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RSS 高校生の約9割、SNSへの個人情報掲載が危険と認知

<<   作成日時 : 2016/10/06 10:00   >>

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高校生の89.3%は、SNS上に自身の個人情報を掲載することを「リスクのある行為」と認識していることがわかった。
学校がSNSに関する校則を定めているケースもあるという。

MMD研究所とマカフィーが共同で、8月26日から31日にかけて、スマートフォンを利用する高校生を対象に利用実態についてインターネット調査を実施し、結果を取りまとめたもの。
高校生921人が回答した。

携帯電話端末の所有率は96.8%。
スマートフォンに関しては93%が所有しており、2014年の調査から13.5ポイント増加した。
SNSの利用について、高校生の89.3%は、SNS上に自身の個人情報を掲載することを「リスクのある行為」と認識している。

SNS利用者におけるSNSの公開設定の状況をみると、41.5%が友人や知り合いのみに限定。
一方で38.2%は誰でも閲覧できる公開設定としていた。また17.7%は、知り合い以外にも許可した人へ情報を公開している。

SNSや掲示板の利用経験者に個人情報を投稿した経験があるか聞いたところ、「自分の写真や動画(59.3%)」「友だちや恋人の写真や動画(41.1%)」「通っている学校名(35.3%)」「自分の本名(33.2%)」など、個人情報を投稿した経験を持っていた。
ただし、これらが友人や知人などに対する限定的な公開であるか、制限なしに公開されていたかは、調査では触れていない。

スマートフォンを所有する高校生857人に、スマートフォンの使用で起きたトラブルについて聞いたところ、「迷惑メールが送られてきた(59.5%)」「わいせつなバナー広告が出てきた(53.3%)」「知らない人から友だち申請があった(30.8%)」などが多かった。

また金銭に関する項目では、「ワンクリック詐欺画面の出現」が13.4%、「課金や有料アプリの購入など親に許可を得ずにした」が10.5%、「有料サイトに勝手に登録され、請求された」が5.5%だった。
お金を請求されたと回答した169人の請求された金額の平均額は「15万3975円」だった。

一方、学校においてスマートフォンや携帯電話に関する校則やルールがあるか聞いたところ、「授業中の使用禁止」が61.1%で最も多く、「構内での使用禁止」が37.4%、「学校への持ち込み禁止」が12.6%と続く。
学校によっては、「LINEの禁止」「SNSへの校内画像アップ禁止」など、SNSに関する校則を定めているケースもあった。

(Security NEXT - 2016/10/04 )


■関連リンク
MMD研究所
インテルセキュリティ


出典:Security NEXT

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