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ブログ移転のお知らせ 2016/11/21 14:02
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今後は新たなセキュリティニュースブログでニュースをお伝え致します。
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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを14件公開 2016/11/09 09:55
セキュリティ更新情報

2016年11月09日、マイクロソフトからセキュリティ更新プログラム「緊急」6件、「重要」8件が公開されました。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

【Windows XPをご利用の皆さまへ】
『Windows XP』は、2014年4月9日に製品のサポート期間が終了しました。
ウイルス感染の原因となる脆弱性が発見されても、更新プログラムが提供されないため、ご利用の方は、新バージョンのWindowsへの速やかな移行を推奨しています。
(使い続けるリスクや移行方法については、こちらをご参考ください)

公開日

2016年11月09日

更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のWindows Updateからインストールが可能です。
画面の指示に従って、必要なプログラムをインストールしてください。

◆Windows Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Windows Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

最新のセキュリティ更新プログラム情報

深刻度:【緊急】
[MS16-129] Microsoft Edge 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3199057)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Microsoft Edge

[MS16-130] Microsoft Windows 用のセキュリティ更新プログラム (3199172)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-131] Microsoft ビデオ コントロール用のセキュリティ更新プログラム (3199151)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-132] Microsoft Graphics コンポーネント用のセキュリティ更新プログラム (3199120)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-141] Adobe Flash Player のセキュリティ更新プログラム (3202790)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Adobe Flash Player

[MS16-142] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3198467)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Internet Explorer

深刻度:【重要】
[MS16-133] Microsoft Office 用のセキュリティ更新プログラム (3199168)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office、Microsoft Office Services および Web Apps

[MS16-134] 共通ログ ファイル システム ドライバーのセキュリティ更新プログラム (3193706)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-135] Windows カーネルモード ドライバー用のセキュリティ更新プログラム (3199135)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-136] SQL Server 用のセキュリティ更新プログラム (3199641)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft SQL Server

[MS16-137] Windows 認証方式用のセキュリティ更新プログラム (3199173)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-138] Microsoft 仮想ハード ディスク ドライバー用のセキュリティ更新プログラム (3199647)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-139] Windows カーネル用のセキュリティ更新プログラム (3199720)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[MS16-140] ブート マネージャー用のセキュリティ更新プログラム (3193479)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

■ウイルス感染などの被害にあわないために・・・

被害を防ぐためには、パソコンのOSやソフトウェアの更新プログラムの適用と、ウイルス対策ソフトを利用して定義ファイルを最新に保つ、2つのことが重要です。

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AdobeがFlash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開 2016/11/09 09:27
Adobe関連更新情報

アドビシステムズは、Adobe Flash Playerの脆弱性を修正する更新プログラムを公開しました。

悪用された場合、悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られる可能性があります。
同社は、速やかに更新プログラムを適用するよう呼びかけています。

※更新プログラムのアップデートに関するお問い合わせは、「アドビへのお問い合わせ」ページをご覧ください。

影響を受ける製品とバージョン

Adobe Flash Player デスクトップランタイム 23.0.0.205 以前のバージョン
 【Windows および Macintosh版】

Adobe Flash Player マイクロソフトエッジ および Internet Explorer 11
 23.0.0.205 以前のバージョン 【Windows 10 および Windows 8.1版】


※Adobe Flash Playerはブラウザごとに提供されています。Internet ExplorerとFirefoxなど複数のブラウザを使っている場合、ブラウザごとに確認、アップデートが必要です。

更新プログラムのアップデート手順

1. パソコンにインストールされているAdobe Flash Playerのバージョンがアップデート対象かどうか確認する

 現在お使いのAdobe Flash Playerのバージョンの確認は、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player:Version Information
 ※「Version Information」の枠内をご確認ください。

Adobe製品の更新プログラムインストール時のご注意


2. アップデート対象の場合、Adobe Flash Playerを最新版にアップデートする

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら
 ⇒ Adobe Flash Player ダウンロードセンター



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「マルウェア除去ツールの配布」装うメールに注意 - 指示に従うとマルウェア感染 2016/11/02 09:17
セキュリティ最新ニュース

公的機関を装って、端末がマルウェアに感染しているなどと不安を煽り、「マルウェア除去ツールの配布」とだまして、マルウェアへ感染させる攻撃が発生している。
関連機関が注意を呼びかけている。

問題のメールは、サイバーセキュリティに関する情報を収集、分析し、情報共有を行う業界団体「ICT-ISAC」になりすまし、送信されているもの。

メールでは件名を、「【重要】総務省共同プロジェクト インターネットバンキングに係るマルウェアへの感染者に対する注意喚起及び除去ツールの配布について」などとしており、政府が関連したマルウェア対策の推進活動であるかのように装っていた。

メールの本文では、受信者の環境でマルウェアの感染が確認されたなどと説明。
指示に従ってマルウェア除去ツールをダウンロードし、除去作業を行うよう促すが、実際はメールの指示に従うことでマルウェアに感染するという。

ICT-ISACでは、同団体がマルウェアに感染した端末の所有者に直接連絡を取ることはないと説明。
今回の問題を受け、総務省とICT-ISACは、類似したメールを含め、同様のメールを受信した場合も、指示に従わずに破棄するよう注意を呼びかけている。

今回の攻撃は、総務省がISPやセキュリティベンダーと協力し、推進するマルウェア対策活動「ACTIVE (Advanced Cyber Threats response InitiatiVE)」に便乗したものと見られる。
同活動には、ICT-ISACも参加している。

同事業では、ISPより感染端末利用者に向けて注意喚起のメールを送信。
対策サイトのURLを紹介し、セキュリティ対策ソフトによる駆除を呼びかけている。

また「ACTIVE」の前身となった総務省と経済産業省が展開したサイバークリーンセンター(CCC)事業においても、マルウェア感染者に警告を発し、独自の駆除ツール「CCCクリーナー」を提供していた。

また今回のケース以外にも、「マルウェアに感染した」などと不安を煽るケースは少なくない。
マルウェアに感染したなどと、ブラウザのポップアップ画面で表示する詐欺も発生している。

指定した電話番号へ電話をかけさせ、遠隔操作ツールをインストールさせたり、サポート料金などとして金銭を要求するもので、情報処理推進機構(IPA)への相談件数も増加傾向にある。


(Security NEXT - 2016/11/01 )


■関連リンク
総務省
ICT-ISAC


出典:Security NEXT

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「LINE」利用者狙うフィッシング攻撃 - 「異常ログイン」と不安煽る 2016/11/02 09:10
セキュリティ最新ニュース

「LINE」利用者を狙ったフィッシング攻撃が確認されたとして、フィッシング対策協議会では注意を呼びかけている。

問題のフィッシングメールは、「LINEーー安全確認」といった件名で送信されているもの。

本文では、利用者のアカウントにおいて「異常ログイン」を感知したなどとだまして不安を煽り、メールに記載したURLから偽サイトへ誘導。アカウント情報を入力させる。

10月31日の時点で稼働が確認されており、フィッシング対策協議会では、サイトのテイクダウンに向けてJPCERTコーディネーションセンターへ調査を依頼。

インターネット利用者へ注意を喚起するとともに、類似したフィッシングサイトを見かけた利用者へ、情報提供を呼びかけている。

(Security NEXT - 2016/10/31 )


■関連リンク
フィッシング対策協議会


出典:Security NEXT

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MS、セキュリティ更新をリリース - 「Flash Player」ゼロデイ脆弱性へ対応 2016/11/01 13:31
セキュリティ最新ニュース

マイクロソフトは、「Adobe Flash Player」の脆弱性が修正されたことを受け、セキュリティ情報「MS16-128」を公開した。深刻度は「緊急」。

10月26日に「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートがリリースされたことを受け、「Internet Explorer」および「Microsoft Edge」に同梱された同プログラムを更新する「MS16-128」を公開したもの。

同プログラムでは、解放したメモリへのアクセスが可能となる「use after free」の脆弱性「CVE-2016-7855」が修正される。
同脆弱性に対しては、Windowsを狙ったゼロデイ攻撃が確認されている。

マイクロソフトでは、10月の月例更新でも「Adobe Flash Player」の脆弱性に対処しており、今月2度目のアップデートとなった。
また10月より月例更新をロールアップモデルへ変更しているが、「Adobe Flash」など一部は、ロールアップに含まれていないとしている。

(Security NEXT - 2016/10/28 )


■関連リンク
MS:セキュリティ情報 MS16-128 - 緊急
MS:2016年10月のマイクロソフトセキュリティ情報
日本マイクロソフト

出典:Security NEXT

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マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを1件公開 2016/11/01 10:39
セキュリティ更新情報

2016年10月28日、マイクロソフトからセキュリティ更新プログラム「緊急」1件が公開されました。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

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(使い続けるリスクや移行方法については、こちらをご参考ください)

公開日

2016年10月28日

更新プログラムの入手

更新プログラムは、以下のWindows Updateからインストールが可能です。
画面の指示に従って、必要なプログラムをインストールしてください。

◆Windows Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Windows Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]

既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。

最新のセキュリティ更新プログラム情報

深刻度:【緊急】
[MS16-128] Adobe Flash Player のセキュリティ更新プログラム (3201860)
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows、Adobe Flash Player


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