015-8070/CVE-2015-8071/CVE-2015-8401/CVE-2015-8402
CVE-2015-8403/CVE-2015-8404/CVE-2015-8405/CVE-2015-8406
CVE-2015-8407/CVE-2015-8408/CVE-2015-8409/CVE-2015-8410
CVE-2015-8411/CVE-2015-8412/CVE-2015-8413/CVE-2015-8414
CVE-2015-8415/CVE-2015-8416/CVE-2015-8417/CVE-2015-8419
CVE-2015-8420/CVE-2015-8421/CVE-2015-8422/CVE-2015-8423
CVE-2015-8424/CVE-2015-8425/CVE-2015-8426/CVE-2015-8427
CVE-2015-8428/CVE-2015-8429/CVE-2015-8430/CVE-2015-8431
CVE-2015-8432/CVE-2015-8433/CVE-2015-8434/CVE-2015-8435
CVE-2015-8436/CVE-2015-8437/CVE-2015-8438/CVE-2015-8439
CVE-2015-8440/CVE-2015-8441/CVE-2015-8442/CVE-2015-8443
CVE-2015-8444/CVE-2015-8445/CVE-2015-8446/CVE-2015-8447
CVE-2015-8448/CVE-2015-8449/CVE-2015-8450/CVE-2015-8451
CVE-2015-8452/CVE-2015-8453

(Security NEXT - 2015/12/09 )


■関連リンク
Adobe:Security updates available for Adobe Flash Player
Adobe Systems


出典:Security NEXT

── ウイルス感染などの被害にあわないために・・・
被害を防ぐためには、パソコンのOSやソフトウェアの更新プログラムの適用と、ウイルス対策ソフトを利用して定義ファイルを最新に保つ、2つのことが重要です。

BIGLOBEの総合ウイルス対策ソフト『セキュリティセット・プレミアム』は、ウイルスや迷惑メール、不正アクセスなど、インターネットのあらゆる脅威からあなたのパソコンやスマホを守ります。

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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを12件公開

2015/12/09 11:07
セキュリティ更新情報

2015年12月09日、マイクロソフトからセキュリティ更新プログラム「緊急」8件、「重要」4件が公開されました。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

【Windows XPをご利用の皆さまへ】
『Windows XP』は、2014年4月9日に製品のサポート期間が終了しました。
ウイルス感染の原因となる脆弱性が発見されても、更新プログラムが提供されないため、ご利用の方は、新バージョンのWindowsへの速やかな移行を推奨しています。
(使い続けるリスクや移行方法については、こちらをご参考ください)

公開日

2015年12月09日

更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のWindows Updateからインストールが可能です。
画面の指示に従って、必要なプログラムをインストールしてください。

◆Windows Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Windows Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

最新のセキュリティ更新プログラム情報

深刻度:【緊急】
[MS15-124] Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム(3116180)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Internet Explorer

[MS15-125] Microsoft Edge用の累積的なセキュリティ更新プログラム(3116184)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft Edge

[MS15-126] リモートでのコード実行に対処する JScript および VBScript 用の累積的なセキュリティ更新プログラム(3116178)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-127] リモートでのコード実行に対処する Microsoft Windows DNS 用のセキュリティ更新プログラム(3100465)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-128] リモートでのコード実行に対処する Microsoft Graphics コンポーネント用のセキュリティ更新プログラム(3104503)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft .NET Framework、Microsoft Office、Skype for Business、Microsoft Lync、Silverlight

[MS15-129] リモートでのコード実行に対処する Silverlight 用のセキュリティ更新プログラム(3106614)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Silverlight

[MS15-130] リモートでのコード実行に対処する Microsoft Uniscribe 用のセキュリティ更新プログラム(3108670)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-131] リモートでのコード実行に対処する Microsoft Office 用のセキュリティ更新プログラム(3116111)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office

深刻度:【重要】
[MS15-132] リモートでのコード実行に対処する Microsoft Windows 用のセキュリティ更新プログラム(3116162)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-133] 特権の昇格に対処する Windows PGM 用のセキュリティ更新プログラム(3116130)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-134] リモートでのコード実行に対処する Windows Media Center 用のセキュリティ更新プログラム(3108669)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-135] 特権の昇格に対処する Windows カーネル モード ドライバー用のセキュリティ更新プログラム(3119075)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows


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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2015/12/09 10:56
Adobe関連更新情報

アドビシステムズは、Adobe Flash Playerの脆弱性を修正する更新プログラムを公開しました。

悪用された場合、悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られる可能性があります。
同社は、速やかに更新プログラムを適用するよう呼びかけています。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

影響を受ける製品とバージョン

Adobe Flash Player デスクトップランタイム 19.0.0.245 以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe Flash Player 継続サポートリリース 18.0.0.261 以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe Flash Player マイクロソフトエッジ および Internet Explorer 11
 19.0.0.245以前のバージョン 【Windows 10版】

Adobe Flash Player Internet Explorerの10および11 19.0.0.245以前のバージョン
 【Windows 8.0 および 8.1版】

Adobe AIRのデスクトップランタイム19.0.0.241 およびそれ以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe AIRのSDK 19.0.0.241 およびそれ以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版、Android および iOS版】

Adobe AIRのSDKとコンパイラ 19.0.0.241 およびそれ以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版、Android および iOS版】

Adobe AIR for Android 19.0.0.241 およびそれ以前のバージョン
 【Android版】


※Adobe Flash Playerはブラウザごとに提供されています。Internet ExplorerとFirefoxなど複数のブラウザを使っている場合、ブラウザごとに確認、アップデートが必要です。

※Google Chromeや、Windows 8.0用のInternet Explorer 10およびWindows 8.1用のInternet Explorer 11にバンドルされたFlash Playerは、それぞれ自動的にアップデートされます。

更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

Adobe製品の更新プログラムインストール時のご注意


2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
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11月のMS月例セキュリティ更新は12件 - 49件の脆弱性を解消

2015/11/12 09:49

セキュリティ最新ニュース

日本マイクロソフトは、月例セキュリティ更新12件を公開した。
CVEベースで重複を除く49件の脆弱性を解消した。いずれもゼロデイ攻撃などは確認されていない。

最大深刻度が、4段階中もっとも高い「緊急」のセキュリティパッチは4件。
「MS15-112」は、「Internet Explorer」の累積的な脆弱性25件へ対応するアップデート。
また「MS15-113」では、これらのうち「Microsoft Edge」に対して影響がある4件の脆弱性を修正した。

「MS15-115」では、リモートでコードが実行されるおそれがあるWindowsのカーネルメモリやグラフィックスメモリの脆弱性を修正。
情報漏洩につながる脆弱性「CVE-2015-6109」についてはすでに公開されているという。さらに「MS15-113」として「Windows Journal」の脆弱性へ対応した。

のこる8件のセキュリティ更新は、いずれも深刻度「重要」。
「MS15-116」では「Office」の脆弱性を修正したほか、「MS15-117」「MS15-118」「MS15-119」にて、それぞれ「NDIS」「.NET Framework」「Winsock」で特権の昇格が生じる脆弱性を解消した。
さらに「MS15-120」で「IPSec」におけるサービス拒否の脆弱性を修正。
「Schannel」におけるなりすまし、「Kerberos」におけるセキュリティのバイパスへそれぞれ「MS15-121」「MS15-122」で対処。また「MS15-123」では「Skype for Business}「Microsoft Lync」における情報漏洩の脆弱性を解消した。


同社が今回の更新で修正した脆弱性は以下のとおり。

MS15-112
CVE-2015-2427:Internet Explorerのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6064:Microsoftブラウザーのメモリの破損の脆弱性
CVE-2015-6065:Internet Explorerのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6066:Internet Explorerのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6068:Internet Explorerのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6069:Internet Explorerのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6070:Internet Explorerのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6071:Internet Explorerのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6072:Internet Explorerのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6073:Microsoftブラウザーのメモリの破損の脆弱性
CVE-2015-6074:Internet Explorerのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6075:Internet Explorerのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6076:Internet Explorerのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6077:Internet Explorerのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6078:Microsoftブラウザーのメモリの破損の脆弱性
CVE-2015-6079:Internet Explorerのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6080:Internet Explorerのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6081:Internet Explorerのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6082:Internet Explorerのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6084:Internet Explorerのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6085:Internet Explorerのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6086:Internet Explorerの情報漏えいの脆弱性
CVE-2015-6087:Internet Explorerのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6088:Microsoft ブラウザーASLRバイパス
CVE-2015-6089:スクリプトエンジンのメモリ破損の脆弱性

MS15-113
CVE-2015-6064:Microsoftブラウザーのメモリの破損の脆弱性
CVE-2015-6073:Microsoftブラウザーのメモリの破損の脆弱性
CVE-2015-6078:Microsoftブラウザーのメモリの破損の脆弱性
CVE-2015-6088:MicrosoftブラウザーASLRバイパス

MS15-114
CVE-2015-6097:Windows Journalのヒープオーバーフローの脆弱性

MS15-115
CVE-2015-6100:Windowsカーネルメモリの特権の昇格に関する脆弱性
CVE-2015-6101:Windowsカーネルメモリの特権の昇格に関する脆弱性
CVE-2015-6102:Windowsカーネルメモリの情報漏えいの脆弱性
CVE-2015-6103:Windowsグラフィックスメモリのリモートでコードが実行される脆弱性
CVE-2015-6104:Windowsグラフィックスメモリのリモートでコードが実行される脆弱性
CVE-2015-6109:Windowsカーネルメモリの情報漏えいの脆弱性
CVE-2015-6113:Windowsカーネルのセキュリティ機能のバイパスの脆弱性

MS15-116
CVE-2015-2503:Microsoft Officeの特権の昇格の脆弱性
CVE-2015-6038:Microsoft Officeのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6091:Microsoft Officeのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6092:Microsoft Officeのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6093:Microsoft Officeのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6094:Microsoft Officeのメモリ破損の脆弱性
CVE-2015-6123:Microsoft Outlook for Macのなりすましの脆弱性

MS15-117
CVE-2015-6098:Windows NDISの特権の昇格の脆弱性

MS15-118
CVE-2015-6096:.NETの情報漏えいの脆弱性
CVE-2015-6099:.NETの特権の昇格の脆弱性
CVE-2015-6115:.NET ASLRバイパス

MS15-119
CVE-2015-2478:Winsockの特権の昇格の脆弱性

MS15-120
CVE-2015-6111:Windows IPSecのサービス拒否の脆弱性

MS15-121
CVE-2015-6112:Schannel TLSのトリプルハンドシェイクの脆弱性

MS15-122
CVE-2015-6095:Windows Kerberosのセキュリティ機能のバイパス

MS15-123
CVE-2015-6061:サーバー入力検証の情報漏えいの脆弱性


(Security NEXT - 2015/11/11 )


■関連リンク
MS:2015年11月のマイクロソフトセキュリティ情報
日本マイクロソフト


出典:Security NEXT

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深刻な脆弱性に対処した「Flash Player」のアップデートが公開

2015/11/12 09:48

セキュリティ最新ニュース

アドビシステムズは、深刻な脆弱性に対処した「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート「APSB15-28」を公開した。

同アップデートは、解放済みメモリへアクセスする脆弱性をはじめ、セキュリティのバイパス、型の取り違えなど、17件の脆弱性を修正するアップデート。
すべてのプラットフォームが影響を受ける。脆弱性を悪用された場合、システムの制御を奪取されるおそれがある。

同社は「Windows」「Mac OS X」およびブラウザの同梱版に対して最新版となる「同19.0.0.245」を公開。
最新版へアップデートできないユーザーに対しては、延長サポートとして「同18.0.0.261」を用意した。
またLinuxに対しては「同11.2.202.548」を提供。「Adobe AIR」や「同SDK」へ「同19.0.0.241」を提供する。

適用優先度は、「Windows」「Mac OS X」およびブラウザ同梱版については、3段階中もっとも高い「1」にレーティングし、72時間以内のアップデートを推奨。それ以外は2段階低い「3」とした。

修正した脆弱性は以下のとおり。

CVE-2015-7651/CVE-2015-7652/CVE-2015-7653/CVE-2015-7654
CVE-2015-7655/CVE-2015-7656/CVE-2015-7657/CVE-2015-7658
CVE-2015-7659/CVE-2015-7660/CVE-2015-7661/CVE-2015-7662
CVE-2015-7663/CVE-2015-8042/CVE-2015-8043/CVE-2015-8044
CVE-2015-8046

(Security NEXT - 2015/11/11 )


■関連リンク
Adobe:Security updates available for Adobe Flash Player
Adobe Systems


出典:Security NEXT

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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2015/11/11 11:06
Adobe関連更新情報

アドビシステムズは、Adobe Flash Playerの脆弱性を修正する更新プログラムを公開しました。

悪用された場合、悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られる可能性があります。
同社は、速やかに更新プログラムを適用するよう呼びかけています。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

影響を受ける製品とバージョン

Adobe Flash Player デスクトップランタイム 19.0.0.226 以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe Flash Player 継続サポートリリース 18.0.0.255 以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe Flash Player マイクロソフトエッジ および Internet Explorer 11
 19.0.0.226以前のバージョン 【Windows 10版】

Adobe Flash Player Internet Explorerの10および11 19.0.0.226以前のバージョン
 【Windows 8.0 および 8.1版】

Adobe AIRのデスクトップランタイム19.0.0.213 およびそれ以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe AIRのSDK 19.0.0.213 およびそれ以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版、Android および iOS版】

Adobe AIRのSDKとコンパイラ 19.0.0.213 およびそれ以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版、Android および iOS版】

Adobe AIR for Android 19.0.0.190 およびそれ以前のバージョン
 【Android版】


※Adobe Flash Playerはブラウザごとに提供されています。Internet ExplorerとFirefoxなど複数のブラウザを使っている場合、ブラウザごとに確認、アップデートが必要です。

※Google Chromeや、Windows 8.0用のInternet Explorer 10およびWindows 8.1用のInternet Explorer 11にバンドルされたFlash Playerは、それぞれ自動的にアップデートされます。

更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

Adobe製品の更新プログラムインストール時のご注意


2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター


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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを12件公開

2015/11/11 11:00
セキュリティ更新情報

2015年11月11日、マイクロソフトからセキュリティ更新プログラム「緊急」4件、「重要」8件が公開されました。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

【Windows XPをご利用の皆さまへ】
『Windows XP』は、2014年4月9日に製品のサポート期間が終了しました。
ウイルス感染の原因となる脆弱性が発見されても、更新プログラムが提供されないため、ご利用の方は、新バージョンのWindowsへの速やかな移行を推奨しています。
(使い続けるリスクや移行方法については、こちらをご参考ください)

公開日

2015年11月11日

更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のWindows Updateからインストールが可能です。
画面の指示に従って、必要なプログラムをインストールしてください。

◆Windows Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Windows Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

最新のセキュリティ更新プログラム情報

深刻度:【緊急】
[MS15-112] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム(3104517)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Internet Explorer

[MS15-113] Microsoft Edge 用の累積的なセキュリティ更新プログラム(3104519)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft Edge

[MS15-114] リモートでのコード実行に対処する Windows Journal 用のセキュリティ更新プログラム(3100213)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-115] リモートでのコード実行に対処する Microsoft Windows 用のセキュリティ更新プログラム(3105864)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

深刻度:【重要】
[MS15-116] リモートでのコード実行に対処する Microsoft Office 用のセキュリティ更新プログラム(3104540)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office、Microsoft Office Services および Web Apps、Microsoft Lync、Skype for Business

[MS15-117] 特権の昇格に対処する NDIS 用のセキュリティ更新プログラム(3101722)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-118] 特権の昇格に対処する .NET Framework 用のセキュリティ更新プログラム(3104507)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft .NET Framework

[MS15-119] 特権の昇格に対処する Winsock 用のセキュリティ更新プログラム(3104521)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-120] サービス拒否に対処する IPSec 用のセキュリティ更新プログラム(3102939)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-121] なりすましに対処する Schannel 用のセキュリティ更新プログラム(3081320)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-122] セキュリティ機能のバイパスに対処する Kerberos 用のセキュリティ更新プログラム(3105256)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-123] 情報漏えいに対処するSkype for Business および Microsoft Lync用のセキュリティ更新プログラム(3105872)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Lync、Skype for Business


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「Shockwave Player」に深刻な脆弱性 - 更新が公開

2015/10/30 09:15

セキュリティ最新ニュース

Adobe Systemsは、「Adobe Shockwave Player」の深刻な脆弱性を解消するセキュリティアップデート「APSB15-26」を公開した。

「同12.2.0.162」および以前のバージョンに、メモリ破壊によりコードを実行されるおそれがある脆弱性「CVE-2015-7649」が含まれていることが判明し、対応したもの。

「Windows」「Mac OS X」のいずれも影響があり、脆弱性が悪用されると、端末の制御を奪われるおそれがある。

同社では修正版として「同12.2.1.171」を公開。適用優先度は、3段階中もっとも高い「1」にレーティングしており、72時間以内のアップデートを呼びかけている。

(Security NEXT - 2015/10/29 )


■関連リンク
Adobe:Security update available for Adobe Shockwave Player
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Adobe、ゼロデイ攻撃発生中のFlash脆弱性へ緊急対応

2015/10/20 09:04

セキュリティ最新ニュース

アドビシステムズは、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート「APSB15-27」を公開した。ゼロデイ攻撃が生じている脆弱性を解消した。

同アップデートは、すでに悪用が確認されている「CVE-2015-7645」を含む3件の脆弱性を修正するアップデート。すべてのプラットフォームが影響を受ける。

同社は10月13日にアップデート「同19.0.0.207」を公開したばかりだが、公開からわずか3日であらたなアップデートを公開することとなった。

「同19.0.0.207」では、「CVE-2015-7645」が存在し、ゼロデイ攻撃が発生しているとして、米Trend Microが同社へ報告していた。

Adobeでは「Windows」「Mac OS X」および「Microsoft Edge」と「Internet Explorer」の同梱版に対して「同19.0.0.226」、「Chrome」に関しては「同19.0.0.225」を提供。また最新版へアップデートできないユーザーに対しては、延長サポート版「同18.0.0.255」を用意。Linux向けには「同11.2.202.540」を公開した。

適用優先度は、「Windows」「Mac OS X」およびブラウザ同梱版については、72時間以内のアップデートを推奨する3段階中もっとも高い「1」に指定。Linux版については2段階低い「3」にレーティングしている。

同社が修正した脆弱性は以下のとおり。

CVE-2015-7645
CVE-2015-7647
CVE-2015-7648

(Security NEXT - 2015/10/18 )


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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2015/10/19 09:22
Adobe関連更新情報

アドビシステムズは、Adobe Flash Playerの脆弱性を修正する更新プログラムを公開しました。

悪用された場合、悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られる可能性があります。
同社は、速やかに更新プログラムを適用するよう呼びかけています。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

影響を受ける製品とバージョン

Adobe Flash Player デスクトップランタイム 19.0.0.207 以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe Flash Player 継続サポートリリース 18.0.0.252 以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe Flash Player マイクロソフトエッジ および Internet Explorer 11
 19.0.0.207以前のバージョン 【Windows 10版】

Adobe Flash Player Internet Explorerの10および11 19.0.0.207以前のバージョン
 【Windows 8.0 および 8.1版】

※Adobe Flash Playerはブラウザごとに提供されています。Internet ExplorerとFirefoxなど複数のブラウザを使っている場合、ブラウザごとに確認、アップデートが必要です。

※Google Chromeや、Windows 8.0用のInternet Explorer 10およびWindows 8.1用のInternet Explorer 11にバンドルされたFlash Playerは、それぞれ自動的にアップデートされます。

更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

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13日公開のFlash Playerに未修正の脆弱性 - ゼロデイ攻撃受けるおそれ

2015/10/15 13:51

セキュリティ最新ニュース

「Adobe Flash Player」に対するゼロデイ攻撃が発生している。
米国時間10月13日に公開されたアップデートを適用しても、問題の脆弱性は解消されず、攻撃を受けるおそれがあるという。

米Trend Microが明らかにしたもので、「Operation Pawn Storm」を展開する攻撃グループが利用していることを確認したもの。攻撃キャンペーンは、「APT28」「Sednit」「Fancy Bear」「Tsar Team」といった名称でも知られている。

Adobe Systemsでは、セキュリティアップデートとして、10月13日に「Windows」「Mac OS X」およびブラウザの同梱版に対して最新版となる「同19.0.0.207」を公開したが、トレンドマイクロによれば、同バージョンについても脆弱性の影響があり、ゼロデイ攻撃を受けるおそれがあるという。

「Operation Pawn Storm」を展開する攻撃グループは、米政府や北大西洋条約機構(NATO)に対する攻撃でも知られ、ロシア政府との関係が指摘されている。

最近では、複数政府の外務省に対して標的型攻撃を実施。最新ニュースに見せかけてメールを送り付ける手口で不正サイトへ誘導し、ゼロデイ脆弱性に対して攻撃をしかけていた。

(Security NEXT - 2015/10/14 )


■関連リンク
トレンドマイクロ

出典:Security NEXT

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MS、月例パッチ6件を公開 - 脆弱性33件を修正

2015/10/15 09:47

セキュリティ最新ニュース

日本マイクロソフトは、10月の月例セキュリティ更新6件を公開し、CVEベースで33件、重複を除くと29件の脆弱性を解消した。
いずれも悪用は確認されていないという。

最大深刻度が、4段階中もっとも高い「緊急」の更新は3件。
「MS15-106」では、「Internet Explorer」に含まれる累積的な脆弱性14件へ対応した。メモリ破壊の脆弱性「CVE-2015-6056」に関しては悪用は発生していないものの、すでに公開されている。

また「MS15-108」では、「VBScript」「JScript」のスクリプトエンジンに存在する脆弱性4件へ対応した。このうち3件の脆弱性「CVE-2015-6052」「CVE-2015-6055」「CVE-2015-6059」に関しては、「MS15-106」でも修正が行われた。さらに「MS15-109」では「Windows Shell」の脆弱性2件を解消している。

のこる3件のアップデートは、いずれも深刻度「重要」。
「MS15-107」は、「Windows 10」に搭載されているブラウザ「Microsoft Edge」において累積的な脆弱性2件に対応した。多層防御機能の改善も図られたという。

「MS15-110」で、Officeに関する6件の脆弱性へ対応。「SharePoint」においてセキュリティ機能がバイパスされる「CVE-2015-6039」に関してはすでに公開されている。

また特権の昇格が生じるカーネルの脆弱性5件へ「MS15-111」にて対応した。「CVE-2015-2552」「CVE-2015-2553」は、すでに公開されているという。

同社が今回の更新で修正した脆弱性は以下のとおり。

【MS15-106】
CVE-2015-2482/CVE-2015-6042/CVE-2015-6044/CVE-2015-6046
CVE-2015-6047/CVE-2015-6048/CVE-2015-6049/CVE-2015-6050
CVE-2015-6051/CVE-2015-6052/CVE-2015-6053/CVE-2015-6055
CVE-2015-6056/CVE-2015-6059

【MS15-107】
CVE-2015-6057/CVE-2015-6058

【MS15-108】
CVE-2015-2482/CVE-2015-6052/CVE-2015-6055/CVE-2015-6059

【MS15-109】
CVE-2015-2515/CVE-2015-2548

【MS15-110】
CVE-2015-2555/CVE-2015-2556/CVE-2015-2557/CVE-2015-2558
CVE-2015-6037/CVE-2015-6039

【MS15-111】
CVE-2015-2549/CVE-2015-2550/CVE-2015-2552/CVE-2015-2553
CVE-2015-2554


(Security NEXT - 2015/10/14 )


■関連リンク
MS:2015年10月のマイクロソフトセキュリティ情報
日本マイクロソフト


出典:Security NEXT

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Adobe、「Flash Player」の深刻な脆弱性を修正 - 72時間以内に対応を

2015/10/15 09:43

セキュリティ最新ニュース

Adobe Systemsは、深刻な脆弱性を解消する「Adobe Flash Player」のアップデートを公開した。

今回公開した「APSB15-25」は、メモリ破壊の脆弱性6件や解放済みメモリへアクセスする脆弱性4件など、あわせて13件の脆弱性を解消した。
すべてのプラットフォームが影響を受けるとしており、脆弱性を悪用された場合、システムの制御を奪取されるおそれがある。

同社は「Windows」「Mac OS X」およびブラウザの同梱版に対して最新版となる「同19.0.0.207」を提供。
最新版へアップデートできないユーザーに対しては、延長サポート版「同18.0.0.252」を用意した。

またLinux向けに対しては「同11.2.202.535」を提供。「Adobe AIR」や「同SDK」に関しては「同19.0.0.213」を公開した。

同社は適用優先度について、「Windows」「Mac OS X」およびブラウザ同梱版については、72時間以内のアップデートを推奨する3段階中もっとも高い「1」、それ以外については、もっとも低い「3」にレーティングしている。

今回修正した脆弱性は以下のとおり。

CVE-2015-5569/CVE-2015-7625/CVE-2015-7626/CVE-2015-7627
CVE-2015-7628/CVE-2015-7629/CVE-2015-7630/CVE-2015-7631
CVE-2015-7632/CVE-2015-7633/CVE-2015-7634/CVE-2015-7643
CVE-2015-7644

(Security NEXT - 2015/10/14 )


■関連リンク
Adobe:Security updates available for Adobe Flash Player
Adobe Systems


出典:Security NEXT

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「Adobe ReaderAcrobat」のUDで脆弱性56件を解消

2015/10/15 09:39

セキュリティ最新ニュース

Adobe Systemsは、「Adobe Reader」「Adobe Acrobat」の深刻な脆弱性を解消するアップデート「APSB15-24」を公開した。
悪用は確認されていないという。

今回のアップデートは、メモリ破壊やメモリリーク、解放済みメモリへアクセスするいわゆる「use-after-free」の脆弱性、バッファオーバーフロー、セキュリティ機能のバイパスなど、あわせて56件の脆弱性を修正するもの。
「Windows」「Mac OS X」のいずれも影響を受ける。

同社は、「同XI」受けに「同11.0.13」、「同X」向けに「10.1.16」を用意した。また「同DC」については、「2015.009.20069」および「2015.006.30094」を公開した。
適用優先度はいずれも3段階中2番目の「2」としており、目安として30日以内のアップデートを推奨している。

(Security NEXT - 2015/10/14 )

■関連リンク
Adobe:Security Updates Available for Adobe Acrobat and Reader
Adobe Systems


出典:Security NEXT

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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2015/10/14 11:54
Adobe関連更新情報

アドビシステムズは、Adobe Flash Playerの脆弱性を修正する更新プログラムを公開しました。

悪用された場合、悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られる可能性があります。
同社は、速やかに更新プログラムを適用するよう呼びかけています。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

影響を受ける製品とバージョン

Adobe Flash Player デスクトップランタイム 19.0.0.185 以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe Flash Player 継続サポートリリース 18.0.0.241 以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe Flash Player マイクロソフトエッジ および Internet Explorer 11
 19.0.0.185以前のバージョン 【Windows 10版】

Adobe Flash Player Internet Explorerの10および11 19.0.0.185以前のバージョン
 【Windows 8.0 および 8.1版】

Adobe AIRのデスクトップランタイム19.0.0.190 およびそれ以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe AIRのSDK 19.0.0.190 およびそれ以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版、Android および iOS版】

Adobe AIRのSDKとコンパイラ 19.0.0.190 およびそれ以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版、Android および iOS版】


※Adobe Flash Playerはブラウザごとに提供されています。Internet ExplorerとFirefoxなど複数のブラウザを使っている場合、ブラウザごとに確認、アップデートが必要です。

※Google Chromeや、Windows 8.0用のInternet Explorer 10およびWindows 8.1用のInternet Explorer 11にバンドルされたFlash Playerは、それぞれ自動的にアップデートされます。

更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

Adobe製品の更新プログラムインストール時のご注意


2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター


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AdobeがReaderとAcrobatのセキュリティ更新プログラムを公開

2015/10/14 11:37
Adobe関連更新情報

アドビシステムズ社より、Adobe ReaderおよびAcrobatの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムが公開されました。

悪用された場合、悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られる可能性があります。
同社は、速やかに更新を適用するよう呼びかけています。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

影響を受ける製品とバージョン

Adobe Reader XI(11.0.12)およびそれ以前の11.xバージョン
[Windows版、Macintosh版]

Adobe Reader X(10.1.15)およびそれ以前の10.xのバージョン
[Windows版、Macintosh版]

Adobe社のAcrobat XI(11.0.12)およびそれ以前の11.xバージョン
[Windows版、Macintosh版]

Adobe社のAcrobat X(10.1.15)およびそれ以前の10.xのバージョン
[Windows版、Macintosh版]


更新プログラムのアップデート手順

1. アドビシステムズ社より提供されている最新版プログラムを適用してください。

【最新更新プログラムの適用方法】
Adobe Reader 及び Acrobatを起動後、メニュー「ヘルプ」⇒「アップデートの有無をチェック」を選択することで、更新版を入手いただけます。

Adobe Reader X 「アップデートの有無をチェック」
上記はAdobe Reader X 「アップデートの有無をチェック」の画面イメージ


※上記の方法でうまくアップデートできない場合は、こちらから最新のAdobe Reader及びAcrobatをダウンロードしてください。

2. Updaterウィンドウが表示されるので、「ダウンロード」をクリックし、最新版をインストール後、パソコンを再起動する。

3. Adobe Reader 及び Acrobatを再び起動し、「ヘルプ」メニューの中の「Adobe Reader * について」及び「Acrobat *について」を選択し、記載されているバージョンを確認する。

Adobe Reader X について
上記は「Adobe Reader X について」の画面イメージ


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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを6件公開

2015/10/14 11:20
セキュリティ更新情報

2015年10月14日、マイクロソフトからセキュリティ更新プログラム「緊急」3件、「重要」3件が公開されました。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

【Windows XPをご利用の皆さまへ】
『Windows XP』は、2014年4月9日に製品のサポート期間が終了しました。
ウイルス感染の原因となる脆弱性が発見されても、更新プログラムが提供されないため、ご利用の方は、新バージョンのWindowsへの速やかな移行を推奨しています。
(使い続けるリスクや移行方法については、こちらをご参考ください)

公開日

2015年10月14日

更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のWindows Updateからインストールが可能です。
画面の指示に従って、必要なプログラムをインストールしてください。

◆Windows Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Windows Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

最新のセキュリティ更新プログラム情報

深刻度:【緊急】
[MS15-106] Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3096441)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Internet Explorer

[MS15-108] リモートでのコード実行に対処するJScript とVBScript用のセキュリティ更新プログラム (3089659)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-109] リモートでのコード実行に対処する Windows Shell 用のセキュリティ更新プログラム (3096443)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

深刻度:【重要】
[MS15-107] Microsoft Edge 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3096448)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft Edge

[MS15-110] リモートでのコード実行に対処する Microsoft Office 用のセキュリティ更新プログラム (3096440)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office、Microsoft Office Services および Web Apps、Microsoft サーバー ソフトウェア

[MS15-111] 特権の昇格に対処する Windows カーネル用のセキュリティ更新プログラム (3096447)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows


■ウイルス感染などの被害にあわないために・・・

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Adobe、13日にAdobe Reader向けUDを公開予定 - 脆弱性攻撃は未確認

2015/10/13 13:38

セキュリティ最新ニュース

Adobe Systemsは、米国時間10月13日に深刻な脆弱性を解消する「Adobe Reader」および「Adobe Acrobat」向けのアップデートを公開する予定だ。

「Windows」「Mac OS X」へ提供するセキュリティアップデート「APSB15-24」の公開予告を行ったもの。
脆弱性の悪用は確認されていないという。

適用優先度は、いずれのプラットフォームも3段階中2番目にあたる「2」。
30日以内のアップデートを推奨する。

(Security NEXT - 2015/10/09 )


■関連リンク
Adobe:Prenotification Security Advisory for Adobe Acrobat and Reader
Adobe Systems


出典:Security NEXT

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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2015/09/24 11:44
Adobe関連更新情報

アドビシステムズは、Adobe Flash Playerの脆弱性を修正する更新プログラムを公開しました。

悪用された場合、悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られる可能性があります。
同社は、速やかに更新プログラムを適用するよう呼びかけています。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

影響を受ける製品とバージョン

Adobe Flash Player デスクトップランタイム 18.0.0.232 以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe Flash Player 継続サポートリリース 18.0.0.232 以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe Flash Player マイクロソフトエッジ および Internet Explorer 11
 18.0.0.232以前のバージョン 【Windows 10版】

Adobe Flash Player Internet Explorerの10および11 18.0.0.232以前のバージョン
 【Windows 8.0 および 8.1版】

Adobe AIRのデスクトップランタイム18.0.0.199 およびそれ以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe AIRのSDK 18.0.0.199 およびそれ以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版、Android および iOS版】

Adobe AIRのSDKとコンパイラ 18.0.0.180 およびそれ以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版、Android および iOS版】

Adobe AIRのアンドロイド 18.0.0.143 およびそれ以前のバージョン
 【Android および iOS版】


※Adobe Flash Playerはブラウザごとに提供されています。Internet ExplorerとFirefoxなど複数のブラウザを使っている場合、ブラウザごとに確認、アップデートが必要です。

※Google Chromeや、Windows 8.0用のInternet Explorer 10およびWindows 8.1用のInternet Explorer 11にバンドルされたFlash Playerは、それぞれ自動的にアップデートされます。

更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

Adobe製品の更新プログラムインストール時のご注意


2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター


── ウイルス感染などの被害にあわないために・・・
被害を防ぐためには、パソコンのOSやソフトウェアの更新プログラムの適用と、ウイルス対策ソフトを利用して定義ファイルを最新に保つ、2つのことが重要です。

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MS、月例パッチ12件を公開 - 2件の脆弱性にゼロデイ攻撃

2015/09/10 10:28

セキュリティ最新ニュース

日本マイクロソフトは、9月の月例セキュリティ更新12件を公開した。あわせて52件の脆弱性を解消している。

最大深刻度が、4段階中もっとも高い「緊急」のアップデートは5件。
なかでも「MS15-097」「MS15-099」に関しては、ゼロデイ攻撃で利用された脆弱性へ対処したという。

「MS15-097」では、フォント処理などに関する「Windows Graphicsコンポーネント」の脆弱性11件を解消したが、「Win32k」においてメモリ破損により特権の昇格が生じる脆弱性「CVE-2015-2546」がすでにゼロデイ攻撃で利用されている。

また「Office」の脆弱性に対応する「MS15-099」についても、限定的ではあるが、標的型攻撃に利用されているという。EPSファイルの処理に「CVE-2015-2545」が含まれ、細工された画像データを処理するとコードが実行されるおそれがある。

さらに「MS15-094」では「Internet Explorer」の脆弱性17件を解消。「Windows 10」に搭載された「Microsoft Edge」の累積的な4件の脆弱性に対しては「MS15-095」で修正した。「MS15-098」によりリモートでコードが実行されるおそれがある「Windows Journal」の脆弱性1件を対処している。

残る7件のプログラムの深刻度はいずれも「重要」。
「MS15-100」では、「Windows Media Center」においてリモートでコードが実行される脆弱性に対応。またセキュリティ機能がバイパスされるおそれがある「Hyper-V」の脆弱性を「MS15-105」で解決した。

「MS15-096」では、Active Directoryサービスにおいてサービス拒否が起こる脆弱性を解消。「Exchange Server」にて情報漏洩が発生する可能性がある脆弱性「MS15-103」に対応した。

また「.NET Framework」や「Windowsタスク管理」などにおいて特権の昇格が生じる脆弱性をそれぞれ「MS15-101」「MS15-102」で修正。「Skype for Business Server」「Lync Server」における脆弱性に「MS15-104」で対処した。

今回12件のプログラムで修正した脆弱性は、以下のとおり。

CVE-2015-2483/CVE-2015-2484/CVE-2015-2485/CVE-2015-2486
CVE-2015-2487/CVE-2015-2489/CVE-2015-2490/CVE-2015-2491
CVE-2015-2492/CVE-2015-2493/CVE-2015-2494/CVE-2015-2498
CVE-2015-2499/CVE-2015-2500/CVE-2015-2501/CVE-2015-2504
CVE-2015-2505/CVE-2015-2506/CVE-2015-2507/CVE-2015-2508
CVE-2015-2509/CVE-2015-2510/CVE-2015-2511/CVE-2015-2512
CVE-2015-2513/CVE-2015-2514/CVE-2015-2516/CVE-2015-2517
CVE-2015-2518/CVE-2015-2519/CVE-2015-2520/CVE-2015-2521
CVE-2015-2522/CVE-2015-2523/CVE-2015-2524/CVE-2015-2525
CVE-2015-2526/CVE-2015-2527/CVE-2015-2528/CVE-2015-2529
CVE-2015-2530/CVE-2015-2531/CVE-2015-2532/CVE-2015-2534
CVE-2015-2535/CVE-2015-2536/CVE-2015-2541/CVE-2015-2542
CVE-2015-2543/CVE-2015-2544/CVE-2015-2545/CVE-2015-2546

(Security NEXT - 2015/09/09 )


■関連リンク
MS:2015年9月のマイクロソフトセキュリティ情報
日本マイクロソフト


出典:Security NEXT

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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを12件公開

2015/09/09 13:49
セキュリティ更新情報

2015年9月9日、マイクロソフトからセキュリティ更新プログラム「緊急」5件、「重要」7件が公開されました。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

【Windows XPをご利用の皆さまへ】
『Windows XP』は、2014年4月9日に製品のサポート期間が終了しました。
ウイルス感染の原因となる脆弱性が発見されても、更新プログラムが提供されないため、ご利用の方は、新バージョンのWindowsへの速やかな移行を推奨しています。
(使い続けるリスクや移行方法については、こちらをご参考ください)

公開日

2015年9月9日

更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のWindows Updateからインストールが可能です。
画面の指示に従って、必要なプログラムをインストールしてください。

◆Windows Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Windows Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

最新のセキュリティ更新プログラム情報

深刻度:【緊急】
[MS15-094] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3089548)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Internet Explorer

[MS15-095] Microsoft Edge 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3089665)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft Edge

[MS15-097] Microsoft Graphics コンポーネントの脆弱性により、リモートでコードが実行される (3089656)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft Office、Microsoft Lync

[MS15-098] Windows Journal の脆弱性により、リモートでコードが実行される (3089669)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-099] Microsoft Office の脆弱性により、リモートでコードが実行される (3089664)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office、Microsoft SharePoint Foundation

深刻度:【重要】
[MS15-096] Active Directory サービスの脆弱性により、サービス拒否が起こる (3072595)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-100] Windows Media Center の脆弱性により、リモートでコードが実行される (3087918)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-101] .NET Framework の脆弱性により、特権が昇格される (3089662)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft .NET Framework

[MS15-102] Windows タスク管理の脆弱性により、特権が昇格される (3089657)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-103] Microsoft Exchange Server の脆弱性により、情報漏えいが起こる (3089250)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Exchange Server

[MS15-104] Skype for Business Server および Lync Server の脆弱性により、特権が昇格される (3089952)
影響を受けるソフトウェア:Skype for Business Server、Microsoft Lync Server

[MS15-105] Windows Hyper-V の脆弱性により、セキュリティ機能のバイパスが起こる (3091287)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows


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「Adobe Shockwave Player」に深刻な脆弱性

2015/09/09 11:55

セキュリティ最新ニュース

Adobe Systemsは、深刻な脆弱性を解消する「Adobe Shockwave Player」のアップデートを公開した。

「同12.1.9.160」や以前のバージョンにメモリ破壊が生じる脆弱性「CVE-2015-6680」「CVE-2015-6681」が含まれていることが判明したもの。
悪用された場合、コードを実行され、端末の制御を奪われるおそれがある。

Windows版に影響があり、同社では脆弱性を修正した「同12.2.0.162」を用意。
適用優先度は、72時間以内のアップデートを推奨する3段階中もっとも高い「1」にレーティングしている。

(Security NEXT - 2015/09/09 )


■関連リンク
Adobe:Security update available for Adobe Shockwave Player
hockwave Playerダウンロードセンター
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MS、月例パッチ「MS15-080」の「3078601」を更新

2015/08/25 11:03

セキュリティ最新ニュース

マイクロソフトは、8月の月例セキュリティ更新「MS15-080」として公開した「3078601」を一部更新した。8月18日以前にダウンロードセンター経由で適用した場合は、再度適用するよう求めている。

「MS15-080」は、「Microsoft Graphicsコンポーネント」の脆弱性を修正するプログラムで、月例パッチとして8月12日に提供を開始したもの。
ダウンロードセンターで提供している更新プログラム「3078601」に関し、8月18日に更新した。同日以前に適用したユーザーに対し、更新プログラムを再度適用することを推奨している。
「Windows Update」「Windws Updateカタログ」「Windows Server Update Services(WSUS)」経由で更新した場合は影響ないという。

(Security NEXT - 2015/08/24 )


■関連リンク
日本MS:セキュリティ情報 MS15-080 - 緊急
日本マイクロソフト


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MS、定例外パッチ「MS15-093」を緊急公開 - IEに深刻な脆弱性

2015/08/19 14:45

セキュリティ最新ニュース

日本マイクロソフトは、深刻度「緊急」のセキュリティ更新プログラム「MS15-093」を定例外で急遽公開した。

同プログラムは、メモリの破損が生じる「Internet Explorer」の脆弱性「CVE-2015-2502」を解消するセキュリティパッチ。「IE 7」以降いずれも影響を受ける。クライアントOSにおける深刻度は「緊急」。

画像


サーバに関しては、設定が「セキュリティ強化の構成」により実行されており、影響は緩和されるとしており、深刻度は2段階低い「警告」としている。

細工されたメールの添付ファイルやウェブページを閲覧し、脆弱性が攻撃を受けた場合、コードを実行され、制御を奪われるおそれがある。

セキュリティ更新プログラムがすぐに適用できない場合の回避策としては、無償ツール「Enhanced Mitigation Experience Toolkit(EMET)」を挙げている。同ツールでは、メモリ破壊が生じる攻撃が行われた場合、アプリを終了することで、コード実行を防ぎ、影響を緩和することができる。

(Security NEXT - 2015/08/19 )


■関連リンク
MS:セキュリティ情報 MS15-093 - 緊急
MS:2015年8月のマイクロソフトセキュリティ情報
日本マイクロソフト

出典:Security NEXT

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MS、月例パッチ14件を公開 - 2件のゼロデイ脆弱性に対応

2015/08/13 09:40

セキュリティ最新ニュース

日本マイクロソフトは、8月の月例セキュリティ更新を公開した。
あわせて58件の脆弱性を修正しており、2件に関してはゼロデイ攻撃が発生しているという。

最大深刻度が、4段階中もっとも高い「緊急」にレーティングされたアップデートは4件。
「MS15-079」では、「Internet Explorer」の累積的な脆弱性12件に対応した。
コマンドラインパラメータを渡すことにより、情報漏洩が生じる脆弱性「CVE-2015-2423」は、すでに公開されている。
また「MS15-091」では、「Microsoft Edge」の累積的な脆弱性4件を修正した。

さらに「Microsoft Graphicsコンポーネント」の脆弱性16件に対して、「MS15-080」で対応。
「ASLR(Address Space Layout Randomization)」をパイパスする「CVE-2015-2433」は公開済みの脆弱性だという。

「Office」に対しては「MS15-081」を提供する。リモートでコードが実行される脆弱性や情報漏洩が生じる脆弱性など8件に対応した。メモリ破壊が生じる「CVE-2015-1642」に関してはすでに悪用が確認されている。

IEと同様に「CVE-2015-2423」についても修正しているが、「MS15-079」をあわせて適用する必要がある。また同プログラムには、脆弱性の修正にくわえて、多層防御によりMicrosoft Officeのセキュリティを強化する機能を盛り込んだとしている。

のこる10件の更新はいずれも深刻度「重要」のプログラム。

なかでも「MS15-085」において修正された特権の昇格が発生するマウントマネージャの脆弱性「CVE-2015-1769」に関しては、未公開だが悪用が確認されているという。悪意あるUSBデバイスによりバイナリをディスクに書き込まれ、実行されるおそれがある。

「MS15-082」ではRDP、「MS15-083」では「サーバメッセージブロック」に関する脆弱性を修正。悪用された場合、リモートよりコード実行される問題を解決した。

「Windows」や「.NET Framework」「System Center Operations Manager」「UDDIサービス」において特権の昇格が生じる脆弱性を、それぞれ「MS15-090」「MS15-092」「MS15-086」「MS15-087」で解消した。

情報漏洩につながる「XMLコアサービス」や「WebDAV」の脆弱性を「MS15-084」「MS15-089」で修正。
コマンドラインパラメーターの受け渡しに存在する脆弱性「CVE-2015-2423」を「MS15-088」で対応した。
同アップデートに関しても、IE向けに提供される「MS15-079」とあわせて適用する必要があるので注意が必要。

(Security NEXT - 2015/08/12 )


■関連リンク
MS:2015年8月のマイクロソフトセキュリティ情報
日本マイクロソフト


出典:Security NEXT

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「Flash Player」に35件の脆弱性 - 更新が公開

2015/08/13 09:16

セキュリティ最新ニュース

Adobe Systemsは、深刻な脆弱性を解消した「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート「APSB15-19」を公開した。
「Microsoft Edge」向けのアップデートも含まれる。

今回の更新は、バッファオーバーフローやメモリ破壊の脆弱性、型の取り違えによりコード実行される脆弱性、解放済みメモリを使用するいわゆる「use-after-free」の脆弱性など、あわせて35件の脆弱性に対応したセキュリティアップデート。

最大深刻度は「クリティカル」で、すべてのプラットフォームが影響を受ける。悪用された場合、システムの制御を奪われるおそれがある。

同社は「Windows」および「Mac OS X」向けに脆弱性を解消した「同18.0.0.232」を提供。
「Internet Explorer」や「Chrome」のほか、「Windows 10」で採用された新ブラウザ「Microsoft Edge」の同梱版についても同バージョンを用意している。

また「Linux」向けに「同11.2.202.508」を公開。「Adobe AIR」や「同SDK」に関しては「同18.0.0.199」をリリースした。

従来、「Windows」「Mac OS X」向けに延長サポートとして「同13」を提供してきたが、今回より「同18」へと延長サポートの対象バージョンを引き上げた。「同13」向けのアップデートは提供されない。

適用優先度は、「Windows」や「Mac OS X」、Linuxを除いたブラウザ同梱版については、72時間以内のアップデートを推奨する3段階中もっとも高い「1」に設定。
それ以外については、もっとも低い「3」としている。

Adobe Flash Playerに関しては、脆弱性の公開から、悪用されるまでの期間が短縮しており、エクスプロイトキットなどに利用されるケースも増えているので注意が必要だ。

今回修正された脆弱性は以下のとおり。

CVE-2015-3107/CVE-2015-5124/CVE-2015-5125/CVE-2015-5127
CVE-2015-5128/CVE-2015-5129/CVE-2015-5130/CVE-2015-5131
CVE-2015-5132/CVE-2015-5133/CVE-2015-5134/CVE-2015-5539
CVE-2015-5540/CVE-2015-5541/CVE-2015-5544/CVE-2015-5545
CVE-2015-5546/CVE-2015-5547/CVE-2015-5548/CVE-2015-5549
CVE-2015-5550/CVE-2015-5551/CVE-2015-5552/CVE-2015-5553
CVE-2015-5554/CVE-2015-5555/CVE-2015-5556/CVE-2015-5557
CVE-2015-5558/CVE-2015-5559/CVE-2015-5560/CVE-2015-5561
CVE-2015-5562/CVE-2015-5563/CVE-2015-5564

(Security NEXT - 2015/08/12 )


■関連リンク
Adobe:Security updates available for Adobe Flash Player
Adobe Flash Player(バージョン確認)
Flash Playerダウンロードセンター
Adobe Systems


出典:Security NEXT

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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを14件公開

2015/08/12 12:17
セキュリティ更新情報

2015年8月12日、マイクロソフトからセキュリティ更新プログラム「緊急」4件、「重要」10件が公開されました。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

【Windows XPをご利用の皆さまへ】
『Windows XP』は、2014年4月9日に製品のサポート期間が終了しました。
ウイルス感染の原因となる脆弱性が発見されても、更新プログラムが提供されないため、ご利用の方は、新バージョンのWindowsへの速やかな移行を推奨しています。
(使い続けるリスクや移行方法については、こちらをご参考ください)

■公開日

2015年8月12日

■更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のWindows Updateからインストールが可能です。
画面の指示に従って、必要なプログラムをインストールしてください。

◆Windows Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Windows Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

■最新のセキュリティ更新プログラム情報

深刻度:【緊急】
[MS15-079] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3082442) 
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Internet Explorer

[MS15-080] Microsoft Graphics コンポーネントの脆弱性により、リモートでコードが実行される (3078662)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft .NET Framework、Microsoft Office、Microsoft Lync、Microsoft Silverlight

[MS15-081] Microsoft Office の脆弱性により、リモートでコードが実行される (3080790)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office

[MS15-091] Microsoft Edge 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3084525)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft Edge

深刻度:【重要】
[MS15-082] RDP の脆弱性により、リモートでコードが実行される (3080348)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-083] サーバー メッセージ ブロックの脆弱性により、リモートでコードが実行される (3073921)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-084] XML コア サービスの脆弱性により、情報漏えいが起こる (3080129) 
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft Office

[MS15-085] マウント マネージャーの脆弱性により、特権が昇格される (3082487) 
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-086] System Center Operations Manager の脆弱性により、特権が昇格される (3075158) 
影響を受けるソフトウェア:Microsoft サーバー ソフトウェア

[MS15-087] UDDI サービスの脆弱性により、特権が昇格される (3082459)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft サーバー ソフトウェア

[MS15-088] 安全ではないコマンド ライン パラメーターの受け渡しにより、情報漏えいが起こる (3082458) 
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-089] WebDAV の脆弱性により、情報漏えいが起こる (3076949)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-090] Microsoft Windows の脆弱性により、特権が昇格される (3060716) 
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-092] .NET Framework の脆弱性により、特権が昇格される (3086251)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft .NET Framework


■ウイルス感染などの被害にあわないために・・・

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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2015/08/12 10:02
Adobe関連更新情報

アドビシステムズは、Adobe Flash Playerの脆弱性を修正する更新プログラムを公開しました。

悪用された場合、悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られる可能性があります。
同社は、速やかに更新プログラムを適用するよう呼びかけています。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■影響を受ける製品とバージョン

Adobe Flash Player デスクトップランタイム 18.0.0.209 以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe Flash Player 継続サポートリリース 13.0.0.309 以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe Flash Player マイクロソフトエッジ および Internet Explorer 11
 18.0.0.209以前のバージョン 【Windows 10版】

Adobe Flash Player Internet Explorerの10および11 18.0.0.209以前のバージョン
 【Windows 8.0 および 8.1版】

Adobe AIRのデスクトップランタイム18.0.0.180 およびそれ以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe AIRのSDKとコンパイラ 18.0.0.180 およびそれ以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版、Android および iOS版】

Adobe AIRのSDK 18.0.0.180 およびそれ以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版、Android および iOS版】


※Adobe Flash Playerはブラウザごとに提供されています。Internet ExplorerとFirefoxなど複数のブラウザを使っている場合、ブラウザごとに確認、アップデートが必要です。

※Google Chromeや、Windows 8.0用のInternet Explorer 10およびWindows 8.1用のInternet Explorer 11にバンドルされたFlash Playerは、それぞれ自動的にアップデートされます。

■更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

Adobe製品の更新プログラムインストール時のご注意


2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター


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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2015/07/15 11:14
Adobe関連更新情報

アドビシステムズは、Adobe Flash Playerの脆弱性を修正する更新プログラムを公開しました。

悪用された場合、悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られる可能性があります。
同社は、速やかに更新プログラムを適用するよう呼びかけています。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■影響を受ける製品とバージョン

Adobe Flash Player デスクトップランタイム 18.0.0.203 以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe Flash Player 継続サポートリリース 13.0.0.302 以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Internet Explorer 10 および Internet Explorer 11 用の Adobe Flash Player
  18.0.0.203 以前のバージョン 【Windows 8.0 および 8.1版】



※Adobe Flash Playerはブラウザごとに提供されています。Internet ExplorerとFirefoxなど複数のブラウザを使っている場合、ブラウザごとに確認、アップデートが必要です。

※Google Chromeや、Windows 8.0用のInternet Explorer 10およびWindows 8.1用のInternet Explorer 11にバンドルされたFlash Playerは、それぞれ自動的にアップデートされます。

■更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

Adobe製品の更新プログラムインストール時のご注意


2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター


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AdobeがReaderとAcrobatのセキュリティ更新プログラムを公開

2015/07/15 11:12
Adobe関連更新情報

アドビシステムズ社より、Adobe ReaderおよびAcrobatの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムが公開されました。

悪用された場合、悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られる可能性があります。
同社は、速やかに更新を適用するよう呼びかけています。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■影響を受ける製品とバージョン

- Adobe Reader XI(11.0.11)およびそれ以前の11.xバージョン [Windows版、Macintosh版]

- Adobe Reader X(10.1.14)およびそれ以前の10.xのバージョン [Windows版、Macintosh版]

- Adobe社のAcrobat XI(11.0.11)およびそれ以前の11.xバージョン [Windows版、Macintosh版]

- Adobe社のAcrobat X(10.1.14)およびそれ以前の10.xのバージョン [Windows版、Macintosh版]


■更新プログラムのアップデート手順

1. アドビシステムズ社より提供されている最新版プログラムを適用してください。

【最新更新プログラムの適用方法】
Adobe Reader 及び Acrobatを起動後、メニュー「ヘルプ」⇒「アップデートの有無をチェック」を選択することで、更新版を入手いただけます。

Adobe Reader X 「アップデートの有無をチェック」
上記はAdobe Reader X 「アップデートの有無をチェック」の画面イメージ


※上記の方法でうまくアップデートできない場合は、こちらから最新のAdobe Reader及びAcrobatをダウンロードしてください。

2. Updaterウィンドウが表示されるので、「ダウンロード」をクリックし、最新版をインストール後、パソコンを再起動する。

3. Adobe Reader 及び Acrobatを再び起動し、「ヘルプ」メニューの中の「Adobe Reader * について」及び「Acrobat *について」を選択し、記載されているバージョンを確認する。

Adobe Reader X について
上記は「Adobe Reader X について」の画面イメージ


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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを14件公開

2015/07/15 10:30
セキュリティ更新情報

2015年7月15日、マイクロソフトからセキュリティ更新プログラム「緊急」4件、「重要」10件が公開されました。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

【Windows XPをご利用の皆さまへ】
『Windows XP』は、2014年4月9日に製品のサポート期間が終了しました。
ウイルス感染の原因となる脆弱性が発見されても、更新プログラムが提供されないため、ご利用の方は、新バージョンのWindowsへの速やかな移行を推奨しています。
(使い続けるリスクや移行方法については、こちらをご参考ください)

■公開日

2015年7月15日

■更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のWindows Updateからインストールが可能です。
画面の指示に従って、必要なプログラムをインストールしてください。

◆Windows Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Windows Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

■最新のセキュリティ更新プログラム情報

深刻度:【緊急】
[MS15-065] Internet Explorer 用のセキュリティ更新プログラム (3076321)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Internet Explorer

[MS15-066]VBScript スクリプト エンジンの脆弱性により、リモートでコードが実行される (3072604)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-067] RDP の脆弱性によりリモートでコードが実行される (3073094)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-068] Windows Hyper-V の脆弱性により、リモートでコードが実行される (3072000)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

深刻度:【重要】
[MS15-058] SQL Server の脆弱性により、リモートでコードが実行される (3065718)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft SQL Server

[MS15-069] Windowsの脆弱性により、リモートでコードが実行される (3072631)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-070] Microsoft Office の脆弱性により、リモートでコードが実行される (3072620)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office

[MS15-071] Netlogon の脆弱性により、特権が昇格される (3068457)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-072] Windows Graphics コンポーネントの脆弱性により、特権が昇格される (3069392)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-073] Windows カーネルモード ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される (3070102)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-074] Windows Installer サービスの脆弱性により、特権が昇格される (3072630)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-075] OLE の脆弱性により、特権が昇格される (3072633)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-076] Windows リモート プロシージャ コールの脆弱性により、特権が昇格される (3067505)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-077] ATM フォント ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される (3077657)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows


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被害を防ぐためには、パソコンのOSやソフトウェアの更新プログラムの適用と、ウイルス対策ソフトを利用して定義ファイルを最新に保つ、2つのことが重要です。

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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2015/07/09 09:55
Adobe関連更新情報

アドビシステムズは、Adobe Flash Playerの脆弱性を修正する更新プログラムを公開しました。

悪用された場合、悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られる可能性があります。
同社は、速やかに更新プログラムを適用するよう呼びかけています。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■影響を受ける製品とバージョン

Adobe Flash Player デスクトップランタイム 18.0.0.194 以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe Flash Player 継続サポートリリース 13.0.0.296 以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Internet Explorer 10 および Internet Explorer 11 用の Adobe Flash Player
  18.0.0.194 以前のバージョン 【Windows 8.0 および 8.1版】


※Adobe Flash Playerはブラウザごとに提供されています。Internet ExplorerとFirefoxなど複数のブラウザを使っている場合、ブラウザごとに確認、アップデートが必要です。

※Google Chromeや、Windows 8.0用のInternet Explorer 10およびWindows 8.1用のInternet Explorer 11にバンドルされたFlash Playerは、それぞれ自動的にアップデートされます。

■更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

Adobe製品の更新プログラムインストール時のご注意


2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター


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AdobeがReaderとAcrobatのセキュリティ更新プログラムを公開【予告】

2015/07/09 09:45
Adobe関連更新情報

アドビシステムズ社は、Adobe ReaderおよびAcrobatの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムを、米国時間7月14日に公開すると事前予告を行いました。

※7/9更新のブログ記事にて、
「AdobeがReaderとAcrobatのセキュリティ更新プログラムを公開予告」とすることころを、
「AdobeがReaderとAcrobatのセキュリティ更新プログラムを公開」と誤って記載してしまいましたこと、誠に申し訳なく、深くお詫び申し上げます。



悪用された場合、悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られる可能性があります。
同社は、速やかに更新を適用するよう呼びかけています。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■影響を受ける製品とバージョン

Adobe Reader XI(11.0.11)およびそれ以前の11.xバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe Reader X(10.1.14)およびそれ以前の10.xのバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe社のAcrobat XI(11.0.11)およびそれ以前の11.xバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe社のAcrobat X(10.1.14)およびそれ以前の10.xのバージョン
 【Windows および Macintosh版】


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Adobe Flash Playerが緊急更新 - ゼロデイ攻撃へ対応

2015/06/24 13:44

セキュリティ最新ニュース

Adobe Systemsは、深刻な脆弱性を修正する「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートを公開した。
Adobe Flash Playerの脆弱性は、公開から短期間で悪用が始まる傾向にあり、早急な対応が求められる。
「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート

Adobe Systemsは、ゼロデイ攻撃が確認されている脆弱性に対処するため、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートを急遽公開した。

今回のアップデートは、ヒープバッファオーバーフローの脆弱性「CVE-2015-3113」を修正するセキュリティアップデート。
「Windows」「Mac OS X」「Linux」のいずれも影響を受けるとしており、脆弱性が悪用された場合、システムの制御を奪取されるおそれがある。

同社は、今回明らかになった脆弱性「CVE-2015-3113」について、「限定的」としているが、標的型攻撃へすでに悪用されており、「Windows 7」上で動作する「Internet Explorer」や、「Windows XP」上で動作する「Firefox」などを対象とした攻撃が確認されているという。

同社では、「Windows」および「Mac OS X」、「Chrome」や「Internet Explorer」の同梱版に脆弱性を解消した「同18.0.0.194」を提供。最新版を利用できないユーザーに対しては「同13.0.0.296」、「Linux」向けに「同11.2.202.468 」を公開した。

適用優先度は、「Windows」「Mac OS X」およびブラウザ同梱版については、3段階中もっとも高い「1」にレーティング。72時間以内のアップデートを呼びかけている。「Linux」に関しては適用優先度についてはもっとも低い「3」とした。

同社では6月9日に前回のアップデートを実施しており、2週間であらたな更新を公開したことになる。前回のアップデートで修正した脆弱性に対する攻撃もすでに確認されている。

(Security NEXT - 2015/06/24 )


■関連リンク
Adobe:Security updates available for Adobe Flash Player
Adobe Flash Player(バージョン確認)
Flash Playerダウンロードセンター
Adobe Systems

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被害を防ぐためには、パソコンのOSやソフトウェアの更新プログラムの適用と、ウイルス対策ソフトを利用して定義ファイルを最新に保つ、2つのことが重要です。

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深刻な脆弱性に対処した「Flash Player」の更新 - 早期アップデートを推奨

2015/06/11 10:47

セキュリティ最新ニュース

Adobe Systemsは、深刻な脆弱性を修正する「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートを公開した。
Adobe Flash Playerの脆弱性は、公開から短期間で悪用が始まる傾向にあり、早急な対応が求められる。
「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート

今回のアップデートは、2014年に判明した脆弱性「CVE-2014-5333」の修正を回避される脆弱性「CVE-2015-3096」をはじめ、メモリ破壊の脆弱性、同一生成元ポリシーがバイパスされて情報漏洩が発生する脆弱性など、あわせて13件の脆弱性に対処した。

「Windows」「Mac OS X」「Linux」のいずれも影響を受けるとしており、脆弱性が悪用された場合、システムの制御を奪われるおそれがある。

同社は「Windows」および「Mac OS X」、「Chrome」や「Internet Explorer」の同梱版に脆弱性を解消した「同18.0.0.160」を配布。

最新版を利用できないユーザーに対しては「同13.0.0.292」、「Linux」向けに「同11.2.202.466」を提供する。

また、「Adobe AIR」および「同SDK」に関しては、Windowsユーザーに「同18.0.0.144」、Mac OS XユーザーおよびAndroidユーザーに「同18.0.0.143」を用意した。

適用優先度は、「Windows」「Mac OS X」およびブラウザ同梱版については、3段階中もっとも高い「1」にレーティングしており、72時間以内のアップデートを呼びかけている。「Linux」および「Adobe AIR ADK」の適用優先度についてはもっとも低い「3」とした。

今回のアップデートで修正した脆弱性は以下のとおり。

 CVE-2015-3096
 CVE-2015-3097
 CVE-2015-3098
 CVE-2015-3099
 CVE-2015-3100
 CVE-2015-3101
 CVE-2015-3102
 CVE-2015-3103
 CVE-2015-3104
 CVE-2015-3105
 CVE-2015-3106
 CVE-2015-3107
 CVE-2015-3108

(Security NEXT - 2015/06/10 )


■関連リンク
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出典:Security NEXT

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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2015/06/10 10:20
Adobe関連更新情報

アドビシステムズは、Adobe Flash Playerの脆弱性を修正する更新プログラムを公開しました。

悪用された場合、悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られる可能性があります。
同社は、速やかに更新プログラムを適用するよう呼びかけています。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■影響を受ける製品とバージョン

Adobe Flash Player デスクトップランタイム 17.0.0.188 以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe Flash Player 継続サポートリリース 13.0.0.289 以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Google Chrome 用 の Adobe Flash Player 17.0.0.188 以前のバージョン
 【Windows、Macintosh および Linux版】

Internet Explorer 10 および Internet Explorer 11 用の Adobe Flash Player
  17.0.0.188 以前のバージョン 【Windows 8.0 および 8.1版】


※Adobe Flash Playerはブラウザごとに提供されています。Internet ExplorerとFirefoxなど複数のブラウザを使っている場合、ブラウザごとに確認、アップデートが必要です。

※Google Chromeや、Windows 8.0用のInternet Explorer 10およびWindows 8.1用のInternet Explorer 11にバンドルされたFlash Playerは、それぞれ自動的にアップデートされます。

■更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

Adobe製品の更新プログラムインストール時のご注意


2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター


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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを8件公開

2015/06/10 09:21
セキュリティ更新情報

2015年6月10日、マイクロソフトからセキュリティ更新プログラム「緊急」2件、「重要」6件が公開されました。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

【Windows XPをご利用の皆さまへ】
『Windows XP』は、2014年4月9日に製品のサポート期間が終了しました。
ウイルス感染の原因となる脆弱性が発見されても、更新プログラムが提供されないため、ご利用の方は、新バージョンのWindowsへの速やかな移行を推奨しています。
(使い続けるリスクや移行方法については、こちらをご参考ください)

■公開日

2015年6月10日

■更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のWindows Updateからインストールが可能です。
画面の指示に従って、必要なプログラムをインストールしてください。

◆Windows Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Windows Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

■最新のセキュリティ更新プログラム情報

深刻度:【緊急】
[MS15-056] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3058515)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Internet Explorer

[MS15-057]Windows Media Player の脆弱性により、リモートでコードが実行される (3033890)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

深刻度:【重要】
[MS15-059] Microsoft Office の脆弱性により、リモートでコードが実行される (3064949)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office

[MS15-060] Microsoft コモン コントロールの脆弱性により、リモートでコードが実行される (3059317)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-061] Windows カーネルモード ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される (3057839)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-062] Active Directory フェデレーション サービスの脆弱性により、特権が昇格される (3062577)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-063] Windows カーネルの脆弱性により、特権が昇格される (3063858)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-064] Microsoft Exchange Server の脆弱性により、特権が昇格される (3062157)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Exchange Server


■ウイルス感染などの被害にあわないために・・・

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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2015/05/13 14:28
Adobe関連更新情報

アドビシステムズは、Adobe Flash Playerの脆弱性を修正する更新プログラムを公開しました。

悪用された場合、悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られる可能性があります。
同社は、速やかに更新プログラムを適用するよう呼びかけています。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■影響を受ける製品とバージョン

- Adobe Flash Player 17.0.0.169およびそれ以前のバージョン [Windows版およびMacintosh版]

- Adobe Flash Player 13.0.0.281およびそれ以前の13.xバージョン [Windows版およびMacintosh版]

- Adobe Flash Player 11.2.202.457およびそれ以前の11.xバージョン [Windows版およびMacintosh版]


※Adobe Flash Playerはブラウザごとに提供されています。Internet ExplorerとFirefoxなど複数のブラウザを使っている場合、ブラウザごとに確認、アップデートが必要です。

※Google Chromeや、Windows 8.0用のInternet Explorer 10およびWindows 8.1用のInternet Explorer 11にバンドルされたFlash Playerは、それぞれ自動的にアップデートされます。

■更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

Adobe製品の更新プログラムインストール時のご注意


2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター


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AdobeがReaderとAcrobatのセキュリティ更新プログラムを公開

2015/05/13 14:18
Adobe関連更新情報

アドビシステムズ社より、Adobe ReaderおよびAcrobatの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムが公開されました。

悪用された場合、悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られる可能性があります。
同社は、速やかに更新を適用するよう呼びかけています。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■影響を受ける製品とバージョン

- Adobe Reader XI(11.0.10)およびそれ以前の11.xバージョン [Windows版、Macintosh版]

- Adobe Reader X(10.1.13)およびそれ以前の10.xのバージョン [Windows版、Macintosh版]

- Adobe Acrobat XI(11.0.10)およびそれ以前の11.xバージョン [Windows版、Macintosh版]

- Adobe Acrobat X(10.1.13)およびそれ以前の10.xのバージョン [Windows版、Macintosh版]


■更新プログラムのアップデート手順

1. アドビシステムズ社より提供されている最新版プログラムを適用してください。

【最新更新プログラムの適用方法】
Adobe Reader 及び Acrobatを起動後、メニュー「ヘルプ」⇒「アップデートの有無をチェック」を選択することで、更新版を入手いただけます。

Adobe Reader X 「アップデートの有無をチェック」
上記はAdobe Reader X 「アップデートの有無をチェック」の画面イメージ


※上記の方法でうまくアップデートできない場合は、こちらから最新のAdobe Reader及びAcrobatをダウンロードしてください。

2. Updaterウィンドウが表示されるので、「ダウンロード」をクリックし、最新版をインストール後、パソコンを再起動する。

3. Adobe Reader 及び Acrobatを再び起動し、「ヘルプ」メニューの中の「Adobe Reader * について」及び「Acrobat *について」を選択し、記載されているバージョンを確認する。

Adobe Reader X について
上記は「Adobe Reader X について」の画面イメージ


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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを13件公開

2015/05/13 11:19
セキュリティ更新情報

2015年5月13日、マイクロソフトからセキュリティ更新プログラム「緊急」3件、「重要」10件が公開されました。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

【Windows XPをご利用の皆さまへ】
『Windows XP』は、2014年4月9日に製品のサポート期間が終了しました。
ウイルス感染の原因となる脆弱性が発見されても、更新プログラムが提供されないため、ご利用の方は、新バージョンのWindowsへの速やかな移行を推奨しています。
(使い続けるリスクや移行方法については、こちらをご参考ください)

■公開日

2015年5月13日

■更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のWindows Updateからインストールが可能です。
画面の指示に従って、必要なプログラムをインストールしてください。

◆Windows Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Windows Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

■最新のセキュリティ更新プログラム情報

深刻度:【緊急】
[MS15-043] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3049563)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Internet Explorer

[MS15-044]Microsoft フォント ドライバーの脆弱性により、リモートでコードが実行される (3057110)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft .NET Framework、Microsoft Office、Microsoft Lync、Microsoft Silverlight

[MS15-045] Windows Journal の脆弱性により、リモートでコードが実行される (3046002)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

深刻度:【重要】
[MS15-046] Microsoft Office の脆弱性により、リモートでコードが実行される (3057181)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office

[MS15-047] Microsoft SharePoint Server の脆弱性により、リモートでコードが実行される (3058083)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft サーバー ソフトウェア

[MS15-048] .NET Framework の脆弱性により、特権が昇格される (3057134)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft .NET Framework

[MS15-049] Silverlight の脆弱性により、特権の昇格が起こる (3058985)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Silverlight

[MS15-050] サービス コントロール マネージャーの脆弱性により、特権が昇格される (3055642)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-051] Windows カーネルモード ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される (3057191)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft .NET Framework

[MS15-052] Windows カーネルの脆弱性により、セキュリティ機能のバイパスが起こる (3050514)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-053] JScript および VBScript スクリプト エンジンの脆弱性により、セキュリティ機能のバイパスが起こる (3057263)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-054] Microsoft 管理コンソールのファイル形式の脆弱性により、サービス拒否が起こる (3051768)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-055] Schannel の脆弱性により、情報漏えいが起こる (3061518)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

■ウイルス感染などの被害にあわないために・・・

被害を防ぐためには、パソコンのOSやソフトウェアの更新プログラムの適用と、ウイルス対策ソフトを利用して定義ファイルを最新に保つ、2つのことが重要です。

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Adobe、「Flash Player」更新による脆弱性の対応件数を修正

2015/02/23 09:55
セキュリティ最新ニュース

Adobe Systemsは、2月の第1週に「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートを公開し、18件の脆弱性に対処したが、一部記載にミスがあり、実際は19件の脆弱性に対処していたことを明らかにした。

同アップデートでは、メモリ破壊やバッファオーバーフローなど複数の脆弱性に対処し、ゼロデイ攻撃が発生していた「CVE-2015-0313」に関しても修正した。

同社は「Windows」および「Mac OS X」、「Chrome」や「Internet Explorer」の同梱版に脆弱性を解消した「同16.0.0.305」。また最新版を利用できないユーザーに対しては「同13.0.0.269」、「Linux」向けに「同11.2.202.442」の提供を開始している。

その際に18件に対処したことをアドバイザリで公表していたが、「CVE-2015-0331」の修正に関する記載漏れがあったもので、実際は19件を解消していたという。修正された脆弱性は以下のとおり。

CVE-2015-0313
CVE-2015-0314
CVE-2015-0315
CVE-2015-0316
CVE-2015-0317
CVE-2015-0318
CVE-2015-0319
CVE-2015-0320
CVE-2015-0321
CVE-2015-0322
CVE-2015-0323
CVE-2015-0324
CVE-2015-0325
CVE-2015-0326
CVE-2015-0327
CVE-2015-0328
CVE-2015-0329
CVE-2015-0330
CVE-2015-0331

■関連リンク
Adobe:Security updates available for Adobe Flash Player
Adobe Flash Player(バージョン確認)
Flash Playerダウンロードセンター
Adobe Systems

出典:Security NEXT

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Adobe、脆弱性18件を修正した「Flash Player」のUDを公開

2015/02/06 09:55
セキュリティ最新ニュース

Adobe Systemsは、ゼロデイ攻撃が発生している「CVE-2015-0313」を含む複数の脆弱性を修正した「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートを公開した。

今回のアップデートは、メモリ破壊やバッファオーバーフローなど18件の脆弱性に対処したもの。米国時間2月4日より自動更新による提供を先行して開始。ダウンロード版についても翌5日に公開した。

同社は、1月末にも緊急アップデートを実施したばかりだが、修正内容が異なるため注意が必要。「Adobe Flash Player」に関しては、2015年に入ってから4回目のアップデートとなる。

修正した脆弱性のなかでも、解放済みメモリの取り扱いに関する脆弱性「CVE-2015-0313」に関しては、動画サイトの広告を通じて不正サイトへ誘導し、マルウェアへ感染させるドライブバイダウンロード攻撃が確認されている。

同社は「Windows」および「Mac OS X」、「Chrome」や「Internet Explorer」の同梱版に脆弱性を解消した「同16.0.0.305」を提供。また最新版を利用できないユーザーに対しては「同13.0.0.269」、「Linux」向けに「同11.2.202.442」を用意した。

適用優先度は、「Windows」「Mac OS X」およびブラウザ同梱版については、3段階中もっとも高い「1」に設定。72時間以内のアップデートを呼びかけている。

■関連リンク
Adobe:Security Advisory for Adobe Flash Player
Adobe Flash Player(バージョン確認)
Flash Playerダウンロードセンター
Adobe Systems

出典:Security NEXT

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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2015/01/14 09:41
Adobe関連更新情報

アドビシステムズは、Adobe Flash Playerの脆弱性を修正する更新プログラムを公開しました。

悪用された場合、悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られる可能性があります。
同社は、速やかに更新プログラムを適用するよう呼びかけています。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■影響を受ける製品とバージョン

- Adobe Flash Playerは16.0.0.235およびそれ以前のバージョン [Windows版、Macintosh版]

- Adobe Flash Player 13.0.0.259 およびそれ以前の13.xバージョン [Windows版、Macintosh版]

- Adobe Flash Playerは11.2.202.425およびそれ以前のバージョン [Linux版]

- Adobe AIRのデスクトップランタイム15.0.0.356およびそれ以前のバージョン[Windows版、Macintosh版]

- Adobe AIRのSDK 15.0.0.356およびそれ以前のバージョン[Windows版、Macintosh版]

- Adobe AIRのSDKとコンパイラ15.0.0.356およびそれ以前のバージョン[Windows版、Macintosh版]

- Adobe AIRのアンドロイド15.0.0.356およびそれ以前のバージョン[Android版]


※Adobe Flash Playerはブラウザごとに提供されています。Internet ExplorerとFirefoxなど複数のブラウザを使っている場合、ブラウザごとに確認、アップデートが必要です。

※Google Chromeや、Windows 8.0用のInternet Explorer 10およびWindows 8.1用のInternet Explorer 11にバンドルされたFlash Playerは、それぞれ自動的にアップデートされます。

■更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

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2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを8件公開

2015/01/14 09:36
セキュリティ更新情報

2015年1月14日、マイクロソフトからセキュリティ更新プログラム「緊急」1件、「重要」7件が公開されました。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

【Windows XPをご利用の皆さまへ】
『Windows XP』は、2014年4月9日に製品のサポート期間が終了しました。
ウイルス感染の原因となる脆弱性が発見されても、更新プログラムが提供されないため、ご利用の方は、新バージョンのWindowsへの速やかな移行を推奨しています。
(使い続けるリスクや移行方法については、こちらをご参考ください)

■公開日

2015年1月14日

■更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のWindows Updateからインストールが可能です。
画面の指示に従って、必要なプログラムをインストールしてください。

◆Windows Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Windows Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

■最新のセキュリティ更新プログラム情報

深刻度:【緊急】
[MS15-002] Windows Telnet サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (3020393)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

深刻度:【重要】
[MS15-001] Windows アプリケーションの互換性のキャッシュの脆弱性により、特権が昇格される (3023266)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-003] Windows User Profile Service の脆弱性により、特権が昇格される (3021674)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-004] Windows コンポーネントの脆弱性により、特権が昇格される (3025421)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-005] Network Location Awareness サービスの脆弱性により、セキュリティ機能のバイパスが起こる (3022777)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-006] Windows エラー報告の脆弱性により、セキュリティ機能のバイパスが起こる (3004365)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-007] ネットワーク ポリシー サーバーの RADIUS 実装の脆弱性により、サービス拒否が起こる (3014029)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS15-008] Windows カーネルモード ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される (3019215)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows


■ウイルス感染などの被害にあわないために・・・

被害を防ぐためには、パソコンのOSやソフトウェアの更新プログラムの適用と、ウイルス対策ソフトを利用して定義ファイルを最新に保つ、2つのことが重要です。

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MS月例更新、ルート証明書更新プログラムに不具合

2014/12/15 09:40
注意


米Microsoftは、日本時間12月10日に公開した更新プログラム「KB3004394」で不具合が出ていることを明らかにした。

同プログラムは、Windowsにおけるルート証明書のアップデートプログラム。「Windows 8.1」「Windows RT 8.1」「Windows Server 2012 R2」「Windows 8」「Windows RT」「Windows Server 2012」向けに公開された。

同社によれば、これらのうち「Windows 7 SP1」および「Windows Server 2008 R2 SP1」の環境おいて、同プログラム適用時の不具合が確認されているという。他環境については影響ないとしている。

同社では、影響を受ける「Windows 7 SP1」「Windows Server 2008 R2 SP1」の利用者に対して、「KB3004394」をアンインストールするためのアップデート「KB3024777」を用意、提供している。

■関連リンク
マイクロソフトサポート
Windows では、Windows ルート証明書プログラムのアップデートを
MS、「MS14-075」の一部を削除 - アンインストール推奨

出典:Security NEXT

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マイクロソフトの一部更新プログラムに不具合 - ハングアップのおそれ

2014/12/11 10:12
注意


日本マイクロソフトが、12月10日に公開した一部更新プログラムに不具合があることがわかった。インストールすると、システムが停止するおそれがあるという。

同プログラムは、Windows Update経由で配信された「Visual Studio 2012」向け更新プログラムである「KB3002339」。「VS 2012」においてプロジェクトを開いた際、予期しないダイアログボックスが開く問題を修正するために公開された更新プログラムで、脆弱性を修正する「セキュリティ更新プログラム」ではない。

同社によれば、同更新プログラムをインストールするとシステムがハングアップするという。同社は不具合の報告を受け、Windows Update経由の配信を停止するとともに原因を調べている。

また「Windows Server Update Services(WSUS)」経由で、ユーザーに同プログラムを配布している利用者に対し、更新プログラムの配信を停止するよう注意を呼びかけている。

同社では、システムの復元ポイントを使用することで復旧したケースを確認しているが、他の方法についても調査を進めているという。

■関連リンク
【日本マイクロソフト:KB3002339】


セキュリティ更新情報

2014年12月10日、マイクロソフトからセキュリティ更新プログラム「緊急」3件、「重要」4件が公開されました。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

【Windows XPをご利用の皆さまへ】
『Windows XP』は、2014年4月9日に製品のサポート期間が終了しました。
ウイルス感染の原因となる脆弱性が発見されても、更新プログラムが提供されないため、ご利用の方は、新バージョンのWindowsへの速やかな移行を推奨しています。
(使い続けるリスクや移行方法については、こちらをご参考ください)

■公開日

2014年12月10日

■更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のWindows Updateからインストールが可能です。
画面の指示に従って、必要なプログラムをインストールしてください。

◆Windows Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Windows Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

■最新のセキュリティ更新プログラム情報

深刻度:【緊急】
[MS14-080] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3008923)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Internet Explorer

[MS14-081] Microsoft Word および Microsoft Office Web Apps の脆弱性により、リモートでコードが実行される (3017301)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office

[MS14-084] VBScript スクリプト エンジンの脆弱性により、リモートでコードが実行される (3016711)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

深刻度:【重要】
[MS14-075] Microsoft Exchange Server の脆弱性により、特権が昇格される (3009712)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Exchange

[MS14-082] Microsoft Office の脆弱性により、リモートでコードが実行される (3017349)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office

[MS14-083] Microsoft Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される (3017347)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office

[MS14-085] Microsoft Graphics コンポーネントの脆弱性により、情報の漏えいが起こる (3013126)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows


■ウイルス感染などの被害にあわないために・・・

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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを7件公開

2014/12/10 10:01
セキュリティ更新情報

2014年12月10日、マイクロソフトからセキュリティ更新プログラム「緊急」3件、「重要」4件が公開されました。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

【Windows XPをご利用の皆さまへ】
『Windows XP』は、2014年4月9日に製品のサポート期間が終了しました。
ウイルス感染の原因となる脆弱性が発見されても、更新プログラムが提供されないため、ご利用の方は、新バージョンのWindowsへの速やかな移行を推奨しています。
(使い続けるリスクや移行方法については、こちらをご参考ください)

■公開日

2014年12月10日

■更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のWindows Updateからインストールが可能です。
画面の指示に従って、必要なプログラムをインストールしてください。

◆Windows Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Windows Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

■最新のセキュリティ更新プログラム情報

深刻度:【緊急】
[MS14-080] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3008923)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Internet Explorer

[MS14-081] Microsoft Word および Microsoft Office Web Apps の脆弱性により、リモートでコードが実行される (3017301)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office

[MS14-084] VBScript スクリプト エンジンの脆弱性により、リモートでコードが実行される (3016711)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

深刻度:【重要】
[MS14-075] Microsoft Exchange Server の脆弱性により、特権が昇格される (3009712)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Exchange

[MS14-082] Microsoft Office の脆弱性により、リモートでコードが実行される (3017349)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office

[MS14-083] Microsoft Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される (3017347)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office

[MS14-085] Microsoft Graphics コンポーネントの脆弱性により、情報の漏えいが起こる (3013126)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows


■ウイルス感染などの被害にあわないために・・・

被害を防ぐためには、パソコンのOSやソフトウェアの更新プログラムの適用と、ウイルス対策ソフトを利用して定義ファイルを最新に保つ、2つのことが重要です。

BIGLOBEの総合ウイルス対策ソフト『セキュリティセット・プレミアム』は、ウイルスや迷惑メールなど、様々なインターネットの脅威から守ります。期限切れの心配がなく、いつでも最新バージョンをご利用いただけます。

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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2014/12/10 09:56
Adobe関連更新情報

アドビシステムズは、Adobe Flash Playerの脆弱性を修正する更新プログラムを公開しました。

悪用された場合、悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られる可能性があります。
同社は、速やかに更新プログラムを適用するよう呼びかけています。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■影響を受ける製品とバージョン

- Adobe Flash Player 15.0.0.242 およびそれ以前のバージョン [Windows版、Macintosh版]

- Adobe Flash Player 13.0.0.258 およびそれ以前のバージョン [Windows版、Macintosh版]

- Adobe Flash Player 11.2.202.424 およびそれ以前のバージョン [Linux版]


※Adobe Flash Playerはブラウザごとに提供されています。Internet ExplorerとFirefoxなど複数のブラウザを使っている場合、ブラウザごとに確認、アップデートが必要です。

※Google Chromeや、Windows 8.0用のInternet Explorer 10およびWindows 8.1用のInternet Explorer 11にバンドルされたFlash Playerは、それぞれ自動的にアップデートされます。

■更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

Adobe製品の更新プログラムインストール時のご注意


2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター


── ウイルス感染などの被害にあわないために・・・
被害を防ぐためには、パソコンのOSやソフトウェアの更新プログラムの適用と、ウイルス対策ソフトを利用して定義ファイルを最新に保つ、2つのことが重要です。

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AdobeがReaderとAcrobatのセキュリティ更新プログラムを公開

2014/12/10 09:42
Adobe関連更新情報

アドビシステムズ社より、Adobe ReaderおよびAcrobatの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムが公開されました。

悪用された場合、悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られる可能性があります。
同社は、速やかに更新を適用するよう呼びかけています。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■影響を受ける製品とバージョン

- Adobe Reader XI(11.0.09) およびそれ以前のバージョン [Windows版、Macintosh版]

- Adobe Reader X(10.1.12) およびそれ以前のバージョン [Windows版、Macintosh版]

- Adobe Acrobat XI(11.0.09) およびそれ以前のバージョン [Windows版、Macintosh版]

- Adobe Acrobat X(10.1.12) およびそれ以前のバージョン [Windows版、Macintosh版]


■更新プログラムのアップデート手順

1. アドビシステムズ社より提供されている最新版プログラムを適用してください。

【最新更新プログラムの適用方法】
Adobe Reader 及び Acrobatを起動後、メニュー「ヘルプ」⇒「アップデートの有無をチェック」を選択することで、更新版を入手いただけます。

Adobe Reader X 「アップデートの有無をチェック」
上記はAdobe Reader X 「アップデートの有無をチェック」の画面イメージ


※上記の方法でうまくアップデートできない場合は、こちらから最新のAdobe Reader及びAcrobatをダウンロードしてください。

2. Updaterウィンドウが表示されるので、「ダウンロード」をクリックし、最新版をインストール後、パソコンを再起動する。

3. Adobe Reader 及び Acrobatを再び起動し、「ヘルプ」メニューの中の「Adobe Reader * について」及び「Acrobat *について」を選択し、記載されているバージョンを確認する。

Adobe Reader X について
上記は「Adobe Reader X について」の画面イメージ


── ウイルス感染などの被害にあわないために・・・
被害を防ぐためには、パソコンのOSやソフトウェアの更新プログラムの適用と、ウイルス対策ソフトを利用して定義ファイルを最新に保つ、2つのことが重要です。

BIGLOBEの総合ウイルス対策ソフト『セキュリティセット・プレミアム』は、ウイルスや迷惑メールなど、様々なインターネットの脅威から守ります。期限切れの心配がなく、いつでも最新バージョンをご利用いただけます。

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Adobeが今月2度目のFlash Playerセキュリティ更新プログラムを公開

2014/11/26 15:46
Adobe関連更新情報

アドビシステムズは、Adobe Flash Playerの脆弱性を修正する更新プログラムを公開しました。

悪用された場合、悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られる可能性があります。
同社は、速やかに更新プログラムを適用するよう呼びかけています。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ

」ページをご覧ください。

■影響を受ける製品とバージョン

- Adobe Flash Playerは15.0.0.223およびそれ以前のバージョン [Windows版、Macintosh版]

- Adobe Flash Playerは13.0.0.252およびそれ以前の13.xバージョン [Windows版、Macintosh版]

- Adobe Flash Playerは11.2.202.418およびそれ以前のバージョン [Linux版]


※Adobe Flash Playerはブラウザごとに提供されています。Internet ExplorerとFirefoxなど複数のブラウザを使っている場合、ブラウザごとに確認、アップデートが必要です。
※Google Chromeや、Windows 8.0用のInternet Explorer 10およびWindows 8.1用のInternet Explorer 11にバンドルされたFlash Playerは、それぞれ自動的にアップデートされま

す。

■更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

Adobe製品の更新プログラムインストール時のご注意


2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター

── ウイルス感染などの被害にあわないために・・・
被害を防ぐためには、パソコンのOSやソフトウェアの更新プログラムの適用と、ウイルス対策ソフトを利用して定義ファイルを最新に保つ、2つのことが重要です。

BIGLOBEの総合ウイルス対策ソフト『セキュリティセット・プレミアム

』は、ウイルスや迷惑メールなど、様々なインターネットの脅威から守ります。期限切れの心配がなく、いつでも最新バージョンをご利用いただけます。

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AdobeがReaderとAcrobatのセキュリティ更新プログラムを公開

2014/09/10 10:12
Adobe関連更新情報

アドビシステムズ社より、Adobe ReaderおよびAcrobatの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムが公開されました。

悪用された場合、悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られる可能性があります。
同社は、速やかに更新を適用するよう呼びかけています。

同社は、米国時間9月9日に予定していた「Adobe Reader」および「Adobe Acrobat」の脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムの公開を延期し、9月16日に公開しました。
[2014/9/17 15:00更新]


※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■影響を受ける製品とバージョン

- Adobe Reader XI (11.0.08) およびそれ以前のバージョン [Windows版]
- Adobe Reader XI (11.0.07) およびそれ以前のバージョン [Macintosh版]
- Adobe Reader X (10.1.11) およびそれ以前のバージョン [Windows版]
- Adobe Reader X (10.1.10) およびそれ以前のバージョン [Macintosh版]

- Adobe Acrobat XI (11.0.08) およびそれ以前のバージョン [Windows版]
- Adobe Acrobat XI(11.0.07) およびそれ以前のバージョン [Macintosh版]
- Adobe Acrobat X (10.1.11) およびそれ以前のバージョン [Windows版]
- Adobe Acrobat X(10.1.10) およびそれ以前のバージョン [Macintosh版]


■更新プログラムのアップデート手順

1. アドビシステムズ社より提供されている最新版プログラムを適用してください。

【最新更新プログラムの適用方法】
Adobe Reader 及び Acrobatを起動後、メニュー「ヘルプ」⇒「アップデートの有無をチェック」を選択することで、更新版を入手いただけます。

Adobe Reader X 「アップデートの有無をチェック」
上記はAdobe Reader X 「アップデートの有無をチェック」の画面イメージ


※上記の方法でうまくアップデートできない場合は、こちらから最新のAdobe Reader及びAcrobatをダウンロードしてください。

2. Updaterウィンドウが表示されるので、「ダウンロード」をクリックし、最新版をインストール後、パソコンを再起動する。

3. Adobe Reader 及び Acrobatを再び起動し、「ヘルプ」メニューの中の「Adobe Reader * について」及び「Acrobat *について」を選択し、記載されているバージョンを確認する。

Adobe Reader X について
上記は「Adobe Reader X について」の画面イメージ


── ウイルス感染などの被害にあわないために・・・
被害を防ぐためには、パソコンのOSやソフトウェアの更新プログラムの適用と、ウイルス対策ソフトを利用して定義ファイルを最新に保つ、2つのことが重要です。

BIGLOBEの総合ウイルス対策ソフト『セキュリティセット・プレミアム』は、ウイルスや迷惑メールなど、様々なインターネットの脅威から守ります。期限切れの心配がなく、いつでも最新バージョンをご利用いただけます。

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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2014/09/10 09:54
Adobe関連更新情報

アドビシステムズは、Adobe Flash Playerの脆弱性を修正する更新プログラムを公開しました。

悪用された場合、悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られる可能性があります。
同社は、速やかに更新プログラムを適用するよう呼びかけています。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■影響を受ける製品とバージョン

- Adobe Flash Player 14.0.0.179 およびそれ以前のバージョン [Windows版、Macintosh版]

- Adobe Flash Player 13.0.0.241 およびそれ以前のバージョン [Windows版、Macintosh版]

- Adobe Flash Player 11.2.202.400 およびそれ以前のバージョン [Linux版]


※Adobe Flash Playerはブラウザごとに提供されています。Internet ExplorerとFirefoxなど複数のブラウザを使っている場合、ブラウザごとに確認、アップデートが必要です。

■更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

Adobe製品の更新プログラムインストール時のご注意


2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター

── ウイルス感染などの被害にあわないために・・・
被害を防ぐためには、パソコンのOSやソフトウェアの更新プログラムの適用と、ウイルス対策ソフトを利用して定義ファイルを最新に保つ、2つのことが重要です。

BIGLOBEの総合ウイルス対策ソフト『セキュリティセット・プレミアム』は、ウイルスや迷惑メールなど、様々なインターネットの脅威から守ります。期限切れの心配がなく、いつでも最新バージョンをご利用いただけます。

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マイクロソフト、9月の更新プログラムは4件。9月10日公開予定

2014/09/05 10:11
セキュリティ更新情報

マイクロソフトは、9月10日に公開する予定のセキュリティ更新プログラムの概要を発表しました。

公開される予定の更新プログラムは、「緊急」1件、「重要」3件です。

詳細はこちらをご覧ください。

── インターネットのさまざまな脅威から身を守るために。
基本事項として、下記の2つの対策を行うことが重要です。

・OSやソフトウェアを最新版にアップデートし、脆弱性を修正する。
・ウイルス対策ソフトを最新の状態で利用する。

▼ウイルス対策ソフトをご利用でない方は・・・
BIGLOBEのウイルス対策ソフト『セキュリティセット・プレミアム』をおすすめします。
期限切れの心配がなく、いつでも最新バージョンをご利用いただけます。
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MS、不具合生じた月例パッチ「MS14-045」の修正版を公開

2014/08/29 08:52
セキュリティ最新ニュース

日本マイクロソフトは、8月の月例セキュリティ更新プログラム「MS14-045」に不具合が見つかった問題で、不具合を解消したプログラムをあらたに公開した。自動更新を有効にしていれば順次配信される。

不具合が見つかったのは、カーネルモードドライバにおいて特権の昇格が生じる脆弱性を修正する「MS14-045」。8月13日に公開した更新プログラム「2982791」をインストールすると、一部でコンピュータが異常終了したり、起動できなくなる不具合が生じていた。

同社では、問題を受けて「MS14-045」のアンインストールを推奨するとともに、修正版の準備を進めていたが、8月27日に不具合を解消した「2993651」の配信を開始した。自動更新機能を有効にしていれば、自動的にインストールされるため、特別な操作を行う必要はない。

問題が発生しなかったため古い更新プログラムをアンインストールしていない場合でも、新しいプログラムをインストールする必要がある。

適用時に古いプログラムは上書きされるため事前にアンインストールする必要はないが、新しいプログラムをインストールして再起動が完了するまでの間に問題が発生し、起動できなくなる可能性もあるとして、同社ではあらかじめアンインストールすることを推奨している。

■関連リンク
[MS14-045] 更新プログラム 2982791 の問題を解決する更新プログラム 2993651 を公開 [日本マイクロソフト]

【リリース後に確認された問題】2014 年 8 月 13 日公開の更新プログラムの適用により問題が発生する場合がある [対応方法まとめ] [日本マイクロソフト]

マイクロソフト セキュリティ情報 MS14-045 - 重要 [日本マイクロソフト]

出典:Security NEXT

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MS、不具合なしのケースも含め「MS14-045」の対応方法を紹介

2014/08/21 10:19
セキュリティ最新ニュース

日本マイクロソフトのセキュリティ更新プログラム「MS14-045」に不具合が見つかった問題で、同社セキュリティレスポンスチームは、不具合の症状が出ていないケースも含めて対応方法を取りまとめ、情報を公開した。

不具合が判明したのは、カーネルモードドライバにおいて特権の昇格が生じる脆弱性を解消するため、8月13日に公開された「MS14-045」。

同社によれば、セキュリティ更新プログラムを適用すると、環境によってはパソコンが起動できなくなったり、「再起動を繰り返す」「ブルースクリーンが現れる」といった症状が出ることがあるという。

今回の不具合は、サポートされているすべてのWindowsが対象となるが、更新プログラムを適用したすべての端末で問題が発生するわけではなく、おもに「Windows 7」「同8」「同8.1」の一部端末で症状が見られると説明している。

同社は、不具合が発生した場合の修復手順について詳細を説明。また、不具合が発生していない端末についてもアンインストールを推奨しており、OSのバージョンごとに更新プログラムをアンインストールする方法についても説明している。

■関連リンク
【リリース後に確認された問題】2014 年 8 月 13 日公開の更新プログラムの適用により問題が発生する場合がある [対応方法まとめ] [日本マイクロソフト]

[MS14-045] カーネル モード ドライバーのセキュリティ更新プログラムについて (2014年8月12日)[日本マイクロソフト]

出典:Security NEXT

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AdobeがReaderとAcrobatのセキュリティ更新プログラムを公開

2014/08/13 09:25
Adobe関連更新情報

アドビシステムズ社より、Adobe ReaderおよびAcrobatの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムが公開されました。

今回修正した脆弱性は、Windows版のみが影響を受けます。

悪用された場合、悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られる可能性があります。
同社は、速やかに更新を適用するよう呼びかけています。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■影響を受ける製品とバージョン

- Adobe Reader XI (11.0.07) およびそれ以前のバージョン [Windows版]

- Adobe Reader X (10.1.10) およびそれ以前のバージョン [Windows版]

- Adobe Acrobat XI (11.0.07) およびそれ以前のバージョン [Windows版]

- Adobe Acrobat X (10.1.10) およびそれ以前のバージョン [Windows版]


■更新プログラムのアップデート手順

1. アドビシステムズ社より提供されている最新版プログラムを適用してください。

【最新更新プログラムの適用方法】
Adobe Reader 及び Acrobatを起動後、メニュー「ヘルプ」⇒「アップデートの有無をチェック」を選択することで、更新版を入手いただけます。

Adobe Reader X 「アップデートの有無をチェック」
上記はAdobe Reader X 「アップデートの有無をチェック」の画面イメージ


※上記の方法でうまくアップデートできない場合は、こちらから最新のAdobe Reader及びAcrobatをダウンロードしてください。

2. Updaterウィンドウが表示されるので、「ダウンロード」をクリックし、最新版をインストール後、パソコンを再起動する。

3. Adobe Reader 及び Acrobatを再び起動し、「ヘルプ」メニューの中の「Adobe Reader * について」及び「Acrobat *について」を選択し、記載されているバージョンを確認する。

Adobe Reader X について
上記は「Adobe Reader X について」の画面イメージ


── ウイルス感染などの被害にあわないために・・・
被害を防ぐためには、パソコンのOSやソフトウェアの更新プログラムの適用と、ウイルス対策ソフトを利用して定義ファイルを最新に保つ、2つのことが重要です。

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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2014/08/13 09:22
Adobe関連更新情報

アドビシステムズは、Adobe Flash Playerの脆弱性を修正する更新プログラムを公開しました。

悪用された場合、悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られる可能性があります。
同社は、速やかに更新プログラムを適用するよう呼びかけています。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■影響を受ける製品とバージョン

- Adobe Flash Player 14.0.0.145 およびそれ以前のバージョン [Windows版、Macintosh版]

- Adobe Flash Player 11.2.202.394 およびそれ以前のバージョン [Linux版]


※Adobe Flash Playerはブラウザごとに提供されています。Internet ExplorerとFirefoxなど複数のブラウザを使っている場合、ブラウザごとに確認、アップデートが必要です。

※Google Chromeや、Windows 8.0用のInternet Explorer 10およびWindows 8.1用のInternet Explorer 11にバンドルされたFlash Playerは、それぞれ自動的にアップデートされます。

■更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

Adobe製品の更新プログラムインストール時のご注意


2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター


── ウイルス感染などの被害にあわないために・・・
被害を防ぐためには、パソコンのOSやソフトウェアの更新プログラムの適用と、ウイルス対策ソフトを利用して定義ファイルを最新に保つ、2つのことが重要です。

BIGLOBEの総合ウイルス対策ソフト『セキュリティセット・プレミアム』は、ウイルスや迷惑メールなど、様々なインターネットの脅威から守ります。期限切れの心配がなく、いつでも最新バージョンをご利用いただけます。

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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを9件公開

2014/08/13 08:54
セキュリティ更新情報

2014年8月13日、マイクロソフトからセキュリティ更新プログラム「緊急」2件、「重要」7件が公開されました。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

【重要】マイクロソフトは、更新プログラム「MS14-045」に不具合が見つかった問題で、不具合を解消したプログラムをあらたに公開しました。
本更新プログラムは、自動更新機能を通じて、順次配信されるため、利用者側による操作は不要です。詳しくは、こちらをご覧ください。 [2014/8/29 更新]


【Windows XPをご利用の皆さまへ】
『Windows XP』は、2014年4月9日に製品のサポート期間が終了しました。
ウイルス感染の原因となる脆弱性が発見されても、更新プログラムが提供されないため、ご利用の方は、新バージョンのWindowsへの速やかな移行を推奨しています。
(使い続けるリスクや移行方法については、こちらをご参考ください)

■公開日

2014年8月13日

■更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のWindows Updateからインストールが可能です。
画面の指示に従って、必要なプログラムをインストールしてください。

◆Windows Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Windows Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

■最新のセキュリティ更新プログラム情報

深刻度:【緊急】
[MS14-051] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2976627)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Internet Explorer

[MS14-043] Windows Media Center の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2978742)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

深刻度:【重要】
[MS14-048] OneNote の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2977201)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office

[MS14-044] SQL Server の脆弱性により、特権が昇格される (2984340)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft SQL Server

[MS14-045] カーネルモード ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される (2984615)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS14-049] Windows Installer サービスの脆弱性により、特権が昇格される (2962490)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS14-050] Microsoft SharePoint Server の脆弱性により、特権が昇格される (2977202)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft サーバー ソフトウェア

[MS14-046] .NET Framework の脆弱性により、セキュリティ機能のバイパスが起こる (2984625)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft .NET Framework

[MS14-047] LRPC の脆弱性により、セキュリティ機能のバイパスが起こる (2978668)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows


■ウイルス感染などの被害にあわないために・・・

被害を防ぐためには、パソコンのOSやソフトウェアの更新プログラムの適用と、ウイルス対策ソフトを利用して定義ファイルを最新に保つ、2つのことが重要です。

BIGLOBEの総合ウイルス対策ソフト『セキュリティセット・プレミアム』は、ウイルスや迷惑メールなど、様々なインターネットの脅威から守ります。期限切れの心配がなく、いつでも最新バージョンをご利用いただけます。

新規お申し込みいただいた方は、月額料金が最大2カ月無料となります。
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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2014/07/09 09:21
Adobe関連更新情報

アドビシステムズは、Adobe Flash Playerの脆弱性を修正する更新プログラムを公開しました。

対象製品をご利用の方は、下記の手順を参考に更新プログラムを適用して下さい。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■影響を受ける製品とバージョン

- Adobe Flash Player 14.0.0.125 およびそれ以前のバージョン [Windows版、Macintosh版]

- Adobe Flash Player 11.2.202.378 およびそれ以前のバージョン [Linux版]


※Adobe Flash Playerはブラウザごとに提供されています。Internet ExplorerとFirefoxなど複数のブラウザを使っている場合、ブラウザごとに確認、アップデートが必要です。

※Google Chromeや、Windows 8.0用のInternet Explorer 10およびWindows 8.1用のInternet Explorer 11にバンドルされたFlash Playerは、それぞれ自動的にアップデートされます。

■更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

Adobe製品の更新プログラムインストール時のご注意


2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター


── ウイルス感染などの被害にあわないために・・・
被害を防ぐためには、パソコンのOSやソフトウェアの更新プログラムの適用と、ウイルス対策ソフトを利用して定義ファイルを最新に保つ、2つのことが重要です。

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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを6件公開

2014/07/09 09:20
セキュリティ更新情報

2014年7月9日、マイクロソフトからセキュリティ更新プログラム「緊急」2件、「重要」3件、「警告」1件が公開されました。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

【Windows XPをご利用の皆さまへ】
『Windows XP』は、2014年4月9日に製品のサポート期間が終了しました。
ウイルス感染の原因となる脆弱性が発見されても、更新プログラムが提供されないため、ご利用の方は、新バージョンのWindowsへの速やかな移行を推奨しています。
(使い続けるリスクや移行方法については、こちらをご参考ください)

■公開日

2014年7月9日

■更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のWindows Updateからインストールが可能です。
画面の指示に従って、必要なプログラムをインストールしてください。

◆Windows Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Windows Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

■最新のセキュリティ更新プログラム情報

深刻度:【緊急】
[MS14-037] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2975687)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Internet Explorer

[MS14-038] Windows Journal の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2975689)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

深刻度:【重要】
[MS14-039] スクリーン キーボードの脆弱性により、特権が昇格される (2975685)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS14-040] Ancillary Function ドライバー (AFD) の脆弱性により、特権が昇格される (2975684)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS14-041] DirectShow の脆弱性により、特権が昇格される (2975681)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

深刻度:【警告】
[MS14-042] Microsoft Service Bus の脆弱性により、サービス拒否が起こる (2972621)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft サーバー ソフトウェア


■ウイルス感染などの被害にあわないために・・・

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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを7件公開

2014/06/11 09:40
セキュリティ更新情報

2014年6月11日、マイクロソフト社からセキュリティ更新プログラム【緊急2件】、【重要5件】が公開されました。

緊急の更新プログラムには、Internet Explorer(IE) 6〜11の脆弱性を修正するものが含まれます。
脆弱性を修正しないと、細工を施されたWebページをIEで閲覧した際に、任意のコードを実行される恐があります。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

【Windows XPをご利用の皆さまへ】
『Windows XP』は、2014年4月9日に製品のサポート期間が終了しました。
ウイルス感染の原因となる脆弱性が発見されても、更新プログラムは配布されないため、ご利用の方は、新バージョンのWindowsへの速やかな移行を推奨しています。
(使い続けるリスクや移行方法については、こちらをご参考ください)

■公開日

2014年6月11日

■更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のWindows Updateからインストールが可能です。
画面の指示に従って、必要なプログラムをインストールしてください。

◆Windows Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Windows Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

■最新のセキュリティ更新プログラム情報

深刻度:【緊急】
[MS14-035] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2969262)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Internet Explorer

[MS14-036] Microsoft Graphics コンポーネントの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2967487)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft Office、Microsoft Lync

深刻度:【重要】
[MS14-034] Microsoft Word の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2969261)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office

[MS14-033] Microsoft XML コア サービスの脆弱性により、情報漏えいが起こる (2966061)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS14-032] Microsoft Lync サーバー の脆弱性により、情報漏えいが起こる (2969258)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Lync サーバー

[MS14-031] TCP プロトコルの脆弱性により、サービス拒否が起こる (2962478)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS14-030] リモート デスクトップの脆弱性により改ざんが起こる (2969259)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows


■ウイルス感染などの被害にあわないために・・・

被害を防ぐためには、パソコンのOSやソフトウェアの更新プログラムの適用と、ウイルス対策ソフトを利用して定義ファイルを最新に保つ、2つのことが重要です。

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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2014/06/11 09:38
Adobe関連更新情報

アドビシステムズ社は、Adobe Flash Playerの脆弱性を修正する更新プログラムを公開しました。

対象製品をご利用の方は、下記の手順を参考に更新プログラムを適用して下さい。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■影響を受ける製品とバージョン

- Adobe Flash Player 13.0.0.214 およびそれ以前のバージョン [Windows版、Macintosh版]

- Adobe Flash Player 11.2.202.359 およびそれ以前のバージョン [Linux版]


※Adobe Flash Playerはブラウザごとに提供されています。Internet ExplorerとFirefoxなど複数のブラウザを使っている場合、ブラウザごとに確認、アップデートが必要です。

※Google Chromeや、Windows 8.0用のInternet Explorer 10およびWindows 8.1用のInternet Explorer 11にバンドルされたFlash Playerは、それぞれ自動的にアップデートされます。

■更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

Adobe製品の更新プログラムインストール時のご注意


2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター


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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2014/05/14 13:14
Adobe関連更新情報

アドビシステムズ社は、Adobe Flash Playerの脆弱性を修正する更新プログラムを公開しました。

対象製品をご利用の方は、下記の手順を参考に更新プログラムを適用して下さい。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■影響を受ける製品とバージョン

- Adobe Flash Player 13.0.0.206 およびそれ以前のバージョン [Windows版、Macintosh版]

- Adobe Flash Player 11.2.202.356 およびそれ以前のバージョン [Linux版]


※Adobe Flash Playerはブラウザごとに提供されています。Internet ExplorerとFirefoxなど複数のブラウザを使っている場合、ブラウザごとに確認、アップデートが必要です。

※Google Chromeや、Windows 8.0用のInternet Explorer 10およびWindows 8.1用のInternet Explorer 11にバンドルされたFlash Playerは、それぞれ自動的にアップデートされます。

■更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

Adobe製品の更新プログラムインストール時のご注意


2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター


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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを9件公開

2014/05/14 10:39
セキュリティ更新情報

2014年5月14日、マイクロソフト社からセキュリティ更新プログラム【緊急3件】、【重要6件】が公開されました。

本プログラムには、問題になっていたInternet Explorer(IE)の脆弱性に対応した、2014年5月2日の定例外の更新プログラム[MS14-021] も含まれています。

これらの脆弱性が悪用された場合、第三者にパソコンが乗っ取られるなどの可能性があります。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

【Windows XPをご利用の皆さまへ】
『Windows XP』は、2014年4月9日に製品のサポート期間が終了しました。
ウイルス感染の原因となる脆弱性が発見されても、更新プログラムは配布されないため、ご利用の方は、新バージョンのWindowsへの速やかな移行を推奨しています。
(使い続けるリスクや移行方法については、こちらをご参考ください)

■公開日

2014年5月14日

■更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のWindows Updateからインストールが可能です。
画面の指示に従って、必要なプログラムをインストールしてください。

◆Windows Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Windows Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

■最新のセキュリティ更新プログラム情報

危険度:【緊急】
[MS14-021] Internet Explorer 用のセキュリティ更新プログラム (2965111) 
※2014 年 5 月 2 日に定例外としてリリース
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Internet Explorer

[MS14-029] Internet Explorer 用のセキュリティ更新プログラム (2962482)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Internet Explorer

[MS14-022] Microsoft SharePoint Server の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2952166)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft サーバー ソフトウェア、プロダクティビティ ソフトウェア

危険度:【重要】
[MS14-023] Microsoft Office の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2961037)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office

[MS14-025] グループ ポリシー基本設定の脆弱性により、特権が昇格される (2962486)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS14-026] .NET Framework の脆弱性により、特権が昇格される (2958732)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft .NET Framework

[MS14-027] Windows シェル ハンドラーの脆弱性により、特権が昇格される (2962488)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS14-028] iSCSI の脆弱性により、サービス拒否が起こる (2962485)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS14-024] Microsoft コモン コントロールの脆弱性により、セキュリティ機能のバイパスが起こる (2961033)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office

■ウイルス感染などの被害にあわないためには?

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AdobeがReaderとAcrobatのセキュリティ更新プログラムを公開

2014/05/14 10:38
Adobe関連更新情報

アドビシステムズ社より、Adobe ReaderおよびAcrobatの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムが公開されました。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■影響を受ける製品とバージョン

- Adobe Reader XI (11.0.06) およびそれ以前のバージョン [Windows版およびMacintosh版]

- Adobe Reader X (10.1.9) およびそれ以前のバージョン [Windows版およびMacintosh版]

- Adobe Acrobat XI (11.0.06) およびそれ以前のバージョン [Windows版およびMacintosh版]

- Adobe Acrobat X (10.1.9) およびそれ以前のバージョン [Windows版およびMacintosh版]


■更新プログラムのアップデート手順

1. アドビシステムズ社より提供されている最新版プログラムを適用してください。

【最新更新プログラムの適用方法】
Adobe Reader 及び Acrobatを起動後、メニュー「ヘルプ」⇒「アップデートの有無をチェック」を選択することで、更新版を入手いただけます。

Adobe Reader X 「アップデートの有無をチェック」
上記はAdobe Reader X 「アップデートの有無をチェック」の画面イメージ


※上記の方法でうまくアップデートできない場合は、こちらから最新のAdobe Reader及びAcrobatをダウンロードしてください。

2. Updaterウィンドウが表示されるので、「ダウンロード」をクリックし、最新版をインストール後、パソコンを再起動する。

3. Adobe Reader 及び Acrobatを再び起動し、「ヘルプ」メニューの中の「Adobe Reader * について」及び「Acrobat *について」を選択し、記載されているバージョンを確認する。

Adobe Reader X について
上記は「Adobe Reader X について」の画面イメージ


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マイクロソフト、5月の更新プログラムは8件。5月14日公開予定

2014/05/09 10:41
セキュリティ更新情報

マイクロソフトは5月14日に公開する予定のセキュリティ更新プログラムの概要を発表しました。

5月に公開される予定の更新プログラムは、「緊急」2件、「重要」6件です。

詳細はこちらをご覧ください。

── ウイルス感染などの被害にあわないために・・・
被害を防ぐためには、パソコンのOSやソフトウェアの更新プログラムの適用と、ウイルス対策ソフトを利用して定義ファイルを最新に保つ、2つのことが重要です。

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IE脆弱性に対処した更新プログラムを公開 -WindowsXPも対象に

2014/05/07 15:12
セキュリティ更新情報

Internet Explorer(IE)の脆弱性が問題になっていた件について、マイクロソフトは5月2日、本脆弱性を修正する緊急のセキュリティ更新プログラムを公開しました。

なお、2014年4月9日にサポートを終了したWindows XPにも、今回限りの特例として更新プログラムを提供しています。

今後はウイルス感染の原因となる脆弱性が発見されても、更新プログラムは配布されないため、同社はWindows XPをご利用の方は、新バージョンのWindowsへの速やかな移行を推奨しています。 (使い続けるリスクや移行方法については、こちらをご参考ください)

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象の製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。


■公開日

2014年5月2日

■更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のWindows Updateからインストールが可能です。
画面の指示に従って、必要なプログラムをインストールしてください。

◆Windows Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Windows Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

■最新のセキュリティ更新プログラム情報

危険度:【緊急】
[MS14-021] Internet Explorer 用のセキュリティ更新プログラム (2965111)
影響を受けるソフトウェア:・Internet Explorer 6〜11

■ウイルス感染などの被害にあわないためには?

被害を防ぐには、パソコンのOSやソフトウェアの更新プログラムの適用と、ウイルス対策ソフトを利用して定義ファイルを最新に保つ、2つのことが重要です。

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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2014/05/07 15:11
Adobe関連更新情報

アドビシステムズ社は、4月30日より、Adobe Flash Playerの脆弱性を修正する更新プログラムを公開しました。

すでに、本脆弱性を悪用した攻撃が確認されています。
対象製品をご利用の方は、下記の手順を参考に更新プログラムを適用して下さい。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■影響を受ける製品とバージョン

- Adobe Flash Player 13.0.0.182 およびそれ以前のバージョン [Windows版]

- Adobe Flash Player 13.0.0.201 およびそれ以前のバージョン [Macintosh版]

- Adobe Flash Player 11.2.202.350 およびそれ以前のバージョン [Linux版]


※Adobe Flash Playerはブラウザごとに提供されています。Internet ExplorerとFirefoxなど複数のブラウザを使っている場合、ブラウザごとに確認、アップデートが必要です。

※Google Chromeや、Windows 8.0用のInternet Explorer 10およびWindows 8.1用のInternet Explorer 11にバンドルされたFlash Playerは、それぞれ自動的にアップデートされます。

■更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

Adobe製品の更新プログラムインストール時のご注意


2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター


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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを4件公開

2014/04/09 10:19
セキュリティ更新情報

2014年4月9日、マイクロソフト社からセキュリティ更新プログラム【緊急2件】、【重要2件】が公開されました。

これらの脆弱(ぜいじゃく)性が悪用された場合、結果として遠隔の第三者にパソコンが乗っ取られるなどの可能性があります。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象の製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

【重要なお知らせ】
『Windows XP』は、本日、2014年4月9日に製品のサポート期間が終了しました。
詳細は、こちらをご確認ください。


■公開日

2014年4月9日

■更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のWindows Updateからインストールが可能です。
画面の指示に従って、必要なプログラムをインストールしてください。

◆Windows Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Windows Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

■最新のセキュリティ更新プログラム情報

危険度:【緊急】
[MS14-017] Microsoft Word および Office Web Apps の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2949660)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office、Microsoft Office Services、Microsoft Office Web Apps

[MS14-018] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2950467)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Internet Explorer

危険度:【重要】
[MS14-019] Windows のファイル操作コンポーネントの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2922229)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS14-020] Microsoft Publisher の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2950145)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office

【重要なお知らせ】 Windows XP をご利用の方へ

マイクロソフト社の『Windows XP』は、本日、2014年4月9日、製品のサポート期間が終了しました。

それ以降は、セキュリティ上の欠陥が見つかっても、修正するプログラムが提供されなくなるため、ウイルスに感染したり、不正アクセスを受けたりする危険性が大幅に高まり、大変危険です。

『Windows XP』をご利用の方は、早めの移行をご検討ください。
使い続けるリスクや移行方法については、こちらをご参考ください。

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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2014/04/09 10:17
Adobe関連更新情報

アドビシステムズ社より、Adobe Flash Playerの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムが公開されました。

対象製品をご利用の方は、下記の手順を参考に更新プログラムを適用して下さい。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■影響を受ける製品とバージョン

- Adobe Flash Player 12.0.0.77 およびそれ以前のバージョン [Windows版およびMacintosh版]

- Adobe Flash Player 11.2.202.346 およびそれ以前のバージョン [Linux版]


※Adobe Flash Playerはブラウザごとに提供されています。Internet ExplorerとFirefoxなど複数のブラウザを使っている場合、ブラウザごとに確認、アップデートが必要です。
※Google Chromeや、Windows 8.0上のInternet Explorer 10およびWindows 8.1上のInternet Explorer 11にバンドルされたFlash Playerは、それぞれ自動的にアップデートされます。

■更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

Adobe製品の更新プログラムインストール時のご注意


2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター


── ウイルス感染などの被害にあわないために・・・
被害を防ぐためには、パソコンのOSやソフトウェアの更新プログラムの適用と、ウイルス対策ソフトを利用して定義ファイルを最新に保つ、2つのことが重要です。

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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2014/03/12 13:05
Adobe関連更新情報

アドビシステムズ社より、Adobe Flash Playerの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムが公開されました。

対象製品をご利用の方は、下記の手順を参考に更新プログラムを適用して下さい。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■影響を受ける製品とバージョン

- Adobe Flash Player 12.0.0.70 およびそれ以前のバージョン [Windows版およびMacintosh版]

- Adobe Flash Player 11.2.202.341 およびそれ以前のバージョン [Linux版]


※Adobe Flash Playerはブラウザごとに提供されています。Internet ExplorerとFirefoxなど複数のブラウザを使っている場合、ブラウザごとに確認、アップデートが必要です。
※Google Chromeや、Windows 8.0上のInternet Explorer 10およびWindows 8.1上のInternet Explorer 11にバンドルされたFlash Playerは、それぞれ自動的にアップデートされます。

■更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

Adobe製品の更新プログラムインストール時のご注意


2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
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── ウイルス感染などの被害にあわないために・・・
被害を防ぐためには、パソコンのOSやソフトウェアの更新プログラムの適用と、ウイルス対策ソフトを利用して定義ファイルを最新に保つ、2つのことが重要です。

BIGLOBEの総合ウイルス対策ソフト『セキュリティセット・プレミアム』は、ウイルスや迷惑メール、不正アクセスなど、インターネットのあらゆる脅威からあなたのパソコンやスマホを守ります。

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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを5件公開

2014/03/12 10:26
セキュリティ更新情報

2014年3月12日、マイクロソフト社からセキュリティ更新プログラム【緊急2件】、【重要3件】が公開されました。

これらの脆弱(ぜいじゃく)性が悪用された場合、結果として遠隔の第三者にパソコンが乗っ取られるなどの可能性があります。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象の製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

【重要なお知らせ】
『Windows XP』は、2014年4月9日に製品のサポート期間が終了します。
詳細は、こちらをご確認ください。


■公開日

2014年3月12日

■更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のWindows Updateからインストールが可能です。
画面の指示に従って、必要なプログラムをインストールしてください。

◆Windows Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Windows Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

■最新のセキュリティ更新プログラム情報

危険度:【緊急】
[MS14-012] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2925418)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Internet Explorer

[MS14-013] Microsoft DirectShow の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2929961)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

危険度:【重要】
[MS14-015] Windows カーネルモード ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される (2930275)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS14-016] Security Account Manager Remote (SAMR) プロトコルの脆弱性により、セキュリティ機能のバイパスが起こる (2934418)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS14-014] Silverlight の脆弱性により、セキュリティ機能のバイパスが起こる (2932677)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Silverlight

【重要なお知らせ】 Windows XP をご利用の方へ

マイクロソフト社の『Windows XP』は、日本時間の2014年4月9日、製品のサポート期間が終了します。

それ以降は、セキュリティ上の欠陥が見つかっても、修正するプログラムが提供されなくなるため、ウイルスに感染したり、不正アクセスを受けたりする危険性が大幅に高まり、大変危険です。

BIGLOBEでは、『Windows XP』ご利用の方向けに、パソコンの買い替えやデータ移行に関するご案内をいたしております。詳細は、こちらをご覧ください。

マイクロソフト社の関連情報については、こちら

■ウイルス感染などの被害にあわないためには?

被害を防ぐには、パソコンのOSやソフトウェアの更新プログラムの適用と、ウイルス対策ソフトを利用して定義ファイルを最新に保つ、2つのことが重要です。

BIGLOBEの総合ウイルス対策ソフト『セキュリティセット・プレミアム』は、ウイルスや迷惑メール、不正アクセスなど、インターネットのあらゆる脅威からあなたのパソコンやスマホを守ります。

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AdobeがFlash Player【緊急】のセキュリティ更新プログラムを公開

2014/02/24 17:16
Adobe関連更新情報

アドビシステムズ社より、Adobe Flash Playerの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する【緊急】の更新プログラムが公開されました。

対象製品をご利用の方は、下記の手順を参考に更新プログラムを適用して下さい。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■影響を受ける製品とバージョン

- Adobe Flash Player 12.0.0.44 およびそれ以前のバージョン [Windows版およびMacintosh版]

- Adobe Flash Player 11.2.202.336 およびそれ以前のバージョン [Linux版]


※Adobe Flash Playerはブラウザごとに提供されています。Internet ExplorerとFirefoxなど複数のブラウザを使っている場合、ブラウザごとに確認、アップデートが必要です。

※Google Chromeや、Windows 8.0上のInternet Explorer 10およびWindows 8.1上のInternet Explorer 11にバンドルされたFlash Playerは、それぞれ自動的にアップデートされます。

■更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

Adobe製品の更新プログラムインストール時のご注意


2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター


── ウイルス感染などの被害にあわないために・・・
被害を防ぐためには、パソコンのOSやソフトウェアの更新プログラムの適用と、ウイルス対策ソフトを利用して定義ファイルを最新に保つ、2つのことが重要です。

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マイクロソフト、7月の更新プログラムは7件。7月10日公開予定

2013/07/05 17:16
セキュリティ更新情報

7月5日、マイクロソフトは7月10日に公開する予定のセキュリティ更新プログラムの概要を発表しました。

7月に公開される予定の更新プログラムは、「緊急」6件、「重要」1件です。

詳細はこちらをご覧ください。

── ウイルス感染などの被害にあわないために・・・
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Oracle、Javaの定例アップデートを公開

2013/06/19 18:27
セキュリティ更新情報

Oracle社より、Javaの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムが公開されました。

対象製品をご利用の方は、下記の手順を参考に更新プログラムを適用して下さい。

以下、IPAサイトより抜粋
【概要】

Oracle 社が提供する JRE (Java Runtime Environment) は、Java プログラムを実行するためのソフトウェア実行環境です。
JRE には、ウェブを閲覧することで任意のコード(命令)が実行される可能性がある脆弱性が存在します。この脆弱性を悪用された場合、攻撃者によってコンピュータを制御される可能性があります。

Oracle社からは攻撃された場合の影響が大きい脆弱性であることがアナウンスされているため、できるだけ早急に修正プログラムを適用して下さい。

【対象】

次の Oracle 製品が対象です。

・JDK と JRE 7 Update 21 およびそれ以前のバージョン
・JDK と JRE 6 Update 45 およびそれ以前のバージョン
・JDK と JRE 5.0 Update 45 およびそれ以前のバージョン
・JavaFX 2.2.21 およびそれ以前のバージョン


【対策】

脆弱性の解消 - 修正プログラムの適用
Oracle社から提供されている最新版に更新して下さい。

▼Java のアップデート方法
次の URL にアクセスし、Java の最新バージョンをインストールする。
http://java.com/ja/download/

【参考情報】

・Oracle(英文)
http://www.oracle.com/technetwork/topics/security/javacpujun2013-1899847.html

・CVE(英文)
CVE-2013-2470



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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2013/06/12 12:52
Adobe関連更新情報

アドビシステムズ社より、Adobe Flash Playerの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムが公開されました。

対象製品をご利用の方は、下記の手順を参考に更新プログラムを適用して下さい。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■影響を受ける製品とバージョン

- Adobe Flash Player 11.7.700.202 およびそれ以前のバージョン [Windows版]

- Adobe Flash Player 11.7.700.203 およびそれ以前のバージョン [Macintosh版]

- Adobe Flash Player 11.2.202.285 およびそれ以前のバージョン [Linux版]

- Adobe Flash Player 11.1.115.58 およびそれ以前のバージョン [Android 4.x版]

- Adobe Flash Player 11.1.111.54 およびそれ以前のバージョン [Android 3.x版および2.x版]


※Adobe Flash Playerはブラウザごとに提供されています。Internet ExplorerとFirefoxなど複数のブラウザを使っている場合、ブラウザごとに確認、アップデートが必要です。
※Google のブラウザChrome、Windows 8向けInternet Explorer(IE)10をご利用の場合は、自動的にアップデートされます。

■更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター


Adobe製品 更新プログラム インストール時のご注意

■ウイルス対策ソフトの導入はお済みですか?

パソコンを安心・安全に保つために、ウイルス対策ソフトを利用しましょう。

導入がお済みでない場合は、速やかに導入してください。

すでにお済みの場合は、ウイルス対策ソフトの有効期限にもご注意ください。
(有効期限が切れている場合、ウイルス定義ファイルの更新がされず、最新のウイルスに対応ができないため大変危険です)

必ずウイルス対策ソフトの更新手続きをしましょう。

── ウイルス対策ソフトを入れていない方は・・・
▼BIGLOBEの総合ウイルス対策ソフトのご利用をおすすめします。

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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを5件公開

2013/06/12 12:51
セキュリティ更新情報

2013年6月12日、マイクロソフト社から【緊急】を含むセキュリティ更新プログラム5件が公開されました。

これらの脆弱(ぜいじゃく)性が悪用された場合、結果として遠隔の第三者にパソコンが乗っ取られるなどの可能性があります。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象の製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

【重要なお知らせ】
『Windows XP』は、来年4月9日、製品のサポート期間が終了します。
詳細は、こちらをご確認ください。

■公開日

2013年6月12日

■更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のMicrosoft Updateから自動インストールが可能です。
画面の案内に従い、更新が必要と表示されたプログラムについてインストールを実行してください。

◆Microsoft Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Microsoft Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

■最新のセキュリティ更新プログラム情報

危険度:【緊急】
[MS13-047] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2838727)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、 Internet Explorer

危険度:【重要】
[MS13-048] Windows カーネルの脆弱性により、情報漏えいが起こる (2839229)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS13-049] カーネルモード ドライバーの脆弱性により、サービス拒否が起こる (2845690)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS13-050] Windows 印刷スプーラー コンポーネントの脆弱性により、特権が昇格される (2839894)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS13-051]Microsoft Office の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2839571)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office

【重要なお知らせ】 Windows XP をご利用の方へ

2001年に発売されたパソコンのOS、マイクロソフト社の『Windows XP』は、日本時間の来年4月9日、製品のサポート期間が終了します。

それ以降は、セキュリティ上の欠陥が見つかっても、修正するプログラムが提供されなくなるため、ウイルスに感染したり、不正アクセスを受けたりする危険性が大幅に高まり、大変危険です。

このため、同社は現在『Windows XP』をご利用の方に、最新のパソコンへの買い替えの推奨や電話相談の窓口を設置し、早めの乗り換えを呼びかけています。
詳細は、こちらをご確認ください。

■ウイルス対策ソフトの導入はお済みですか?

パソコンを安心・安全に保つために、ウイルス対策ソフトを利用しましょう。

導入がお済みでない場合は、速やかに導入してください。

すでにお済みの場合は、ウイルス対策ソフトの有効期限にもご注意ください。
(有効期限が切れている場合、ウイルス定義ファイルの更新がされず、最新のウイルスに対応ができないため大変危険です)

必ずウイルス対策ソフトの更新手続きをしましょう。

── ウイルス対策ソフトを入れていない方は・・・
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マイクロソフト、6月の更新プログラムは5件。6月12日公開予定

2013/06/07 13:40
セキュリティ更新情報

6月7日、マイクロソフトは6月12日に公開する予定のセキュリティ更新プログラムの概要を発表しました。

6月に公開される予定の更新プログラムは、「緊急」1件、「重要」4件です。

詳細はこちらをご覧ください。

── ウイルス対策ソフトを入れていない方は・・・
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AdobeがReaderとAcrobatのセキュリティ更新プログラムを公開

2013/05/15 13:43
Adobe関連更新情報

アドビシステムズ社より、Adobe ReaderおよびAcrobatの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムが公開されました。

「攻撃対象になるリスクが比較的に高い脆弱性」のため、対象製品をご利用の方は、下記の手順を参考に至急、修正プログラムを適用して下さい。


※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■影響を受ける製品とバージョン

- Adobe Reader XI (11.0.2) およびそれ以前のバージョン [Windows版およびMacintosh版]
- Adobe Reader X (10.1.6) およびそれ以前のバージョン [Windows版およびMacintosh版]
- Adobe Reader 9.5.4 およびそれ以前のバージョン [Windows版、Macintosh版およびLinux版]
- Adobe Acrobat XI (11.0.2) およびそれ以前のバージョン [Windows版およびMacintosh版]
- Adobe Acrobat X (10.1.6) およびそれ以前のバージョン [Windows版およびMacintosh版]
- Adobe Acrobat 9.5.4 およびそれ以前のバージョン [Windows版およびMacintosh版]


■更新プログラムのアップデート手順

1. アドビシステムズ社より提供されている最新版プログラムを適用してください。

【最新更新プログラムの適用方法】
Adobe Reader 及び Acrobatを起動後、メニュー「ヘルプ」⇒「アップデートの有無をチェック」を選択することで、更新版を入手いただけます。

Adobe Reader X 「アップデートの有無をチェック」
上記はAdobe Reader X 「アップデートの有無をチェック」の画面イメージ


※上記の方法でうまくアップデートできない場合は、こちらから最新のAdobe Reader及びAcrobatをダウンロードしてください。

2. Updaterウィンドウが表示されるので、「ダウンロード」をクリックし、最新版をインストール後、パソコンを再起動する。

3. Adobe Reader 及び Acrobatを再び起動し、「ヘルプ」メニューの中の「Adobe Reader * について」及び「Acrobat *について」を選択し、記載されているバージョンを確認する。

Adobe Reader X について
上記は「Adobe Reader X について」の画面イメージ


■ウイルス対策ソフトの導入はお済みですか?

パソコンを安心・安全に保つために、ウイルス対策ソフトを利用しましょう。
すでに導入がお済みの場合は、ウイルス対策ソフトの有効期限にもご注意ください。
(有効期限が切れていると最新のウイルス定義ファイルに更新できないため、最新のウイルスに対応ができず、大変危険です。)

── ウイルス対策ソフトを入れていない方は・・・
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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2013/05/15 13:41
Adobe関連更新情報

アドビシステムズ社より、Adobe Flash Playerの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムが公開されました。

「攻撃対象になるリスクが比較的に高い脆弱性」のため、対象製品をご利用の方は、下記の手順を参考に至急、修正プログラムを適用して下さい。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■影響を受ける製品とバージョン

- Adobe Flash Player 11.7.700.169 およびそれ以前のバージョン [Windows版およびMacintosh版]

- Adobe Flash Player 11.2.202.280 およびそれ以前のバージョン [Linux版]

- Adobe Flash Player 11.1.115.54 およびそれ以前のバージョン [Android 4.x版]

- Adobe Flash Player 11.1.111.50 およびそれ以前のバージョン [Android 3.x版および2.x版]


※Adobe Flash Playerはブラウザごとに提供されています。Internet ExplorerとFirefoxなど複数のブラウザを使っている場合、ブラウザごとに確認、アップデートが必要です。
※Google のブラウザChrome、Windows 8向けInternet Explorer(IE)10をご利用の場合は、自動的にアップデートされます。

■更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター


Adobe製品 更新プログラム インストール時のご注意

■ウイルス対策ソフトの導入はお済みですか?

パソコンを安心・安全に保つために、ウイルス対策ソフトを利用しましょう。

導入がお済みでない場合は、速やかに導入してください。

すでにお済みの場合は、ウイルス対策ソフトの有効期限にもご注意ください。
(有効期限が切れている場合、ウイルス定義ファイルの更新がされず、最新のウイルスに対応ができないため大変危険です)

必ずウイルス対策ソフトの更新手続きをしましょう。

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■インターネットの様々な脅威から、あなたの大切なパソコンやスマホを守ります。
パソコンもスマホもこれ1本でOK!

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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを10件公開

2013/05/15 09:55
セキュリティ更新情報

2013年5月15日、マイクロソフト社から【緊急】を含むセキュリティ更新プログラム10件が公開されました。

これらの脆弱(ぜいじゃく)性が悪用された場合、結果として遠隔の第三者にパソコンが乗っ取られるなどの可能性があります。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象の製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

【重要なお知らせ】
『Windows XP』は、来年4月9日、製品のサポート期間が終了します。
詳細は、こちらをご確認ください。

■公開日

2013年5月15日

■更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のMicrosoft Updateから自動インストールが可能です。
画面の案内に従い、更新が必要と表示されたプログラムについてインストールを実行してください。

◆Microsoft Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Microsoft Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

■最新のセキュリティ更新プログラム情報

危険度:【緊急】
[MS13-037] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2829530)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、 Internet Explorer

[MS13-038] Internet Explorer 用のセキュリティ更新プログラム (2847204)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、 Internet Explorer


危険度:【重要】
[MS13-039] HTTP.sys の脆弱性により、サービス拒否が起こる(2829254)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS13-040] .NET Framework の脆弱性により、なりすましが行われる (2836440)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、 Microsoft .NET Framework

[MS13-041] Lync の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2834695)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Lync

[MS13-042] Microsoft Publisher の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2830397)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office

[MS13-043]Microsoft Word の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2830399)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office

[MS13-044]Microsoft Visio の脆弱性により、情報漏えいが起こる (2834692)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office

[MS13-045]Windows Essentials の脆弱性により、情報漏えいが起こる (2813707)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows Essentials

[MS13-046]カーネルモード ドライバーの脆弱性により、 特権が昇格される (2840221)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

【重要なお知らせ】 Windows XP をご利用の方へ

2001年に発売されたパソコンのOS、マイクロソフト社の『Windows XP』は、日本時間の来年4月9日、製品のサポート期間が終了します。

それ以降は、セキュリティ上の欠陥が見つかっても、修正するプログラムが提供されなくなるため、ウイルスに感染したり、不正アクセスを受けたりする危険性が大幅に高まり、大変危険です。

このため、同社は現在『Windows XP』をご利用の方に、最新のパソコンへの買い替えの推奨や電話相談の窓口を設置し、早めの乗り換えを呼びかけています。
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パソコンを安心・安全に保つために、ウイルス対策ソフトを利用しましょう。

導入がお済みでない場合は、速やかに導入してください。

すでにお済みの場合は、ウイルス対策ソフトの有効期限にもご注意ください。
(有効期限が切れている場合、ウイルス定義ファイルの更新がされず、最新のウイルスに対応ができないため大変危険です)

必ずウイルス対策ソフトの更新手続きをしましょう。

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マイクロソフト、5月の更新プログラムは10件。5月15日公開予定

2013/05/10 13:24
セキュリティ更新情報

5月10日、マイクロソフトは5月15日に公開する予定のセキュリティ更新プログラムの概要を発表しました。

5月に公開される予定の更新プログラムは、「緊急」2件、「重要」8件です。

詳細はこちらをご覧ください。

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Internet Explorer 8 に任意のコードが実行される脆弱性

2013/05/08 10:39
マイクロソフト更新情報

マイクロソフト社のInternet Explorer 8※には、リモートからコード(命令)が実行される脆弱(ぜいじゃく)性が存在するとして、利用者に注意を呼びかけています。

※IE6、7、9、10 は、この脆弱性による影響を受けません。

2013年5月7日現在、本脆弱性を修正するセキュリティ更新プログラムは提供されていません。
既に、当該脆弱性に関連した攻撃が確認されているため、できるだけ早急に回避策を適用してください。

以下、IPAサイトより抜粋
【概要】

日本マイクロソフト社の Internet Explorer にリモートからコード(命令)が実行される脆弱性が存在します。
この脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってパソコンを制御される可能性があります。

既に、当該脆弱性に関連した攻撃が確認されているとの情報があるため、至急、回避策を適用してください。

【対象】

・Internet Explorer 8

【回避策】

日本マイクロソフト社から提供される情報[Microsoft Security Advisory (2847140)]を参照して下さい。

・Enhanced Mitigation Experience Toolkit (EMET) を使用する
EMET は、ソフトウェアの脆弱性が悪用されるのを防止するためのツールです。
導入する際には、次のページを参考にしてください。

Enhanced Mitigation Experience Toolkit
http://support.microsoft.com/kb/2458544/ja

・インターネットおよびローカルイントラネットセキュリティゾーンの設定を「高」にする

1.Internet Explorer の[ツール]メニューの[インターネット オプション]をクリックします。
2.[インターネットオプション]ダイアログボックスで、[セキュリティ]タブをクリックし、次に[インターネット]をクリックします。
3.[このゾーンのセキュリティのレベル] の下のスライダーのつまみを「高」まで移動させます。これにより、訪問するすべてのウェブサイトのセキュリティレベルが「高」に設定されます。

※セキュリティレベルを「高」に設定すると、ウェブページが正しく動作しない場合があります。

【参考情報】

・Vulnerability Note(英文)
http://www.kb.cert.org/vuls/id/237655

・CVE(英文)
CVE-2013-1347



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Oracle Java に複数の脆弱性

2013/04/18 15:40
セキュリティ更新情報

情報処理推進機構(IPA)は、Oracle社が提供するOracle Javaには、複数の脆弱(ぜいじゃく)性が存在するとして、利用者に注意を呼びかけています。

以下、IPAサイトより抜粋
【概要】

Oracle 社が提供する JRE (Java Runtime Environment) は、Java プログラムを実行するためのソフトウェア実行環境です。

JRE には、ウェブを閲覧することで任意のコード(命令)が実行される可能性がある脆弱性が存在します。この脆弱性を悪用された場合、攻撃者によってコンピュータを制御される可能性があります。

Oracle社からは攻撃された場合の影響が大きい脆弱性であることがアナウンスされているため、できるだけ早急に修正プログラムを適用して下さい。

【対象】

次の Oracle 製品が対象です。

・JDK and JRE 7 Update 17 およびそれ以前のバージョン
・JDK and JRE 6 Update 43 およびそれ以前のバージョン
・JDK and JRE 5.0 Update 41 およびそれ以前のバージョン
・JavaFX 2.2.7 およびそれ以前のバージョン

【対策】

脆弱性の解消 - 修正プログラムの適用
Oracle社から提供されている最新版に更新して下さい。

▼Java のアップデート方法
次の URL にアクセスし、Java の最新バージョンをインストールする。
http://java.com/ja/download/

【参考情報】

・Oracle(英文)
http://www.oracle.com/technetwork/topics/security/javacpuapr2013-1928497.html

・CVE(英文)
CVE-2013-2383



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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2013/04/10 11:44
セキュリティ更新情報

Adobe Systems社より、Adobe Flash Playerの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムが公開されました。

対象の製品をご利用の方は、下記の手順を参考に至急更新プログラムを適用してください。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■影響を受ける製品とバージョン

- Adobe Flash Player 11.6.602.180 およびそれ以前のバージョン [Windows版およびMacintosh版]

- Adobe Flash Player 11.2.202.275 およびそれ以前のバージョン [Linux版]

- Adobe Flash Player 11.1.115.48 およびそれ以前のバージョン [Android 4.x版]

- Adobe Flash Player 11.1.111.44 およびそれ以前のバージョン [Android 3.x版および2.x版]


※Adobe Flash Playerはブラウザごとに提供されています。Internet ExplorerとFirefoxなど複数のブラウザを使っている場合、ブラウザごとに確認、アップデートが必要です。
※Google のブラウザChrome、Windows 8向けInternet Explorer(IE)10をご利用の場合は、自動的にアップデートされます。

■更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター


Adobe製品 更新プログラム インストール時のご注意

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導入がお済みでない場合は、速やかに導入してください。

すでにお済みの場合は、ウイルス対策ソフトの有効期限にもご注意ください。
(有効期限が切れている場合、ウイルス定義ファイルの更新がされず、最新のウイルスに対応ができないため大変危険です)

必ずウイルス対策ソフトの更新手続きをしましょう。

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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを9件公開

2013/04/10 11:31
セキュリティ更新情報

2013年4月10日、マイクロソフト社から【緊急】を含むセキュリティ更新プログラム9件が公開されました。

これらの脆弱(ぜいじゃく)性が悪用された場合、結果として遠隔の第三者にパソコンが乗っ取られるなどの可能性があります。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象の製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

【重要なお知らせ】
『Windows XP』は、来年4月9日、製品のサポート期間が終了します。
詳細は、こちらをご確認ください。

■公開日

2013年4月10日

■更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のMicrosoft Updateから自動インストールが可能です。
画面の案内に従い、更新が必要と表示されたプログラムについてインストールを実行してください。

◆Microsoft Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Microsoft Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

■最新のセキュリティ更新プログラム情報

危険度:【緊急】
[MS13-028] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2817183)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、 Internet Explorer

[MS13-029] リモート デスクトップ クライアントの 脆弱性により、リモートでコードが実行される (2828223)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows


危険度:【重要】
[MS13-030] SharePoint の脆弱性により、情報漏えいが起こる (2827663)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office、 Microsoft サーバー ソフトウェア

[MS13-031] Windows カーネルの脆弱性により、特権が昇格される (2813170)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS13-032] Active Directory の脆弱性により、サービス拒否が起こる (2830914)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS13-033] Windows クライアント/サーバー ランタイム サブシステム (CSRSS) の脆弱性により、特権が昇格される (2820917)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS13-034]Microsoft Antimalware Client の脆弱性により、特権が昇格される (2823482)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft セキュリティ ソフトウェア

[MS13-035]HTML のサニタイズ コンポーネントの脆弱性により、特権が昇格される (2821818)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office、Microsoft サーバー ソフトウェア

[MS13-036]カーネルモード ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される(2829996)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

【重要なお知らせ】 Windows XP をご利用の方へ

2001年に発売されたパソコンのOS、マイクロソフト社の『Windows XP』は、日本時間の来年4月9日、製品のサポート期間が終了します。

それ以降は、セキュリティ上の欠陥が見つかっても、修正するプログラムが提供されなくなるため、ウイルスに感染したり、不正アクセスを受けたりする危険性が大幅に高まり、大変危険です。

このため、同社は現在『Windows XP』をご利用の方に、最新のパソコンへの買い替えの推奨や電話相談の窓口を設置し、早めの乗り換えを呼びかけています。
詳細は、こちらをご確認ください。

■ウイルス対策ソフトの導入はお済みですか?

パソコンを安心・安全に保つために、ウイルス対策ソフトを利用しましょう。

導入がお済みでない場合は、速やかに導入してください。

すでにお済みの場合は、ウイルス対策ソフトの有効期限にもご注意ください。
(有効期限が切れている場合、ウイルス定義ファイルの更新がされず、最新のウイルスに対応ができないため大変危険です)

必ずウイルス対策ソフトの更新手続きをしましょう。

── ウイルス対策ソフトを入れていない方は・・・
▼BIGLOBEの総合ウイルス対策ソフトのご利用をおすすめします。

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NEC製ルータ「AtermWR9500N」のバージョンアップについて

2013/04/09 19:30
セキュリティ更新情報

NECアクセステクニカが提供する複数のルータ製品には、メディアサーバ機能のUPnP(ユニバーサルプラグアンドプレイ)の脆弱(ぜいじゃく)性が存在します。

アップデート対象製品に含まれる「AtermWR9500N」につきましては、本日4月9日にファームウェアが提供されています。当該製品をご利用の方は、速やかにアップデートしてください。
詳細は、以下をご確認ください。

AtermWR9500N バージョンアップのお知らせ

本脆弱性に関する詳細は、以下をご確認ください。
Aterm製品におけるメディアサーバ機能のUPnPのセキュリティ向上のための対処方法について

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マイクロソフト、4月の更新プログラムは9件。4月10日公開予定

2013/04/05 09:00
セキュリティ更新情報

4月5日、マイクロソフトは4月10日に公開する予定のセキュリティ更新プログラムの概要を発表しました。

4月に公開される予定の更新プログラムは、「緊急」2件、「重要」7件です。

詳細はこちらをご覧ください。

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Apple Safari における複数の脆弱性に対するアップデート

2013/03/15 18:12
セキュリティ更新情報

Apple社が提供するWebブラウザのSafariには、複数の脆弱(ぜいじゃく)性が存在するとして、利用者に注意を呼びかけています。

以下、JVNサイトより抜粋
【概要】

Apple から Safari 向けのアップデートが公開されました。

【影響を受けるシステム】

Safari 6.0.3 より前のバージョン

【詳細情報】

Apple から Safari 向けのアップデートが公開されました。

【想定される影響】

想定される影響は各脆弱性により異なりますが、サービス運用妨害 (DoS) 攻撃、任意のコードが実行されるなどの可能性があります。

【対策方法】

アップデートする
Apple が提供する情報をもとに最新版へアップデートしてください。

【ベンダ情報】

・Apple(英文) About the security content of Safari 6.0.3



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Apple OS X における複数の脆弱性に対するアップデート

2013/03/15 18:09
セキュリティ更新情報

Apple社が提供するOS X には、複数の脆弱(ぜいじゃく)性が存在するとして、利用者に注意を呼びかけています。

以下、JVNサイトより抜粋
【概要】

Apple から OS X 向けのアップデートが公開されました。

【影響を受けるシステム】

OS X Mountain Lion v10.8.3 より前のバージョン

【詳細情報】

Apple から OS X 向けのアップデートが公開されました。

【想定される影響】

想定される影響は各脆弱性により異なりますが、情報漏えい、サービス運用妨害 (DoS) 攻撃、任意のコードが実行されるなどの可能性があります。

【対策方法】

アップデートする
Apple が提供する情報をもとに最新版へアップデートしてください。

【ベンダ情報】

・Apple(英文) About the security content of OS X Mountain Lion v10.8.3 and Security Update 2013-001



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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2013/03/13 15:06
セキュリティ更新情報

Adobe Systems社より、Adobe Flash Playerの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムが公開されました。

既にこの脆弱(ぜいじゃく)性を悪用した攻撃が発生しています。

対象の製品をご利用の方は、下記の手順を参考に至急更新プログラムを適用してください。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■影響を受ける製品とバージョン

- Adobe Flash Player 11.6.602.171 およびそれ以前のバージョン [Windows版およびMacintosh版]

- Adobe Flash Player 11.2.202.273 およびそれ以前のバージョン [Linux版]

- Adobe Flash Player 11.1.115.47 およびそれ以前のバージョン [Android 4.x版]

- Adobe Flash Player 11.1.111.43 およびそれ以前のバージョン [Android 3.x版および2.x版]


※Adobe Flash Playerはブラウザごとに提供されています。Internet ExplorerとFirefoxなど複数のブラウザを使っている場合、ブラウザごとに確認、アップデートが必要です。
※Google のブラウザChrome、Windows 8向けInternet Explorer(IE)10をご利用の場合は、自動的にアップデートされます。

■更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター


Adobe製品 更新プログラム インストール時のご注意

■ウイルス対策ソフトの導入はお済みですか?

パソコンを安心・安全に保つために、ウイルス対策ソフトを利用しましょう。

導入がお済みでない場合は、速やかに導入してください。

すでにお済みの場合は、ウイルス対策ソフトの有効期限にもご注意ください。
(有効期限が切れている場合、ウイルス定義ファイルの更新がされず、最新のウイルスに対応ができないため大変危険です)

必ずウイルス対策ソフトの更新手続きをしましょう。

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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを7件公開

2013/03/13 10:14
セキュリティ更新情報

2013年3月13日、マイクロソフト社から【緊急】を含むセキュリティ更新プログラム7件が公開されました。

これらの脆弱(ぜいじゃく)性が悪用された場合、結果として遠隔の第三者にパソコンが乗っ取られるなどの可能性があります。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象の製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

※この情報はWindowsの開発元であるマイクロソフト社からの情報に基づきお知らせしています。Windows Updateの適用方法などについては、ご利用のパソコンのサポート窓口もしくはマイクロソフト社にお問い合わせください。

■公開日

2013年3月13日

■更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のMicrosoft Updateから自動インストールが可能です。
画面の案内に従い、更新が必要と表示されたプログラムについてインストールを実行してください。

◆Microsoft Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Microsoft Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

■最新のセキュリティ更新プログラム情報

危険度:【緊急】
[MS13-021] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2809289)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、 Internet Explorer

[MS13-022] Silverlight の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2814124)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Silverlight

[MS13-023] Microsoft Visio Viewer 2010 の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2801261)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office

[MS13-024] SharePoint の脆弱性により、特権の昇格が起こる (2780176)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office、Microsoft Server Software


危険度:【重要】
[MS13-025] Microsoft OneNote の脆弱性により、情報漏えいが起こる (2816264)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office

[MS13-026] Office Outlook for Mac の脆弱性により、情報漏えいが起こる (2813682)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office

[MS13-027]カーネルモード ドライバーの脆弱性により、特権の昇格が起こる (2807986)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

■ウイルス対策ソフトの導入はお済みですか?

パソコンを安心・安全に保つために、ウイルス対策ソフトを利用しましょう。

導入がお済みでない場合は、速やかに導入してください。

すでにお済みの場合は、ウイルス対策ソフトの有効期限にもご注意ください。
(有効期限が切れている場合、ウイルス定義ファイルの更新がされず、最新のウイルスに対応ができないため大変危険です)

必ずウイルス対策ソフトの更新手続きをしましょう。

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マイクロソフト、3月の更新プログラムは7件。3月13日公開予定

2013/03/08 10:14
セキュリティ更新情報

3月8日、マイクロソフトは3月13日に公開する予定のセキュリティ更新プログラムの概要を発表しました。

3月に公開される予定の更新プログラムは、「緊急」4件、「重要」3件です。

詳細はこちらをご覧ください。

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Oracle Java に複数の脆弱性

2013/03/05 15:13
セキュリティ更新情報

情報処理推進機構(IPA)は、Oracle社が提供するOracle Javaには、複数の脆弱(ぜいじゃく)性が存在するとして、利用者に注意を呼びかけています。

以下、IPAサイトより抜粋
【概要】

Oracle 社が提供する JRE (Java Runtime Environment) は、Java プログラムを実行するためのソフトウェア実行環境です。

JRE には、ウェブを閲覧することで任意のコード(命令)が実行される可能性がある脆弱性が存在します。この脆弱性を悪用された場合、攻撃者によってコンピュータを制御される可能性があります。

既に、当該脆弱性を悪用した攻撃が確認されているとの情報があるため、至急、修正プログラムを適用して下さい。

【対象】

次の Oracle 製品が対象です。

JDK と JRE 7 Update 15 およびそれ以前のバージョン
JDK と JRE 6 Update 41 およびそれ以前のバージョン
JDK と JRE 5.0 Update 40 およびそれ以前のバージョン

【対策】

脆弱性の解消 - 修正プログラムの適用 -
Oracle社から提供されている最新版に更新して下さい。

▼Java のアップデート方法
次の URL にアクセスし、Java の最新バージョンをインストールする。
http://java.com/ja/download/

【参考情報】

・Oracle(英文)
http://www.oracle.com/technetwork/topics/security/alert-cve-2013-1493-1915081.html

・CVE(英文)
https://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CVE-2013-1493



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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2013/02/27 11:10
セキュリティ更新情報

Adobe Systems社より、Adobe Flash Playerの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムが公開されました。

既にこの脆弱(ぜいじゃく)性を悪用した攻撃が発生しています。

対象の製品をご利用の方は、下記の手順を参考に至急更新プログラムを適用してください。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■影響を受ける製品とバージョン

- Adobe Flash Player 11.6.602.168 およびそれ以前のバージョン [Windows版]

- Adobe Flash Player 11.6.602.167 およびそれ以前のバージョン [Macintosh版]

- Adobe Flash Player 11.2.202.270 およびそれ以前のバージョン [Linux版]


※Adobe Flash Playerはブラウザごとに提供されています。Internet ExplorerとFirefoxなど複数のブラウザを使っている場合、ブラウザごとに確認、アップデートが必要です。
※Google のブラウザChrome、Windows 8向けInternet Explorer(IE)10をご利用の場合は、自動的にアップデートされます。

■更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター


Adobe製品 更新プログラム インストール時のご注意

■ウイルス対策ソフトの導入はお済みですか?

パソコンを安心・安全に保つために、ウイルス対策ソフトを利用しましょう。

導入がお済みでない場合は、速やかに導入してください。

すでにお済みの場合は、ウイルス対策ソフトの有効期限にもご注意ください。
(有効期限が切れている場合、ウイルス定義ファイルの更新がされず、最新のウイルスに対応ができないため大変危険です)

必ずウイルス対策ソフトの更新手続きをしましょう。

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Oracle Java に複数の脆弱性

2013/02/22 17:27
セキュリティ更新情報

情報処理推進機構(IPA)およびJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)が運営するJVNは、Oracle社が提供するOracle Javaには、複数の脆弱(ぜいじゃく)性が存在するとして、利用者に注意を呼びかけています。

以下、JVNサイトより抜粋
【概要】

Oracle Java には、複数の脆弱性が存在します。

【影響を受けるシステム】

以下の製品を含む、Oracle Java を使用しているウェブブラウザ等のシステム

・Java Platform Standard Edition 7 (Java SE 7) Update 15 より前のバージョン
・Java SE Development Kit (JDK 7) Update 15 より前のバージョン
・Java SE Runtime Environment (JRE 7) Update 15 より前のバージョン

【詳細情報】

Oracle Java には、Java のサンドボックスを回避され、任意のコードが実行可能な脆弱性が存在します。

なお、本脆弱性を使用した攻撃が観測されています。

【想定される情報】

細工された Java アプレットが埋め込まれたウェブページや、Java Network Launching Protocol (JNLP) ファイルを開くことで、任意のコードが実行される可能性があります。
Java サーバアプリケーションの場合、細工されたファイルを処理することで、任意のコードが実行される可能性があります。

また、スタンドアロンの Java アプリケーションも、本脆弱性の影響を受ける可能性があります。

【対策情報】

アップデートする
開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。

ワークアラウンドを実施する
以下の回避策を適用することで、本脆弱性の影響を軽減することが可能です。

・ウェブブラウザの Java プラグインを無効にする

【ベンダ情報】

Oracle
Updated Release of the February 2013 Oracle Java SE Critical Patch Update

Java SE Downloads

Setting the Security Level of the Java Client - Disabling Java in the Browser

【参考情報】

1. Apple
Support - Safari で Java Web プラグインを無効にする方法

2. Mozilla
Firefox ヘルプ - Java アプレットを無効にするには

3. Google
Chrome のヘルプ - プラグイン

4. Microsoft
Internet Explorer で Java Web プラグインを無効にする方法




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Android OS を搭載した複数の端末におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性

2013/02/22 17:23
セキュリティ更新情報

情報処理推進機構(IPA)およびJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)が運営するJVNは、Android OSを搭載した一部の端末には、サービス運用妨害 (DoS) の脆弱(ぜいじゃく)性が存在するとして利用者に注意を呼びかけています。

以下、JVNサイトより抜粋
【概要】

Android OS を搭載した一部の端末には、サービス運用妨害 (DoS) の脆弱性が存在します。

【影響を受けるシステム】

対象となる製品は複数存在します。
詳しくは開発者や販売元が提供する情報をご確認ください。

【詳細情報】

Android OS を搭載した一部の端末には、特定のシステム領域を参照する際の処理に問題があり、サービス運用妨害 (DoS) の脆弱性が存在します。

なお、本脆弱性は Android OS を搭載する端末の実装に依存する問題です。

【想定される情報】

特定のファイルへのアクセスによって、当該製品が強制終了させられる可能性があります。

【対策情報】

アップデートする
各開発者や販売元が提供する情報をもとに、アップデートしてください。

【ベンダ情報】

ベンダステータスステータス
最終更新日
ベンダの告知ページ
SoftBank該当製品あり2013/02/19 
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ  該当製品あり2012/11/14株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ
の告知ページ
KDDI株式会社該当製品あり2013/01/09KDDI株式会社の告知ページ


【参考情報】

JPCERT/CCからの補足情報
・Android エミュレータ上では本脆弱性が再現しないことが確認されています。



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AdobeがReaderとAcrobatのセキュリティ更新プログラムを公開

2013/02/22 09:47
セキュリティ更新情報

Adobe Systems社より、Adobe ReaderおよびAcrobatの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムが公開されました。

既にこの脆弱性を悪用し、不正なPDFファイルを電子メールで送って開かせる手口の標的型攻撃が発生しています。

対象の製品をご利用の方は、下記の手順を参考に至急更新プログラムを適用してください。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■影響を受ける製品とバージョン

- Adobe Reader XI (11.0.01) およびそれ以前のバージョン [Windows版およびMacintosh版]
- Adobe Reader X (10.1.5) およびそれ以前のバージョン [Windows版およびMacintosh版]
- Adobe Reader 9.5.3 およびそれ以前のバージョン [Windows版、Macintosh版およびLinux版]
- Adobe Acrobat XI (11.0.01) およびそれ以前のバージョン [Windows版およびMacintosh版]
- Adobe Acrobat X (10.1.5) およびそれ以前のバージョン [Windows版およびMacintosh版]
- Adobe Acrobat 9.5.3 およびそれ以前のバージョン [Windows版およびMacintosh版]


■更新プログラムのアップデート手順

1. Adobe Systems社より提供されている最新版プログラムを適用してください。

【最新更新プログラムの適用方法】
Adobe Reader 及び Acrobatを起動後、メニュー「ヘルプ」⇒「アップデートの有無をチェック」を選択することで、更新版を入手いただけます。

Adobe Reader X 「アップデートの有無をチェック」
上記はAdobe Reader X 「アップデートの有無をチェック」の画面イメージ


※上記の方法でうまくアップデートできない場合は、こちらから最新のAdobe Reader及びAcrobatをダウンロードしてください。

2. Updaterウィンドウが表示されるので、「ダウンロード」をクリックし、最新版をインストール後、パソコンを再起動する。

3. Adobe Reader 及び Acrobatを再び起動し、「ヘルプ」メニューの中の「Adobe Reader * について」及び「Acrobat *について」を選択し、記載されているバージョンを確認する。

Adobe Reader X について
上記は「Adobe Reader X について」の画面イメージ


■ウイルス対策ソフトの導入はお済みですか?

パソコンを安心・安全に保つために、ウイルス対策ソフトを利用しましょう。
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(有効期限が切れていると最新のウイルス定義ファイルに更新できないため、最新のウイルスに対応ができず、大変危険です。)

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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2013/02/13 20:13
セキュリティ更新情報

Adobe Systems社より、Adobe Flash Playerの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムが公開されました。

既にこの脆弱(ぜいじゃく)性を悪用した攻撃が発生しています。

対象の製品をご利用の方は、下記の手順を参考に至急更新プログラムを適用してください。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■アップデート対象の製品とバージョン

- Adobe Flash Player 11.5.502.149 およびそれ以前のバージョン
 [Windows版/Macintosh版]

- Adobe Flash Player 11.2.202.262 およびそれ以前のバージョン
 [Linux版]

- Adobe Flash Player 11.1.115.37 およびそれ以前のバージョン
 [Android 4.x版]

- Adobe Flash Player 11.1.111.32 およびそれ以前のバージョン
 [Android 3.x版およびAndroid 2.x版]


※一つのOSにおいて複数のブラウザで、それぞれFlash Playerを利用している場合は、各ブラウザ毎に、Flash Playerのバージョンを確認してください。

※Google Chrome(Windows, Macintosh,Linuxの場合)、Internet Explorer 10(Windows 8の場合)でご利用になっている場合は、自動的にアップデートされます。

■更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター


Adobe製品 更新プログラム インストール時のご注意

■ウイルス対策ソフトの導入はお済みですか?

パソコンを安心・安全に保つために、ウイルス対策ソフトを利用しましょう。

導入がお済みでない場合は、速やかに導入してください。

すでにお済みの場合は、ウイルス対策ソフトの有効期限にもご注意ください。
(有効期限が切れている場合、ウイルス定義ファイルの更新がされず、最新のウイルスに対応ができないため大変危険です)

必ずウイルス対策ソフトの更新手続きをしましょう。

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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを12件公開

2013/02/13 20:11
セキュリティ更新情報

2013年2月13日、マイクロソフト社から【緊急】を含むセキュリティ更新プログラム12件が公開されました。

この脆弱(ぜいじゃく)性が悪用された場合、結果として遠隔の第三者にパソコンが乗っ取られるなどの可能性があります。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象の製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

※この情報はWindowsの開発元であるマイクロソフト社からの情報に基づきお知らせしています。Windows Updateの適用方法などについては、ご利用のパソコンのサポート窓口もしくはマイクロソフト社にお問い合わせください。

■公開日

2013年2月13日

■更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のMicrosoft Updateから自動インストールが可能です。
画面の案内に従い、更新が必要と表示されたプログラムについてインストールを実行してください。

◆Microsoft Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Microsoft Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

■最新のセキュリティ更新プログラム情報

危険度:【緊急】
[MS13-009] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2792100)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、 Internet Explorer

[MS13-010] Vector Markup Language の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2797052)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、 Internet Explorer

[MS13-011] メディア解凍の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2780091)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS13-012] Microsoft Exchange Server の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2809279) 影響を受けるソフトウェア:Microsoft サーバー ソフトウェア

[MS13-020] OLE オートメーションの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2802968)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows


危険度:【重要】
[MS13-013] FAST Search Server 2010 for SharePoint の解析の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2784242)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office、 Microsoft サーバー ソフトウェア

[MS13-014] NFS サーバーの脆弱性 により、サービス拒否が起こる (2790978)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS13-015] .NET Framework の脆弱性により、特権が昇格される (2800277)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、 Microsoft .NET Framework

[MS13-016] Windows カーネルモード ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される (2778344)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS13-017] Windows カーネルの脆弱性により、特権が昇格される (2799494)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS13-018] TCP/IP の脆弱性により、サービス拒否が起こる (2790655)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS13-019] Windows クライアント/サーバー ランタイム サブシステム (CSRSS) の脆弱性により、特権が昇格される (2790113)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

■ウイルス対策ソフトの導入はお済みですか?

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導入がお済みでない場合は、速やかに導入してください。

すでにお済みの場合は、ウイルス対策ソフトの有効期限にもご注意ください。
(有効期限が切れている場合、ウイルス定義ファイルの更新がされず、最新のウイルスに対応ができないため大変危険です)

必ずウイルス対策ソフトの更新手続きをしましょう。

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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2013/02/08 13:58
セキュリティ更新情報

Adobe Systems社より、Adobe Flash Playerの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムが公開されました。

既にこの脆弱(ぜいじゃく)性を悪用した攻撃が発生しています。

対象の製品をご利用の方は、下記の手順を参考に至急更新プログラムを適用してください。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■アップデート対象の製品とバージョン

- Adobe Flash Player 11.5.502.146 およびそれ以前のバージョン
 [Windows版/Macintosh版]

- Adobe Flash Player 11.2.202.261 およびそれ以前のバージョン
 [Linux版]

- Adobe Flash Player 11.1.115.36 およびそれ以前のバージョン
 [Android 4.x版]

- Adobe Flash Player 11.1.111.31 およびそれ以前のバージョン
 [Android 3.x版およびAndroid 2.x版]


※一つのOSにおいて複数のブラウザで、それぞれFlash Playerを利用している場合は、各ブラウザ毎に、Flash Playerのバージョンを確認してください。

※Google Chrome(Windows, Macintosh,Linuxの場合)、Internet Explorer 10(Windows 8の場合)でご利用になっている場合は、自動的にアップデートされます。

■更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター


Adobe製品 更新プログラム インストール時のご注意

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導入がお済みでない場合は、速やかに導入してください。

すでにお済みの場合は、ウイルス対策ソフトの有効期限にもご注意ください。
(有効期限が切れている場合、ウイルス定義ファイルの更新がされず、最新のウイルスに対応ができないため大変危険です)

必ずウイルス対策ソフトの更新手続きをしましょう。

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マイクロソフト、2月の更新プログラムは12件。2月13日公開予定

2013/02/08 10:16
セキュリティ更新情報

2月8日、マイクロソフトは2月13日に公開する予定のセキュリティ更新プログラムの概要を発表しました。

2月に公開される予定の更新プログラムは、「緊急」5件、「重要」7件です。

詳細はこちらをご覧ください。

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Oracleが「Java 7 Update 11」を公開 脆弱性に対処

2013/01/15 16:03
セキュリティ更新情報

Oracle社は1月15日、同社が提供する JRE (Java Runtime Environment) と JDK (Java Development Kit)の脆弱(ぜいじゃく)性を修正する修正プログラムを公開しました。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象の製品をご利用の方は、以下を参照の上、速やかにソフトウェアのアップデート(修正プログラムのインストール)を行ってください。

以下、IPAサイトより抜粋
【概要】

Oracle 社が提供する JRE (Java Runtime Environment) は、Javaプログラムを実行するためのソフトウェア実行環境です。

JREには、ウェブを閲覧することで任意のコード(命令)が実行される可能性がある脆弱性が存在します。この脆弱性を悪用された場合、攻撃者によってコンピュータを制御される可能性があります。

既に、当該脆弱性を悪用した攻撃が確認されているとの情報があるため、至急、修正プログラムを適用して下さい。

【影響を受けるシステム】

次の Oracle製品が対象です。

・JDK and JRE 7 Update 10 およびそれ以前のバージョン

【対象】

脆弱性の解消 - 修正プログラムの適用 -
Oracle社から提供されている最新版に更新して下さい。

・Java のアップデート方法
次の URL にアクセスし、Java の最新バージョンをインストールしてください。
http://java.com/ja/download/

【参考情報】

・Oracle(英文) http://www.oracle.com/technetwork/topics/security/alert-cve-2013-0422-1896849.html

・US-CERT(英文) https://www.us-cert.gov/cas/techalerts/TA13-010A.html

・CVE(英文) https://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CVE-2013-0422

出典:情報処理推進機構(IPA)
Oracle Java の脆弱性対策について(CVE-2013-0422)より


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マイクロソフトがIE 定例外の【緊急】更新プログラムを公開

2013/01/15 15:17
セキュリティ更新情報

マイクロソフト社は1月15日、Internet Explorerの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する【緊急】のセキュリティ更新プログラムを定例外で公開しました。

この脆弱性が悪用された場合、結果として遠隔の第三者にパソコンが乗っ取られるなどの可能性があります。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象の製品をご利用の方は、以下を参照の上、速やかにソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

※この情報はWindowsの開発元であるマイクロソフト社からの情報に基づきお知らせしています。Windows Updateの適用方法などについては、ご利用のパソコンのサポート窓口もしくはマイクロソフト社にお問い合わせください。

■公開日

2013年1月15日

■更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のMicrosoft Updateから自動インストールが可能です。
画面の案内に従い、更新が必要と表示されたプログラムについてインストールを実行してください。

◆Microsoft Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Microsoft Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

■最新のセキュリティ更新プログラム情報

危険度:【緊急】
[MS13-008] Internet Explorer 用のセキュリティ更新プログラム (2799329)
影響を受けるソフトウェア:Internet Explorer 6、Internet Explorer 7、Internet Explorer 8

なお、本脆弱性は「Internet Explorer 9」「Internet Explorer 10」には影響しません。

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AdobeがReaderとAcrobatのセキュリティ更新プログラムを公開

2013/01/09 17:18
セキュリティ更新情報

Adobe Systems社より、Adobe ReaderおよびAcrobatの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムが公開されました。

この脆弱性が悪用された場合、任意のコードが実行され、攻撃者にパソコンが乗っ取られるなどの可能性があります。

また、同社によれば本脆弱性は一部のバージョン(9.5.2以前のWindows版)において、「攻撃対象になるリスクが比較的高い」とのことです。
対象の製品をご利用の方は、下記の手順を参考に至急更新プログラムを適用してください。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■影響を受ける製品とバージョン

- Adobe Reader XI(11.0.0)のバージョン [Windows版およびMacintosh版]
- Adobe Reader X(10.1.4)およびそれ以前のバージョン [Windows版およびMacintosh版
- Adobe Reader 9.5.2 およびそれ以前のバージョン [Windows版およびMacintosh版]
- Adobe Reader 9.5.1 およびそれ以前のバージョン [Linux版]
- Adobe Acrobat XI(11.0.0)のバージョン [Windows版およびMacintosh版]
- Adobe Acrobat X(10.1.4)およびそれ以前のバージョン [Windows版およびMacintosh版]
- Adobe Acrobat 9.5.2 およびそれ以前のバージョン [Windows版およびMacintosh版]


■更新プログラムのアップデート手順

1. Adobe Systems社より提供されている最新版プログラムを適用してください。

【最新更新プログラムの適用方法】
Adobe Reader 及び Acrobatを起動後、メニュー「ヘルプ」⇒「アップデートの有無をチェック」を選択することで、更新版を入手いただけます。

Adobe Reader X 「アップデートの有無をチェック」
上記はAdobe Reader X 「アップデートの有無をチェック」の画面イメージ


※上記の方法でうまくアップデートできない場合は、こちらから最新のAdobe Reader及びAcrobatをダウンロードしてください。

2. Updaterウィンドウが表示されるので、「ダウンロード」をクリックし、最新版をインストール後、パソコンを再起動する。

3. Adobe Reader 及び Acrobatを再び起動し、「ヘルプ」メニューの中の「Adobe Reader * について」及び「Acrobat *について」を選択し、記載されているバージョンを確認する。

Adobe Reader X について
上記は「Adobe Reader X について」の画面イメージ


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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2013/01/09 16:52
セキュリティ更新情報

Adobe Systems社より、Adobe Flash Playerの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムが公開されました。

この脆弱性が悪用された場合、任意のコードが実行され、攻撃者にパソコンが乗っ取られるなどの可能性があります。

また、同社によれば本脆弱性は「攻撃対象になるリスクが比較的高い」とのことです。
対象の製品をご利用の方は、下記の手順を参考に至急更新プログラムを適用してください。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■アップデート対象の製品とバージョン

- Adobe Flash Player 11.5.502.135 およびそれ以前のバージョン
 [Windows版]

- Adobe Flash Player 11.5.502.136 およびそれ以前のバージョン
 [Macintosh版]

- Adobe Flash Player 11.2.202.258 およびそれ以前のバージョン
 [Linux版]

- Adobe Flash Player 11.1.115.34 およびそれ以前のバージョン
 [Android 4.x版]

- Adobe Flash Player 11.1.111.29 およびそれ以前のバージョン
 [Android 3.x版およびAndroid 2.x版]


一つのOSにおいて複数のブラウザで、それぞれFlash Playerを利用している場合は、各ブラウザ毎に、Flash Playerのバージョンを確認してください。

■更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター


Adobe製品 更新プログラム インストール時のご注意

■ウイルス対策ソフトの導入はお済みですか?

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導入がお済みでない場合は、速やかに導入してください。

すでにお済みの場合は、ウイルス対策ソフトの有効期限にもご注意ください。
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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを7件公開

2013/01/09 11:08
セキュリティ更新情報

2013年1月9日、マイクロソフト社から【緊急】を含むセキュリティ更新プログラム7件が公開されました。

この脆弱(ぜいじゃく)性が悪用された場合、結果として遠隔の第三者にパソコンが乗っ取られるなどの可能性があります。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象の製品をご利用の方は、以下を参照の上、
ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。


※この情報はWindowsの開発元であるマイクロソフト社からの情報に基づきお知らせしています。Windows Updateの適用方法などについては、ご利用のパソコンのサポート窓口もしくはマイクロソフト社にお問い合わせください。

■公開日

2013年1月9日

■更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のMicrosoft Updateから自動インストールが可能です。
画面の案内に従い、更新が必要と表示されたプログラムについてインストールを実行してください。

◆Microsoft Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Microsoft Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

■最新のセキュリティ更新プログラム情報

危険度:【緊急】
[MS13-001] Windows 印刷スプーラー コンポーネントの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2769369)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS13-002] XML コアサービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2756145)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft Office、 Microsoft 開発者用ツール、 Microsoft サーバー ソフトウェア


危険度:【重要】
[MS13-003] System Center Operations Manager の脆弱性により、特権が昇格される (2748552)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft サーバー ソフトウェア

[MS13-004].NET Framework の脆弱性により、特権が昇格される (2769324)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft .NET Framework

[MS13-005]Windows カーネルモード ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される (2778930)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS13-006]Microsoft Windows の脆弱性により、セキュリティ機能のバイパスが起こる (2785220)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS13-007]Open Data プロトコルの脆弱性により、サービス拒否が起こる (2769327)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft .NET Framework

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マイクロソフト、1月の更新プログラムは7件。1月9日公開予定

2013/01/07 16:54
セキュリティ更新情報

1月4日、マイクロソフトは1月9日に公開する予定のセキュリティ更新プログラムの概要を発表しました。

1月に公開される予定の更新プログラムは、「緊急」2件、「重要」5件です。

詳細はこちらをご覧ください。

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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2012/12/12 15:14
セキュリティ更新情報

 Adobe Systems社は12月12日、Adobe Flash Playerを修正する更新プログラムを公開しました。

この脆弱(ぜいじゃく)性を利用した悪質なプログラムが埋め込まれたウェブサイトを閲覧すると、任意のコードが実行され、悪意のある第三者にパソコンが乗っ取られるなどの可能性があります。

対象の製品をご利用の方は、下記の手順を参考に更新プログラムを適用してください。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■アップデート対象の製品とバージョン

- Adobe Flash Player 11.5.502.110 およびそれ以前のバージョン
 [Windows版およびMacintosh版]

- Adobe Flash Player 11.2.202.251 およびそれ以前のバージョン
 [Linux版]

- Adobe Flash Player 11.1.115.27 およびそれ以前のバージョン
 [Android 4.x版]

- Adobe Flash Player 11.1.111.24 およびそれ以前のバージョン
 [Android 3.x版およびAndroid 2.x版]


一つのOSにおいて複数のブラウザで、それぞれFlash Playerを利用している場合は、各ブラウザ毎に、Flash Playerのバージョンを確認してください。

■更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター


Adobe製品 更新プログラム インストール時のご注意

■ウイルス対策ソフトの導入はお済みですか?

パソコンを安心・安全に保つために、ウイルス対策ソフトを利用しましょう。

導入がお済みでない場合は、速やかに導入してください。

すでにお済みの場合は、ウイルス対策ソフトの有効期限にもご注意ください。
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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを7件公開

2012/12/12 10:46
セキュリティ更新情報

2012年12月12日、マイクロソフト社から【緊急】を含むセキュリティ更新プログラム7件が公開されました。

この脆弱(ぜいじゃく)性が悪用された場合、結果として遠隔の第三者にパソコンが乗っ取られるなどの可能性があります。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象の製品をご利用の方は、以下を参照の上、
ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。


※この情報はWindowsの開発元であるマイクロソフト社からの情報に基づきお知らせしています。Windows Updateの適用方法などについては、ご利用のパソコンのサポート窓口もしくはマイクロソフト社にお問い合わせください。

■公開日

2012年12月12日

■更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のMicrosoft Updateから自動インストールが可能です。
画面の案内に従い、更新が必要と表示されたプログラムについてインストールを実行してください。

◆Microsoft Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Microsoft Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

■最新のセキュリティ更新プログラム情報

危険度:【緊急】
[MS12-077] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2761465)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、 Internet Explorer

[MS12-078] Windows カーネルモード ドライバーの脆弱性により、リモートでコードが実行される(2783534)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS12-079] Microsoft Word の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2780642)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office

[MS12-080] Microsoft Exchange Server の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2784126)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft サーバー ソフトウェア

[MS12-081] Windows のファイル操作コンポーネントの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2758857)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows


危険度:【重要】
[MS12-082] DirectPlay の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2770660)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS12-083]IP-HTTPS コンポーネントの脆弱性により、セキュリティ機能のバイパスが起こる (2765809)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

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マイクロソフト、12月の更新プログラムは7件。12月12日公開予定

2012/12/07 11:35
セキュリティ更新情報

12月7日、マイクロソフトは12月12日に公開する予定のセキュリティ更新プログラムの概要を発表しました。

12月に公開される予定の更新プログラムは、「緊急」5件、「重要」2件です。

詳細はこちらをご覧ください。

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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを6件公開

2012/11/14 10:21
セキュリティ更新情報

2012年11月14日、マイクロソフト社から【緊急】を含むセキュリティ更新プログラム6件が公開されました。

この脆弱(ぜいじゃく)性が悪用された場合、結果として遠隔の第三者にパソコンが乗っ取られるなどの可能性があります。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象の製品をご利用の方は、以下を参照の上、
ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。


※この情報はWindowsの開発元であるマイクロソフト社からの情報に基づきお知らせしています。Windows Updateの適用方法などについては、ご利用のパソコンのサポート窓口もしくはマイクロソフト社にお問い合わせください。

■公開日

2012年11月14日

■更新プログラムの入手

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◆Microsoft Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
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■最新のセキュリティ更新プログラム情報

危険度:【緊急】
[MS12-071] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2761451)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、 Internet Explorer

[MS12-072] Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2727528)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS12-074] .NET Framework の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2745030)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、 Microsoft .NET Framework

[MS12-075] Windows カーネルモード ドライバーの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2761226)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows


危険度:【重要】
[MS12-076] Microsoft Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2720184)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office


危険度:【警告】
[MS12-073] Microsoft インターネット インフォメーション サービス (IIS) の脆弱性により、情報漏えいが起こる (2733829)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

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マイクロソフト、11月の更新プログラムは6件。11月14日公開予定

2012/11/09 13:35
セキュリティ更新情報

11月9日、マイクロソフトは11月14日に公開する予定のセキュリティ更新プログラムの概要を発表しました。

11月に公開される予定の更新プログラムは、「緊急」4件、「重要」1件、「警告」1件です。

詳細はこちらをご覧ください。

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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2012/11/07 16:51
セキュリティ更新情報

 Adobe Systems社は11月6日、Adobe Flash Playerを修正する更新プログラムを公開しました。

この脆弱(ぜいじゃく)性を利用した悪質なプログラムが埋め込まれたウェブサイトを閲覧すると、任意のコードが実行され、悪意のある第三者にパソコンが乗っ取られるなどの可能性があります。

また、本脆弱性については、攻撃を受ける可能性が非常に高いとして、同社は速やかに更新するようにと、強く勧告しています。

対象の製品をご利用の方は、下記の手順を参考に更新プログラムを適用してください。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■アップデート対象の製品とバージョン

- Adobe Flash Player 11.4.402.287 およびそれ以前のバージョン
 [Windows版およびMacintosh版]

- Adobe Flash Player 11.2.202.243 およびそれ以前のバージョン
 [Linux版]

- Adobe Flash Player 11.1.115.20 およびそれ以前のバージョン
 [Android 4.x版]

- Adobe Flash Player 11.1.111.19 およびそれ以前のバージョン
 [Android 3.x版およびAndroid 2.x版]



一つのOSにおいて複数のブラウザで、それぞれFlash Playerを利用している場合は、各ブラウザ毎に、Flash Playerのバージョンを確認してください。

■更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター


Adobe製品 更新プログラム インストール時のご注意

■ウイルス対策ソフトの導入はお済みですか?

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導入がお済みでない場合は、速やかに導入してください。

すでにお済みの場合は、ウイルス対策ソフトの有効期限にもご注意ください。
(有効期限が切れている場合、ウイルス定義ファイルの更新がされず、最新のウイルスに対応ができないため大変危険です)

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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2012/10/10 13:55
セキュリティ更新情報

 Adobe Systems社は10月9日、Adobe Flash Playerを修正する更新プログラムを公開しました。

この脆弱(ぜいじゃく)性を利用した悪質なプログラムが埋め込まれたウェブサイトを閲覧すると、任意のコードが実行され、悪意のある第三者にパソコンが乗っ取られるなどの可能性があります。

また、本脆弱性については、攻撃を受ける可能性が非常に高いとして、同社は速やかに更新するようにと、強く勧告しています。

対象の製品をご利用の方は、下記の手順を参考に更新プログラムを適用してください。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■アップデート対象の製品とバージョン

- Adobe Flash Player 11.4.402.278 およびそれ以前のバージョン

一つのOSにおいて複数のブラウザで、それぞれFlash Playerを利用している場合は、各ブラウザ毎に、Flash Playerのバージョンを確認してください。

※なお、Internet Explorer 10及び Google Chromeには標準で、Adobe Flash Playerが同梱されており、自動更新が有効となっています。

■更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター


Adobe製品 更新プログラム インストール時のご注意

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パソコンを安心・安全に保つために、ウイルス対策ソフトを利用しましょう。

導入がお済みでない場合は、速やかに導入してください。

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(有効期限が切れている場合、ウイルス定義ファイルの更新がされず、最新のウイルスに対応ができないため大変危険です)

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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを7件公開

2012/10/10 13:37
セキュリティ更新情報

2012年10月10日、マイクロソフト社から【緊急】を含むセキュリティ更新プログラム7件が公開されました。

この脆弱(ぜいじゃく)性が悪用された場合、結果として遠隔の第三者にパソコンが乗っ取られるなどの可能性があります。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象の製品をご利用の方は、以下を参照の上、
ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。


※この情報はWindowsの開発元であるマイクロソフト社からの情報に基づきお知らせしています。Windows Updateの適用方法などについては、ご利用のパソコンのサポート窓口もしくはマイクロソフト社にお問い合わせください。

■公開日

2012年10月10日

■更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のMicrosoft Updateから自動インストールが可能です。
画面の案内に従い、更新が必要と表示されたプログラムについてインストールを実行してください。

◆Microsoft Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Microsoft Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

■最新のセキュリティ更新プログラム情報

危険度:【緊急】
[MS12-064] Microsoft Word の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2742319)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office、Microsoft サーバー ソフトウェア

危険度:【重要】
[MS12-065] Microsoft Works の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2754670)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office

[MS12-066] HTML のサニタイズ コンポーネントの脆弱性により、特権が昇格される (2741517)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office、Microsoft サーバー ソフトウェア、 Microsoft Lync

[MS12-067] FAST Search Server 2010 for SharePoint の解析の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2742321)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office、Microsoft サーバー ソフトウェア

[MS12-068] Windows カーネルの脆弱性により、特権が昇格される (2724197)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS12-069] Kerberos の脆弱性により、サービス拒否が起こる (2743555)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS12-070] SQL Server の脆弱性により、特権が昇格される (2754849)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft SQL Server

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マイクロソフト、10月の更新プログラムは7件。10月10日公開予定

2012/10/05 13:48
セキュリティ更新情報

10月5日、マイクロソフトは10月10日に公開する予定のセキュリティ更新プログラムの概要を発表しました。

10月に公開される予定の更新プログラムは、「緊急」1件、「重要」6件です。

詳細はこちらをご覧ください。

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マイクロソフトがInternet Explorer 定例外の【緊急】更新プログラムを公開

2012/09/24 17:48
セキュリティ更新情報

9月19日付けのニュースで、お伝えしましたとおり、Internet Explorerに新たな脆弱(ぜいじゃく)性が存在する問題で、マイクロソフト社は2012年9月22日、本脆弱性を修正する、定例外の【緊急】セキュリティ更新プログラムを公開しました。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象の製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

※この情報はWindowsの開発元であるマイクロソフト社からの情報に基づきお知らせしています。Windows Updateの適用方法などについては、ご利用のパソコンのサポート窓口もしくはマイクロソフト社にお問い合わせください。

■公開日

2012年9月22日

■更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のMicrosoft Updateから自動インストールが可能です。
画面の案内に従い、更新が必要と表示されたプログラムについてインストールを実行してください。

◆Microsoft Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Microsoft Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

■最新のセキュリティ更新プログラム情報

[MS12-063] Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2744842)

危険度:【緊急】
影響を受けるソフトウェア:Windowsクライアント上のInternet Explorer 6、Internet Explorer 7、Internet Explorer 8 および Internet Explorer 9※

危険度:【警告】
影響を受けるソフトウェア:Windowsサーバー上の Internet Explorer 6、Internet Explorer 7、Internet Explorer 8 および Internet Explorer 9※

※Internet Explorer 10 は影響を受けません。

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マイクロソフトが【重要】なセキュリティ更新プログラムを2件公開

2012/09/12 10:18
セキュリティ更新情報

2012年9月12日、マイクロソフト社から【重要】なセキュリティ更新プログラム2件が公開されました。

この脆弱(ぜいじゃく)性が悪用された場合、結果として遠隔の第三者にパソコンが乗っ取られるなどの可能性があります。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象の製品をご利用の方は、以下を参照の上、
ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。


※この情報はWindowsの開発元であるマイクロソフト社からの情報に基づきお知らせしています。Windows Updateの適用方法などについては、ご利用のパソコンのサポート窓口もしくはマイクロソフト社にお問い合わせください。

■公開日

2012年9月12日

■更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のMicrosoft Updateから自動インストールが可能です。
画面の案内に従い、更新が必要と表示されたプログラムについてインストールを実行してください。

◆Microsoft Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Microsoft Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

■最新のセキュリティ更新プログラム情報

危険度:【重要】

[MS12-061] Visual Studio Team Foundation Server の脆弱性により、特権が昇格される (2719584)
影響を受けるソフトウェア:マイクロソフト開発者用ツール

[MS12-062] System Center Configuration Manager の脆弱性により、特権が昇格される (2741528)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft サーバー ソフトウェア

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マイクロソフト、9月の更新プログラムは2件。9月12日公開予定

2012/09/07 15:04
セキュリティ更新情報

9月7日、マイクロソフトは9月12日に公開する予定のセキュリティ更新プログラムの概要を発表しました。

9月に公開される予定の更新プログラムは、「重要」2件です。

詳細はこちらをご覧ください。

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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2012/08/22 16:15
セキュリティ更新情報

 Adobe Systems社は8月22日、Adobe Flash Playerを修正する更新プログラムを公開しました。

この脆弱(ぜいじゃく)性を利用した悪質なプログラムが埋め込まれたウェブサイトの閲覧により、任意のコードが実行され、悪意のある第三者にパソコンが乗っ取られるなどの恐れがあります。

対象の製品をご利用の方は、下記の手順を参考に更新プログラムを適用してください。
本脆弱性は、8月15日にお知らせした「Adobe Flash Playerのセキュリティ更新プログラム」と異なります。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■アップデート対象の製品とバージョン

- Adobe Flash Player 11.3.300.271 及びそれ以前のバージョン

■更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター


Adobe製品 更新プログラム インストール時のご注意

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AdobeがReaderとAcrobatのセキュリティ更新プログラムを公開

2012/08/15 16:53
セキュリティ更新情報

Adobe Systems社より、Adobe ReaderおよびAcrobatの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムが公開されました。

この脆弱性が悪用された場合、結果として遠隔の第三者にパソコンが乗っ取られるなどの可能性があります。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象の製品をご利用の方は、以下を参照の上、
ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。


※この情報はAdobe ReaderおよびAcrobatの開発元であるAdobe Systems社からの情報に基づきお知らせしています。

更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■影響を受ける製品とバージョン

- Adobe Reader 9.5.1 及びそれ以前のバージョン
- Adobe Reader X (10.1.3) 及びそれ以前のバージョン
- Adobe Acrobat 9.5.1 及びそれ以前のバージョン
- Adobe Acrobat X (10.1.3) 及びそれ以前のバージョン


詳しくは、Adobe Systems社のページ(英文)をご覧ください。

■更新プログラムのアップデート手順

1. Adobe Systems社より提供されている最新版プログラムを適用してください。

【最新更新プログラムの適用方法】
Adobe Reader 及び Acrobatを起動後、メニュー「ヘルプ」⇒「アップデートの有無をチェック」を選択することで、更新版を入手できます。

Adobe Reader X 「アップデートの有無をチェック」
上記はAdobe Reader X 「アップデートの有無をチェック」の画面イメージ


※上記の方法でうまくアップデートできない場合は、こちらから最新のAdobe Reader及びAcrobatをダウンロードしてください。

2. Updaterウィンドウが表示されるので、「ダウンロード」をクリックし、最新版をインストール後、パソコンを再起動する。

3. Adobe Reader 及び Acrobatを再び起動し、「ヘルプ」メニューの中の「Adobe Reader * について」及び「Acrobat *について」を選択し、記載されているバージョンを確認する。

Adobe Reader X について
上記は「Adobe Reader X について」の画面イメージ


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Adobe Flash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開

2012/08/15 16:51
セキュリティ更新情報

 Adobe Systems社は8月15日、Adobe Flash Playerを修正する更新プログラムを公開しました。

この脆弱(ぜいじゃく)性を利用した悪質なプログラムが埋め込まれたウェブサイトの閲覧により、任意のコードが実行され、悪意のある第三者にパソコンが乗っ取られるなどの恐れがあります。

なお、Adobe Systems社によると本脆弱性を使用した標的型メール攻撃を確認しているとのことですので、対象の製品をご利用の方は、下記の手順を参考に更新プログラムを適用してください。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■アップデート対象の製品とバージョン

- Adobe Flash Player 11.3.300.270 及びそれ以前のバージョン

■更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター


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■ウイルス対策ソフトの導入はお済みですか?

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導入がお済みでない場合は、速やかに導入してください。

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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを9件公開

2012/08/15 16:47
セキュリティ更新情報

2012年8月15日、マイクロソフト社から【緊急】を含むセキュリティ更新プログラム9件が公開されました。

この脆弱(ぜいじゃく)性が悪用された場合、結果として遠隔の第三者にパソコンが乗っ取られるなどの可能性があります。

とくに、Windowsコモンコントロールの脆弱性に対処した更新プログラム(MS12-060)とInternet Explorer(IE)、Windowsネットワークコンポーネントの脆弱性に対処した更新プログラム(MS12-054)については、最優先で適用を呼びかけています。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象の製品をご利用の方は、以下を参照の上、
ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。


※この情報はWindowsの開発元であるマイクロソフト社からの情報に基づきお知らせしています。Windows Updateの適用方法などについては、ご利用のパソコンのサポート窓口もしくはマイクロソフト社にお問い合わせください。

■公開日

2012年8月15日

■更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のMicrosoft Updateから自動インストールが可能です。
画面の案内に従い、更新が必要と表示されたプログラムについてインストールを実行してください。

◆Microsoft Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Microsoft Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

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■最新のセキュリティ更新プログラム情報

危険度:【緊急】

[MS12-052] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2722913)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Internet Explorer

[MS12-053] リモート デスクトップの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2723135)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS12-054] Windows ネットワーク コンポーネントの脆弱性により、 リモートでコードが実行される (2733594)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS12-060] Windows コモン コントロールの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2720573)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office、Microsoft SQL Server、Microsoft サーバー ソフトウェア、マイクロソフト開発者用ツール

[MS12-058] Microsoft Exchange Server WebReady ドキュメント表示の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2740358)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Exchange Server

危険度:【重要】

[MS12-055] Windows カーネルモード ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される (2731847)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS12-056] JScript および VBScript スクリプト エンジンの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2706045)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS12-057] Microsoft Office の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2731879)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office

[MS12-059] Microsoft Visio の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2733918)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office

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マイクロソフト、8月の更新プログラムは9件。8月15日公開予定

2012/08/13 09:40
セキュリティ更新情報

8月10日、マイクロソフトは8月15日に公開する予定のセキュリティ更新プログラムの概要を発表しました。

8月に公開される予定の更新プログラムは、「緊急」4件、「重要」5件です。

詳細はこちらをご覧ください。

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Adobe Flash Playerの更新情報が公開されました

2012/07/26 14:35
セキュリティ更新情報

 Adobe Systems社は、7月11日(米国時間)、Adobe Flash Playerを修正する更新プログラムを公開しました。

本バージョンでは、Flashコンテンツを再生する際に音声が乱れる問題が解決された他、安定性を向上させるための修正が施されています。

またFirefoxでプラグインがクラッシュする原因を特定するために、クラッシュレポートの収集機能が強化されました。

対象の製品をご利用の方は、下記の手順を参考に更新プログラムを適用してください。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■アップデート対象の製品とバージョン

- Adobe Flash Player 11.3.300.257 及びそれ以前のバージョン


■更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
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Adobe製品 更新プログラム インストール時のご注意

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パソコンを安心・安全に保つために、ウイルス対策ソフトを利用しましょう。

導入がお済みでない場合は、速やかに導入してください。

すでにお済みの場合は、ウイルス対策ソフトの有効期限にもご注意ください。
(有効期限が切れている場合、ウイルス定義ファイルの更新がされず、最新のウイルスに対応ができないため大変危険です)

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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを9件公開

2012/07/11 10:48
セキュリティ更新情報

2012年7月11日、マイクロソフト社から【緊急】を含むセキュリティ更新プログラム9件が公開されました。

この脆弱(ぜいじゃく)性が悪用された場合、結果として遠隔の第三者にパソコンが乗っ取られるなどの可能性があります。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象の製品をご利用の方は、以下を参照の上、
ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。


※この情報はWindowsの開発元であるマイクロソフト社からの情報に基づきお知らせしています。Windows Updateの適用方法などについては、ご利用のパソコンのサポート窓口もしくはマイクロソフト社にお問い合わせください。

■公開日

2012年7月11日

■更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のMicrosoft Updateから自動インストールが可能です。
画面の案内に従い、更新が必要と表示されたプログラムについてインストールを実行してください。

◆Microsoft Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Microsoft Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

■最新のセキュリティ更新プログラム情報

危険度:【緊急】

[MS12-043] XML コアサービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2722479)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft Office、Microsoft 開発者用ツール、Microsoft サーバー ソフトウェア

[MS12-044] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2719177)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Internet Explorer

[MS12-045] Microsoft Data Access Components の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2698365)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

危険度:【重要】

[MS12-046] MicrosoftVisual Basic for Applications の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2707960)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office、マイクロソフト開発者用ツール

[MS12-047] Windows カーネルモード ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される (2718523)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS12-048] Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2691442)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS12-049] TLS の脆弱性により、情報漏えいが起こる (2655992)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS12-050] SharePoint の脆弱性により、特権が昇格される (2695502)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office、Microsoft サーバー ソフトウェア

[MS12-051] Microsoft Office for Mac の脆弱性により、特権が昇格される (2721015)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office


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マイクロソフト、7月の更新プログラムは9件。7月11日公開予定

2012/07/06 11:18
セキュリティ更新情報

7月6日、マイクロソフトは7月11日に公開する予定のセキュリティ更新プログラムの概要を発表しました。

7月に公開される予定の更新プログラムは、「緊急」3件、「重要」6件です。

詳細はこちらをご覧ください。

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最新版Adobe Flash Playerの更新プログラム、一部環境で支障あり

2012/06/15 19:25
セキュリティ更新情報

Adobe Systems社によると、先日公開した最新版Flash Playerの更新プログラムにおいて、一部のご利用環境で、一部動画サイトの再生などに支障が出る可能性があることについて報告しました。

■影響を受けるご利用環境

OS:Windows Vista または、Windows 7
ブラウザ:Firefox

上記に該当する場合は、インストール済みのFlash Player(11.3.300.257)をアンインストールして、バージョン10.3.xにおける最新版をインストールすることをお勧めしています。

詳しい手順については、以下をご覧ください。

■Flash Playerを以前のバージョンに変更する方法はこちら [Adobeサイト]

※インストールしているFlash Playerのバージョンの確認は、こちら [Adobeサイト]

なお、Adobe Systems社では、これらの問題に対応したFlash Playerの修正版は提供していません。
公開され次第、BIGLOBEセキュリティニュースでもお伝えします。

【関連情報】
Flash Player の最新版で発生しているいくつかの問題について[Mozilla Japanサイト]

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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを7件公開

2012/06/13 13:27
セキュリティ更新情報

2012年6月13日、マイクロソフト社から【緊急】を含むセキュリティ更新プログラム7件が公開されました。

この脆弱(ぜいじゃく)性が悪用された場合、結果として遠隔の第三者にパソコンが乗っ取られるなどの可能性があります。

とくに、Windowsのリモートデスクトップの脆弱性に対処した更新プログラム(MS12-036)Internet Explorer(IE)のセキュリティ更新プログラム(MS12-037)については、最優先で適用を呼びかけています。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象の製品をご利用の方は、以下を参照の上、
ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。


※この情報はWindowsの開発元であるマイクロソフト社からの情報に基づきお知らせしています。Windows Updateの適用方法などについては、ご利用のパソコンのサポート窓口もしくはマイクロソフト社にお問い合わせください。

■公開日

2012年6月13日

■更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のMicrosoft Updateから自動インストールが可能です。
画面の案内に従い、更新が必要と表示されたプログラムについてインストールを実行してください。

◆Microsoft Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Microsoft Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

■最新のセキュリティ更新プログラム情報

危険度:【緊急】

[MS12-036] リモート デスクトップの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2685939)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS12-037] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2699988)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Internet Explorer

[MS12-038] .NET Framework の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2706726)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft .NET Framework

危険度:【重要】

[MS12-039] Lync の脆弱性により、 リモートでコードが実行される (2707956)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Lync

[MS12-040] Microsoft Dynamics AX エンタープライズ ポータルの脆弱性により、特権が昇格される (2709100)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Dynamics AX

[MS12-041] Windows カーネルの脆弱性により、特権が昇格される (2711167)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS12-042] Windows Partition Manager の脆弱性により、特権が昇格される (2690533)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

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Adobe Flash Playerの更新情報が公開されました

2012/06/11 14:32
セキュリティ更新情報

 Adobe Systems社より、Adobe Flash Playerの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムが公開されました。

この脆弱性を利用した悪質なプログラムが埋め込まれたウェブサイトの閲覧により、任意のコードが実行され、悪意のある第三者にパソコンが乗っ取られるなどの恐れがあります。
被害にあわないように、速やかに更新プログラムを適用してください。

【ご注意】
Windows VistaまたはWindows 7環境で、Firefoxのブラウザをご利用の場合、本アップデートを実施しますと、一部動画サイトの再生などに支障が出る可能性があります。
対処方法については、こちらをご覧ください。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■アップデート対象の製品とバージョン

- Adobe Flash Player 11.2.202.235 及びそれ以前のバージョン


■更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター


Adobe製品 更新プログラム インストール時のご注意

■ウイルス対策ソフトの導入はお済みですか?

パソコンを安心・安全に保つために、ウイルス対策ソフトを利用しましょう。

導入がお済みでない場合は、速やかに導入してください。

すでにお済みの場合は、ウイルス対策ソフトの有効期限にもご注意ください。
(有効期限が切れている場合、ウイルス定義ファイルの更新がされず、最新のウイルスに対応ができないため大変危険です)

必ずウイルス対策ソフトの更新手続きをしましょう。

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マイクロソフト、6月の更新プログラムは7件。6月13日公開予定

2012/06/08 09:20
セキュリティ更新情報

6月8日、マイクロソフトは6月13日に公開する予定のセキュリティ更新プログラムの概要を発表しました。

6月に公開される予定の更新プログラムは、「緊急」3件、「重要」4件です。

詳細はこちらをご覧ください。

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マイクロソフト、5月の更新プログラムで一部に不具合の報告あり

2012/05/24 15:30
セキュリティ更新情報

マイクロソフト社は、5月9日に公開した月例セキュリティ更新プログラムの一部に、不具合が生じていたことについて報告しました。
また、同社サイトによれば、既にこの問題について解消しているとのことです。

今回発生した問題とは、更新プログラム「MS12-035」をパソコンにインストールしている場合、過去に配信された「KB2633880」、「KB2572073」 および 「KB2518864」の3つの更新プログラムが繰り返し検出され、適用を促されるというものです。

もし、お使いのパソコンで、このような問題が生じてしまう場合には、Windowsを再起動してから、再度、Windows Updateを実施してください。
◆Microsoft Updateは、こちら

【関連情報】
マイクロソフト社サイト: KB2572073、KB2633880 および KB2518864 が繰り返し検出される現象について

※この情報はWindowsの開発元であるマイクロソフト社からの情報に基づきお知らせしています。Windows Updateの適用方法などについては、ご利用のパソコンのサポート窓口もしくはマイクロソフト社にお問い合わせください。

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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを7件公開

2012/05/09 11:24
セキュリティ更新情報

2012年5月9日、マイクロソフト社から【緊急】を含むセキュリティ更新プログラム7件が公開されました。

この脆弱(ぜいじゃく)性が悪用された場合、結果として遠隔の第三者にパソコンが乗っ取られるなどの可能性があります。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象の製品をご利用の方は、以下を参照の上、
ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。


※この情報はWindowsの開発元であるマイクロソフト社からの情報に基づきお知らせしています。Windows Updateの適用方法などについては、ご利用のパソコンのサポート窓口もしくはマイクロソフト社にお問い合わせください。

■公開日

2012年5月9日

■更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のMicrosoft Updateから自動インストールが可能です。
画面の案内に従い、更新が必要と表示されたプログラムについてインストールを実行してください。

◆Microsoft Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Microsoft Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

■最新のセキュリティ更新プログラム情報

危険度:【緊急】

[MS12-029] Microsoft Word の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2680352)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office

[MS12-034] Microsoft Office、Windows、.NET Framework、Silverlight 用のセキュリティ更新プログラムの組み合わせ (2681578)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft .NET Framework、Microsoft Silverlight、 Microsoft Office

[MS12-035] .NET Framework の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2693777)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft .NET Framework

危険度:【重要】

[MS12-030] Microsoft Office の脆弱性により、 リモートでコードが実行される (2663830)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office

[MS12-031] Microsoft Visio Viewer 2010 の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2597981)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office

[MS12-032] TCP/IP の脆弱性により、特権が昇格される (2688338)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS12-033] Windows Partition Manager の脆弱性により、特権が昇格される (2690533)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

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Adobe Flash Playerの更新情報が公開されました

2012/05/07 14:12
セキュリティ更新情報

 Adobe Systems社より、Adobe Flash Playerの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムが公開されました。

この脆弱性を利用した悪質なプログラムが埋め込まれたウェブサイトの閲覧により、任意のコードが実行され、悪意のある第三者にパソコンが乗っ取られるなどの恐れがあります。
被害にあわないように、速やかに更新プログラムを適用してください。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■アップデート対象の製品とバージョン

- Adobe Flash Player 11.2.202.233 及びそれ以前のバージョン


■更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター


Adobe製品 更新プログラム インストール時のご注意

■ウイルス対策ソフトの導入はお済みですか?

パソコンを安心・安全に保つために、ウイルス対策ソフトを利用しましょう。

導入がお済みでない場合は、速やかに導入してください。

すでにお済みの場合は、ウイルス対策ソフトの有効期限にもご注意ください。
(有効期限が切れている場合、ウイルス定義ファイルの更新がされず、最新のウイルスに対応ができないため大変危険です)

必ずウイルス対策ソフトの更新手続きをしましょう。

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マイクロソフト、5月の更新プログラムは7件。5月9日公開予定

2012/05/07 11:28
セキュリティ更新情報

5月4日、マイクロソフトは5月9日に公開する予定のセキュリティ更新プログラムの概要を発表しました。

5月に公開される予定の更新プログラムは、「緊急」3件、「重要」4件です。

詳細はこちらをご覧ください。

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AdobeがReaderとAcrobatのセキュリティ更新プログラムを公開

2012/04/11 16:28
セキュリティ更新情報

Adobe Systems社より、Adobe ReaderおよびAcrobatの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムが公開されました。

この脆弱性が悪用された場合、結果として遠隔の第三者にパソコンが乗っ取られるなどの可能性があります。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象の製品をご利用の方は、以下を参照の上、
ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。


※この情報はAdobe ReaderおよびAcrobatの開発元であるAdobe Systems社からの情報に基づきお知らせしています。

更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■影響を受ける製品とバージョン

- Adobe Reader 9.5 及びそれ以前のバージョン
- Adobe Reader X (10.1.2) 及びそれ以前のバージョン
- Adobe Acrobat 9.5 及びそれ以前のバージョン
- Adobe Acrobat X (10.1.2) 及びそれ以前のバージョン


詳しくは、Adobe Systems 社のページ(英文)をご覧ください。

■更新プログラムのアップデート手順

1. Adobe Systems社より提供されている最新版プログラムを適用してください。

【最新更新プログラムの適用方法】
Adobe Reader 及び Acrobatを起動後、メニュー「ヘルプ」⇒「アップデートの有無をチェック」を選択することで、更新版を入手いただけます。

Adobe Reader X 「アップデートの有無をチェック」
上記はAdobe Reader X 「アップデートの有無をチェック」の画面イメージ


※上記の方法でうまくアップデートできない場合は、こちらから最新のAdobe Reader及びAcrobatをダウンロードしてください。

2. Updaterウィンドウが表示されるので、「ダウンロード」をクリックし、最新版をインストール後、パソコンを再起動する。

3. Adobe Reader 及び Acrobatを再び起動し、「ヘルプ」メニューの中の「Adobe Reader * について」及び「Acrobat *について」を選択し、記載されているバージョンを確認する。

Adobe Reader X について
上記は「Adobe Reader X について」の画面イメージ


■ウイルス対策ソフトの導入はお済みですか?

パソコンを安心・安全に保つために、ウイルス対策ソフトを利用しましょう。
すでに導入がお済みの場合は、ウイルス対策ソフトの有効期限にもご注意ください。
(有効期限が切れていると最新のウイルス定義ファイルに更新できないため、最新のウイルスに対応ができず、大変危険です。)

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詳しくはこちら

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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを6件公開

2012/04/11 11:19
セキュリティ更新情報

2012年4月11日、マイクロソフト社から【緊急】を含むセキュリティ更新プログラム6件が公開されました。

この脆弱(ぜいじゃく)性が悪用された場合、結果として遠隔の第三者にパソコンが乗っ取られるなどの可能性があります。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象の製品をご利用の方は、以下を参照の上、
ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。


※この情報はWindowsの開発元であるマイクロソフト社からの情報に基づきお知らせしています。Windows Updateの適用方法などについては、ご利用のパソコンのサポート窓口もしくはマイクロソフト社にお問い合わせください。

■公開日

2012年4月11日

■更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のMicrosoft Updateから自動インストールが可能です。
画面の案内に従い、更新が必要と表示されたプログラムについてインストールを実行してください。

◆Microsoft Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Microsoft Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

■最新のセキュリティ更新プログラム情報

危険度:【緊急】

[MS12-023] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2675157)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Internet Explorer

[MS12-024] Windows の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2653956)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS12-025] .NET Framework の脆弱性により、リモートでコードが 実行される (2671605)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft .NET Framework

[MS12-027] Windows コモン コントロールの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2664258)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office、Microsoft SQL Server、Microsoft サーバー ソフトウェア、マイクロソフト開発者用ツール


危険度:【重要】

[MS12-026] Forefront Unified Access Gateway (UAG) の脆弱性により、情報漏えいが起こる (2663860)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Forefront United Access Gateway

[MS12-028] Microsoft Office の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2639185)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office

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マイクロソフト、4月の更新プログラムは6件。4月11日公開予定

2012/04/06 13:24
セキュリティ更新情報

4月6日、マイクロソフトは4月11日に公開する予定のセキュリティ更新プログラムの概要を発表しました。

4月に公開される予定の更新プログラムは、「緊急」4件、「重要」2件です。

詳細はこちらをご覧ください。

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Adobe Flash Playerの更新情報が公開されました

2012/03/29 13:44
セキュリティ更新情報

 Adobe Systems社より、Adobe Flash Playerの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムが公開されました。

この脆弱性を利用した悪質なプログラムが埋め込まれたウェブサイトの閲覧により、任意のコードが実行され、悪意のある第三者にパソコンが乗っ取られるなどの恐れがあります。
被害にあわないように、速やかに更新プログラムを適用してください。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■アップデート対象の製品とバージョン

- Adobe Flash Player 11.1.102.63 及びそれ以前のバージョン

■更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター


Adobe製品 更新プログラム インストール時のご注意

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導入がお済みでない場合は、速やかに導入してください。

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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを6件公開

2012/03/14 14:13
セキュリティ更新情報

2012年3月14日、マイクロソフト社から【緊急】を含むセキュリティ更新プログラム6件が公開されました。

この脆弱(ぜいじゃく)性が悪用された場合、結果として遠隔の第三者にパソコンが乗っ取られるなどの可能性があります。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象の製品をご利用の方は、以下を参照の上、
ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。


※この情報はWindowsの開発元であるマイクロソフト社からの情報に基づきお知らせしています。Windows Updateの適用方法などについては、ご利用のパソコンのサポート窓口もしくはマイクロソフト社にお問い合わせください。

■公開日

2012年3月14日

■更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のMicrosoft Updateから自動インストールが可能です。
画面の案内に従い、更新が必要と表示されたプログラムについてインストールを実行してください。

◆Microsoft Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Microsoft Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

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■最新のセキュリティ更新プログラム情報

危険度:【緊急】

[MS12-020] リモート デスクトップの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2671387)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows


危険度:【重要】

[MS12-017] DNS サーバーの脆弱性により、サービス拒否が起こる (2647170)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS12-018] Windows カーネルモード ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される (2641653)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS12-021] Visual Studio の脆弱性により、特権が昇格される (2651019)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Visual Studio

[MS12-022] Expression Design の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2651018)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Expression Design


危険度:【警告】

[MS12-019] DirectWrite の脆弱性により、サービス拒否が起こる (2665364)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

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マイクロソフト、3月の更新プログラムは6件。3月14日公開予定

2012/03/09 19:19
セキュリティ更新情報

3月9日、マイクロソフトは3月14日に公開する予定のセキュリティ更新プログラムの概要を発表しました。

3月に公開される予定の更新プログラムは、「緊急」1件、「重要」4件、「警告」1件です。

詳細はこちらをご覧ください。

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Adobe Flash Playerの更新情報が公開されました

2012/03/06 16:13
セキュリティ更新情報

 Adobe Systems社より、Adobe Flash Playerの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムが公開されました。

この脆弱性を利用した悪質なプログラムが埋め込まれたウェブサイトの閲覧により、任意のコードが実行され、悪意のある第三者にパソコンが乗っ取られるなどの恐れがあります。
被害にあわないように、速やかに更新プログラムを適用してください。

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■アップデート対象の製品とバージョン

- Adobe Flash Player 11.1.102.62 及びそれ以前のバージョン

■更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

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Adobe製品 更新プログラム インストール時のご注意

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導入がお済みでない場合は、速やかに導入してください。

すでにお済みの場合は、ウイルス対策ソフトの有効期限にもご注意ください。
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Adobe Flash Playerの更新情報が公開されました

2012/02/16 11:17
セキュリティ更新情報

 Adobe Systems社より、Adobe Flash Playerの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムが公開されました。

この脆弱性を利用した悪質なプログラムが埋め込まれたウェブサイトの閲覧により、任意のコードが実行され、悪意のある第三者にパソコンが乗っ取られるなどの恐れがあります。
被害にあわないように、速やかに更新プログラムを適用してください。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■アップデート対象の製品とバージョン

- Adobe Flash Player 11.1.102.55 及びそれ以前のバージョン

■更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
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パソコンを安心・安全に保つために、ウイルス対策ソフトを利用しましょう。

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マイクロソフト、【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを9件公開

2012/02/15 13:28
セキュリティ更新情報

2012年2月15日、マイクロソフト社から【緊急】を含むセキュリティ更新プログラム9件が公開されました。

この脆弱(ぜいじゃく)性が悪用された場合、結果として遠隔の第三者にパソコンが乗っ取られるなどの可能性があります。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象の製品をご利用の方は、以下を参照の上、
ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。


※この情報はWindowsの開発元であるマイクロソフト社からの情報に基づきお知らせしています。Windows Updateの適用方法などについては、ご利用のパソコンのサポート窓口もしくはマイクロソフト社にお問い合わせください。

■公開日

2012年2月15日

■更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のMicrosoft Updateから自動インストールが可能です。
画面の案内に従い、更新が必要と表示されたプログラムについてインストールを実行してください。

◆Microsoft Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Microsoft Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

■最新のセキュリティ更新プログラム情報

危険度:【緊急】

[MS12-008] Windows カーネルモード ドライバーの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2660465)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS12-010] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2647516)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Internet Explorer

[MS12-013] C ランタイム ライブラリの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2654428)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS12-016] .NET Framework および Microsoft Silverlight の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2651026)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft .NET Framework、Microsoft Silverlight

危険度:【重要】

[MS12-009] Ancillary Function ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される (2645640)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS12-011] Microsoft SharePoint の脆弱性により、特権が昇格される (2663841)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office、Microsoft サーバー ソフトウェア

[MS12-012] カラー コントロール パネルの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2643719)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS12-014] Indeo コーデックの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2661637)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS12-015] Microsoft Visio Viewer 2010 の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2663510)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office

■期限切れなしでお財布にやさしい、総合ウイルス対策ソフト『セキュリティセット・プレミアム』
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マイクロソフト、2月の更新プログラムは9件。2月15日公開予定

2012/02/10 17:36
セキュリティ更新情報

2月10日、マイクロソフトは2月15日に公開する予定のセキュリティ更新プログラムの概要を発表しました。

2月に公開される予定の更新プログラムは、「緊急」4件、「重要」5件です。

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マイクロソフト、【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを7件公開

2012/01/11 13:22
セキュリティ更新情報

2012年1月11日、マイクロソフト社から【緊急】を含むセキュリティ更新プログラム7件が公開されました。

この脆弱(ぜいじゃく)性が悪用された場合、結果として遠隔の第三者にパソコンが乗っ取られるなどの可能性があります。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象の製品をご利用の方は、以下を参照の上、
ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。


※この情報はWindowsの開発元であるマイクロソフト社からの情報に基づきお知らせしています。Windows Updateの適用方法などについては、ご利用のパソコンのサポート窓口もしくはマイクロソフト社にお問い合わせください。

■公開日

2012年1月11日

■更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のMicrosoft Updateから自動インストールが可能です。
画面の案内に従い、更新が必要と表示されたプログラムについてインストールを実行してください。

◆Microsoft Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Microsoft Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

■最新のセキュリティ更新プログラム情報

危険度:【緊急】
[MS12-004] Windows Media の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2636391)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

危険度:【重要】
[MS12-001] Windows カーネルの脆弱性により、セキュリティ機能のバイパスが起こる (2644615)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS12-002] Windows オブジェクト パッケージャーの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2603381)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS12-003] Windows クライアント/サーバー ランタイム サブシステムの脆弱性により、特権が昇格される (2646524)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS12-005] Microsoft Windows の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2584146)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS12-006] SSL/TLS の脆弱性により、情報漏えいが起こる (2643584)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS12-007] AntiXSS Library の脆弱性により、情報漏えいが起こる (2607664)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft 開発者用ツールおよびソフトウェア


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AdobeがReaderとAcrobatのセキュリティ更新プログラムを公開

2012/01/11 13:18
セキュリティ更新情報

Adobe Systems社より、Adobe ReaderおよびAcrobatの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムが公開されました。

この脆弱性が悪用された場合、結果として遠隔の第三者にパソコンが乗っ取られるなどの可能性があります。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象の製品をご利用の方は、以下を参照の上、
ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。


※この情報はAdobe ReaderおよびAcrobatの開発元であるAdobe Systems社からの情報に基づきお知らせしています。

更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■影響を受ける製品とバージョン

- Adobe Reader 9.4.7 及びそれ以前
- Adobe Reader X (10.1.1) 及びそれ以前
- Adobe Acrobat 9.4.7 及びそれ以前
- Adobe Acrobat X (10.1.1) 及びそれ以前


※12月に公開されたWindows向けの臨時アップデート(バージョン9.xが対象)を適用済みの方も、
再度の更新が必要となります。

詳しくは、Adobe Systems 社のページ(英文)をご覧ください。

■更新プログラムのアップデート手順

1. Adobe Systems社より提供されている最新版プログラムを適用してください。

【最新更新プログラムの適用方法】
Adobe Reader 及び Acrobatを起動後、メニュー「ヘルプ」⇒「アップデートの有無をチェック」を選択することで、更新版を入手いただけます。

Adobe Reader「アップデートの有無をチェック」
上記はAdobe Reader 9「アップデートの有無をチェック」のイメージ


※上記の方法でうまくアップデートできない場合は、こちらから最新のAdobe Reader及びAcrobatをダウンロードしてください。

2. Adobe Updateウィンドウが表示されるので、「ダウンロードしてインストール」をクリックし、最新版をインストールする。

3. 「ヘルプ」メニューの中の「Adobe Reader * について」及び「Acrobat *について」を選択し、記載されているバージョンを確認する。

Adobe Reader 9 について
上記は「Adobe Reader 9 について」の場合のイメージ


なお、Reader、Acrobatともに今回リリースされた更新プログラムの適用で、初期設定で定期的にアップデートの自動更新をチェックする仕様を実装しています。
アップデートの自動/手動の切り替え設定は、メニュー「編集」⇒「環境設定」⇒アップデーターより可能です。

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パソコンを安心・安全に保つために、ウイルス対策ソフトを利用しましょう。
すでに導入がお済みの場合は、ウイルス対策ソフトの有効期限にもご注意ください。
(有効期限が切れていると最新のウイルス定義ファイルに更新できないため、最新のウイルスに対応ができず、大変危険です。)

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マイクロソフト、1月の更新プログラムは7件。1月11日公開予定

2012/01/06 11:02
セキュリティ更新情報

1月6日、マイクロソフトは1月11日に公開する予定のセキュリティ更新プログラムの概要を発表しました。

1月に公開される予定の更新プログラムは、「緊急」1件、「重要」6件です。

詳細はこちらをご覧ください。

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マイクロソフト、【緊急】のセキュリティ更新プログラムを1件公開

2012/01/05 15:28
セキュリティ更新情報

2011年12月30日、マイクロソフト社から【緊急】のセキュリティ更新プログラム1件が公開されました。

この脆弱性が使用された場合、結果として遠隔の第三者にパソコンが乗っ取られるなどの可能性が
あります。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象の製品をご利用の方は、以下を参照の上、
ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。


※この情報はWindowsの開発元であるマイクロソフト社からの情報に基づきお知らせしています。Windows Updateの適用方法などについては、ご利用のパソコンのサポート窓口もしくはマイクロソフト社にお問い合わせください。

■公開日

2011年12月30日

■更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のMicrosoft Updateから自動インストールが可能です。
画面の案内に従い、更新が必要と表示されたプログラムについてインストールを実行してください。

◆Microsoft Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Microsoft Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

■最新のセキュリティ更新プログラム情報

危険度:【緊急】
[MS11-100]
.NET Framework の脆弱性により、特権が昇格される (2638420)


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AdobeがReaderとAcrobatのセキュリティ更新プログラムを公開

2011/12/19 14:11
セキュリティ更新情報

Adobe Systems社より、Adobe ReaderおよびAcrobatの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムが公開されました。

この脆弱性を悪用した標的型攻撃がすでに出現しているため、影響を受けるWindows 版 Adobe Reader および Acrobat 向けの更新プログラムを先行で公開し、利用者にアップデートを呼びかけています。

それ以外のバージョンの更新プログラムは、2012年1月10日(米国時間)の定例アップデートで公開する予定です。

※この情報はAdobe ReaderおよびAcrobatの開発元であるAdobe Systems社からの情報に基づきお知らせしています。

更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■影響を受ける製品とバージョン

- Windows、Macintosh 版 Adobe Reader X (10.1.1)及びそれ以前のバージョン
- Windows、Macintosh、Unix 版 Adobe Reader 9.4.6 及びそれ以前のバージョン
- Windows、Macintosh 版 Adobe Acrobat X(10.1.1)及びそれ以前のバージョン
- Windows、Macintosh 版 Adobe Acrobat 9.4.6 及びそれ以前のバージョン


詳しくは、Adobe Systems 社の情報(英文)をご覧ください。

■更新プログラムのアップデート手順

1. Adobe Systems社より提供されている最新版プログラムを適用してください。

【最新版プログラムの適用方法】
Adobe Reader 及び Acrobatの起動後、メニューの「ヘルプ」の中の「アップデートの有無をチェック」を選択することで製品の更新が可能です。

Adobe Reader「アップデートの有無をチェック」
上記はAdobe Reader 9「アップデートの有無をチェック」のイメージ


※上記の方法でうまくアップデートできない場合は、こちらから最新のAdobe Reader及びAcrobatをダウンロードしてください。

2. Adobe Updateウィンドウが表示されるので、「ダウンロードしてインストール」をクリックし、最新版をインストールする。

3. 「ヘルプ」メニューの中の「Adobe Reader * について」及び「Acrobat *について」を選択し、記載されているバージョンを確認する。

Adobe Reader 9 について
上記は「Adobe Reader 9 について」の場合のイメージ



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パソコンを安心・安全に保つために、ウイルス対策ソフトを利用しましょう。
すでに導入がお済みの場合は、ウイルス対策ソフトの有効期限にもご注意ください。
(有効期限が切れていると最新のウイルス定義ファイルに更新できないため、最新のウイルスに対応ができず、大変危険です。)

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Adobe ReaderとAdobe Acrobatに深刻な脆弱性。近日アップデートを公開予定

2011/12/16 14:54
セキュリティ最新ニュース

12月6日、アドビシステムズはAdobe ReaderおよびAcrobatについてクリティカルな脆弱性があることを公開しました。

クリティカルな脆弱性とは、同社が設けるソフトウェアの脆弱性への影響度を判断するためのガイドラインであるセキュリティ緊急度で最も高いレーティングであり、もしも悪用された場合、ユーザーが知らないうちに悪意あるネイティブコードが実行される可能性を生じる脆弱性です。

公開された情報によれば、今回明らかにされた脆弱性 (CVE-2011-2462)の影響を受けるソフトウェアとバージョンは、以下の通りです。

Windows、Macintosh版 Adobe Reader X(10.1.1)以前のバージョン
Windows、Macintosh、Unix版 Adobe Reader9.4.6 以前のバージョン
Windows、Macintosh版 Adobe Acrobat X(10.1.1)以前のバージョン
Windows、Macintosh版 Adobe Acrobat9.4.6 以前のバージョン


※Android版のAdobe ReaderおよびFlash Playerは、この脆弱性の影響を受けません。

この脆弱性が悪用されると、アプリケーションが強制終了したり、または影響を受けるシステムが攻撃者によって制御される可能性があり、さらに、Windows版のAdobe Readerに関しては、バージョン9.xを対象として、この脆弱性を悪用した攻撃がすでに行われている事例も報告されているということです。

これを受けてアドビシステムズでは、米国時間での12月12日の週(第3週)までには、Windows版 Adobe ReaderおよびAcrobat(どちらもバーション9向け)のアップデータを公開する予定だと表明しています。

またこの脆弱性は、Adobe Reader X(バージョン10.1.1)の保護モードおよびAcrobat X(バージョン10.1.1)で保護されたビューを使用することによって、悪用しようとする攻撃を回避することができるそうです。

そこで、2012年1月10日(米国時間)に予定されている次回のセキュリティアップデートにおいて、Windows 版 Adobe Reader X および Acrobat X については、この問題を修正する予定だとしています。

出典:トレンドマイクロ株式会社

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マイクロソフト、【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを13件公開

2011/12/14 13:06
セキュリティ更新情報
12月14日、マイクロソフト社から【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムが13件※公開されました。

※事前通知では14件の公開を予告していましたが、他社アプリケーションとの相互運用性に関する問題が発覚した1件については、今回の公開を見送り、問題が解決した後に公開するとのことです。

またマイクロソフト社は、今回公開する【緊急】レベルの「MS11-087」の更新プログラムについて、この脆弱(ぜいじゃく)性が悪用された場合、攻撃者に悪質なコードを実行される恐れがあるため、この更新プログラムを最優先で適用するように呼びかけています。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象となる製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

※この情報はWindowsの開発元であるマイクロソフト社からの情報に基づきお知らせしています。Windows Updateの適用方法などについては、ご利用のパソコンのサポート窓口もしくはマイクロソフト社にお問い合わせください。


■公開日

2011年12月14日

■更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のMicrosoft Updateから自動インストールが可能です。
画面の案内に従い、更新が必要と表示されたプログラムについてインストールを実行してください。

◆Microsoft Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Microsoft Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

■最新のセキュリティ更新プログラム情報

危険度:【緊急】
[MS11-087]
Windows カーネルモード ドライバーの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2639417)

[MS11-090]
ActiveX の Kill Bit の累積的なセキュリティ更新プログラム (2618451)

[MS11-092]
Windows Media の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2648048)

危険度:【重要】
[MS11-088]
Microsoft Office IME (中国語版) の脆弱性により、特権が昇格される (2652016)

[MS11-089]
Microsoft Office の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2590602)

[MS11-091]
Microsoft Publisher の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2607702)

[MS11-093]
OLE の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2624667)

[MS11-094]
Microsoft PowerPoint の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2639142)

[MS11-095]
Active Directory の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2640045)

[MS11-096]
Microsoft Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2640241)

[MS11-097]
Windows クライアント/サーバー ランタイム サブシステムの脆弱性により、特権が昇格される (2620712)
[MS11-098]
Windows カーネルの脆弱性により、特権が昇格される (2633171)

[MS11-099]
Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ 更新プログラム (2618444)

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マイクロソフト、12月の更新プログラムは14件。12月14日公開予定

2011/12/09 13:42
12月9日、マイクロソフトは12月14日に公開する予定のセキュリティ更新プログラムの概要を発表しました。

12月に公開される予定の更新プログラムは、「緊急」3件、「重要」11件です。

詳細はこちらをご覧ください。

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Adobe Flash Playerの更新情報が公開されました

2011/11/11 15:43
セキュリティ更新情報

 Adobe Systems社より、Adobe Flash Playerの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムが公開されました。

この脆弱性を利用した悪質なプログラムが埋め込まれたウェブサイトの閲覧により、任意のコードが実行され、悪意のある第三者にパソコンが乗っ取られるなどの恐れがあります。
被害にあわないように、速やかに更新プログラムを適用してください。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■アップデート対象の製品とバージョン

- Adobe Flash Player 11.0.1.152 及びそれ以前のバージョン

■更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター


Adobe製品 更新プログラム インストール時のご注意

■ウイルス対策ソフトの導入はお済みですか?

パソコンを安心・安全に保つために、ウイルス対策ソフトを利用しましょう。

導入がお済みでない場合は、速やかに導入してください。

すでにお済みの場合は、ウイルス対策ソフトの有効期限にもご注意ください。
(有効期限が切れている場合、ウイルス定義ファイルの更新がされず、最新のウイルスに対応ができないため大変危険です)

必ずウイルス対策ソフトの更新手続きをしましょう。

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マイクロソフト、緊急を含むセキュリティ更新プログラムを4件公開 (11月9日)

2011/11/09 09:43
セキュリティ更新情報
11月9日、マイクロソフト社から【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムが4件公開されました。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象となる製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

※この情報はWindowsの開発元であるマイクロソフト社からの情報に基づきお知らせしています。Windows Updateの適用方法などについては、ご利用のパソコンのサポート窓口もしくはマイクロソフト社にお問い合わせください。


■公開日

2011年11月9日

■更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のMicrosoft Updateから自動インストールが可能です。
画面の案内に従い、更新が必要と表示されたプログラムについてインストールを実行してください。

◆Microsoft Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
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■最新のセキュリティ更新プログラム情報

危険度:【緊急】
[MS11-083]
TCP/IP の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2588516)

危険度:【重要】
[MS11-085]
Windows メールおよび Windows ミーティング スペースの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2620704)

[MS11-086]
Active Directory の脆弱性により、特権が昇格される (2630837)

危険度:【警告】
[MS11-084]
Windows カーネルモード ドライバーの脆弱性により、サービス拒否が起こる (2617657)

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マイクロソフト、11月の更新プログラムは4件。11月9日公開予定

2011/11/04 15:05
11月4日、マイクロソフトは11月9日に公開する予定のセキュリティ更新プログラムの概要を発表しました。

11月に公開される予定の更新プログラムは、「緊急」1件、「重要」2件、「警告」1件です。

詳細はこちらをご覧ください。

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マイクロソフト、緊急を含むセキュリティ更新プログラムを8件公開 (10月12日)

2011/10/12 13:47
セキュリティ更新情報
10月12日、マイクロソフト社から【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムが8件公開されました。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象となる製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

※この情報はWindowsの開発元であるマイクロソフト社からの情報に基づきお知らせしています。Windows Updateの適用方法などについては、ご利用のパソコンのサポート窓口もしくはマイクロソフト社にお問い合わせください。


■公開日

2011年10月12日

■更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のMicrosoft Updateから自動インストールが可能です。
画面の案内に従い、更新が必要と表示されたプログラムについてインストールを実行してください。

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■最新のセキュリティ更新プログラム情報

危険度:【緊急】
[MS11-078]
.NET Framework および Microsoft Silverlight の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2604930)

[MS11-081]
Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2497640)

危険度:【重要】
[MS11-075]
Microsoft Active Accessibility の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2623699)

[MS11-076]
Windows Media Center の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2604926)

[MS11-077]
Windows カーネルモード ドライバーの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2567053)

[MS11-079]
Microsoft Forefront Unified Access Gateway の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2544641)

[MS11-080]
Ancillary Function ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される (2592799)

[MS11-082]
Host Integration Server の脆弱性により、サービス拒否が起こる (2607670)

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マイクロソフト、10月の更新プログラムは8件。10月12日公開予定

2011/10/07 14:01
10月7日、マイクロソフトは10月12日に公開する予定のセキュリティ更新プログラムの概要を発表しました。

10月に公開される予定の更新プログラムは、「緊急」2件、「重要」6件です。

詳細はこちらをご覧ください。

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Adobe Flash Playerの更新情報が公開されました

2011/09/22 16:06
セキュリティ更新情報

 Adobe Systems社より、Adobe Flash Playerの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムが公開されました。

この脆弱性を利用した悪質なプログラムが埋め込まれたウェブサイトの閲覧により、任意のコードが実行され、悪意のある第三者にパソコンが乗っ取られるなどの恐れがあります。
被害にあわないように、速やかに更新プログラムを適用してください。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■アップデート対象の製品とバージョン

- Adobe Flash Player 10.3.183.7 及びそれ以前のバージョン

■更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター


Adobe製品 更新プログラム インストール時のご注意

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導入がお済みでない場合は、速やかに導入してください。

すでにお済みの場合は、ウイルス対策ソフトの有効期限にもご注意ください。
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Adobe ReaderおよびAcrobatの更新情報が公開されました

2011/09/14 16:49
セキュリティ更新情報

Adobe Systems社より、Adobe ReaderおよびAcrobatの脆弱(ぜいじゃく)性を修正する更新プログラムが公開されました。

これらの脆弱(ぜいじゃく)性を利用した悪質なプログラムが埋め込まれたPDFファイル等を開くことにより、当該ソフトウェアの不正終了や、任意のコードの実行で悪意のある第三者にパソコンが乗っ取られるなどの被害にあう恐れがあります。

このような被害にあわないよう、速やかに更新プログラムを適用してください。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

■影響を受ける製品とバージョン


- Windows、Macintosh 版 Adobe Reader X(10.1)以前のバージョン
- Windows、Macintosh 版 Adobe Reader 9.4.5 以前のバージョン
- Windows、Macintosh 版 Adobe Reader 8.3 以前のバージョン
- Windows、Macintosh 版 Adobe Acrobat X(10.1)以前のバージョン
- Windows、Macintosh 版 Adobe Acrobat 9.4.5 以前のバージョン
- Windows、Macintosh 版 Adobe Acrobat 8.3 以前のバージョン


※ なお、Windows 版の Adobe Reader 8.x 及び Acrobat 8.x は2011年11月3日
(米国時間) でサポートが終了します。

詳しくは、Adobe Systems 社のページをご覧ください。


■更新プログラムのアップデート手順

1. Adobe Systems社より提供されている最新版プログラムを適用してください。

【最新版プログラムの適用方法】
Adobe Reader 及び Acrobatの起動後、メニューの「ヘルプ」の中の「アップデートの有無をチェック」を選択することで製品の更新が可能です。

Adobe Reader「アップデートの有無をチェック」
上記はAdobe Reader 9「アップデートの有無をチェック」のイメージ


※上記の方法でうまくアップデートできない場合は、こちらから最新のAdobe Reader及びAcrobatをダウンロードしてください。

2. Adobe Updateウィンドウが表示されるので、「ダウンロードしてインストール」をクリックし、最新版をインストールする。

3. 「ヘルプ」メニューの中の「Adobe Reader * について」及び「Acrobat *について」を選択し、記載されているバージョンを確認する。

Adobe Reader 9 について
上記は「Adobe Reader 9 について」の場合のイメージ



■ウイルス対策ソフトの導入はお済みですか?

パソコンを安心・安全に保つために、ウイルス対策ソフトを利用しましょう。

導入がお済みでない場合は、速やかに導入してください。

すでにお済みの場合は、ウイルス対策ソフトの有効期限にもご注意ください。
(有効期限が切れている場合、ウイルス定義ファイルの更新がされず、最新のウイルスに対応ができないため大変危険です)

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マイクロソフト、重要なセキュリティ更新プログラムを5件公開 (9月14日)

2011/09/14 16:48
セキュリティ更新情報
9月14日、マイクロソフト社から【重要】な更新プログラムが5件公開されました。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象となる製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

※この情報はWindowsの開発元であるマイクロソフト社からの情報に基づきお知らせしています。Windows Updateの適用方法などについては、ご利用のパソコンのサポート窓口もしくはマイクロソフト社にお問い合わせください。


■公開日

2011年9月14日

■更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のMicrosoft Updateから自動インストールが可能です。
画面の案内に従い、更新が必要と表示されたプログラムについてインストールを実行してください。

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■最新のセキュリティ更新プログラム情報

危険度:【重要】
[MS11-070]
WINS の脆弱性により、特権が昇格される (2571621)

[MS11-071]
Windows コンポーネントの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2570947)

[MS11-072]
Microsoft Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2587505)

[MS11-073]
Microsoft Office の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2587634)

[MS11-074]
Microsoft SharePoint の脆弱性により、特権が昇格される (2451858)

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