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RSS 「Adobe AcrobatReader」のアップデートが公開 - 30日以内の更新推奨

<<   作成日時 : 2016/07/14 09:16   >>

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Adobe Systemsは、「Adobe Acrobat」「Adobe Reader」における深刻な脆弱性へ対処したセキュリティアップデートを公開した。
30件の脆弱性へ対処しているが、悪用などは確認されていない。

今回のアップデートは、「Windows」「Mac OS X」向けに提供するもので、30件の脆弱性を修正した。
深刻な脆弱性も含まれており、悪用されるとシステムの制御を奪われるおそれがあるという。

具体的には、解放後のメモリへアクセスする「use-after-free」の脆弱性のほか、バッファオーバーフローやメモリ破壊の脆弱性を解消している。

同社では、「Continuous(連続トラック)」向けに「同15.017.20050」、「Classic(クラシックトラック)」向けに「同15.006.30198」を提供。
また「同11.0.17」を用意している。いずれも適用優先度は3段階中2番目の「2」としており、30日以内のアップデートを推奨している。

今回修正した脆弱性は以下のとおり。

CVE-2016-4189/CVE-2016-4190/CVE-2016-4191/CVE-2016-4192
CVE-2016-4193/CVE-2016-4194/CVE-2016-4195/CVE-2016-4196
CVE-2016-4197/CVE-2016-4198/CVE-2016-4199/CVE-2016-4200
CVE-2016-4201/CVE-2016-4202/CVE-2016-4203/CVE-2016-4204
CVE-2016-4205/CVE-2016-4206/CVE-2016-4207/CVE-2016-4208
CVE-2016-4209/CVE-2016-4210/CVE-2016-4211/CVE-2016-4212
CVE-2016-4213/CVE-2016-4214/CVE-2016-4215/CVE-2016-4250
CVE-2016-4251/CVE-2016-4252

(Security NEXT - 2016/07/13 )


■関連リンク
Adobe:Security Updates Available for Adobe Acrobat and Reader
Adobe Systems

出典:Security NEXT

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